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電話をする女性

間違った思い込みが、人生のボタンを掛け違えていた

あなたは親のことをどのくらい知っていますか?と言われたらどう答えますか?元々思春期の頃も親とそりが合わず、親と向き合うことなくあえて親のことを知ろうとしなかった方もいるかもしれませんね。今更どうやってコミュニケーションをとればいいのかわからないと言われるのかも。ですが、大丈夫です、ミロスシステムによって、親との関わりもそうですが、様々な人間関係のコミュニケーションをも変化した実証例をご紹介します。

鷺坂 みさとさん 40代 女性【東京都】

コミュニケーションが取れない!

見たものをどう捉えたか?
セミナーやミロス集中講座で聞いていた事。

自分では思いもよらぬコミニュケーションが取れない思い込みによるもので、

【頑張るスイッチが気付かぬ間に入ってしまい目の前に怒りの人が現れる】いつもこのパターンになっていました。

仕事で電話対応している時や来客との対応をしている時に、「めんどくさ~〜」っていつも心の中で思ってしまうのです。

でも声に出して言っていないから大丈夫。

口癖ではないからと気にしないようにしていました。

私は話をする時、喉の奥がギューーっと力が入り、声のトーンが高くなってしまい、どんどん息が吸えなくなり緊張していくのです。

人前で話す時は、いつも苦しくて苦しくて、最後は何を言っていたのか?よくわからないまま終わるのです。

「私! コミニュケーションがとれないんだ〜」

父との会話ができない!

幼少期の時の我が家は、父は1週間に1日だけ家に帰ってくる人でした。
ゆっくりとテレビを見ながら晩酌する父。母は父が帰ってくる日は沢山のおかずを、台所でずっと作り続け、居間で一緒にご飯を食べることありませんでした。

私と兄は、父と一緒にご飯を食べるのですが、父は兄妹喧嘩でテレビの音が聞こえないと思ったら、手元にあった灰皿を投げるし、腕につけていた時計が飛んできた事もありました。
だから、父の顔色を伺いながら、コレは食べてもいいかな?と様子を見ながら食べるのです。見たいテレビも見れず、父が帰ってくる日は「大人しくしていなさい。」と母から言われ、父には近づかないのが自分の為と思っていました。

私は父とどのように近づいていいかわからなかった。
また父と母を見て【コミニュケーションがとれない】と思い込んだから【コミニュケーションをとろう】と頑張っていた事が理解できました。

全てはコミニュケーションが取れないと思い込んだ事がスタートだったのです。

間違った思い込みによって…

頑張ってしまう自分
人とコミニュケーションが取れないから頑張らないといけませんでした。

話をする時
コミニュケーションがとれないから
上手く話せるか?心配だし、自分の言う事に自信がありませんから、早口になるし相手の言う事もしっかりと聞けませんでした。

【コミニュケーションがとれない】の思い込みをしていたんだー。とわかると見る世界がハッキリと変わりました。

電話の対応で、相手の言う事もハッキリと理解できるし、テンパらないし、ゆっくりと相手と話ができていて、楽しい!と電話を切った後に思ったのです。
ホントに、自分の中が変化したのを体験しました。

接客している時の「めんどくさ〜」は消えてしまい、相手の話が面白いと感じ、あっという間の時間に感じるように変わり人と会う事が苦手という気持ちが無くなってしまいました。

コミニュケーションがとれない思い込みが、ここまでのいろんな事を引き起こしていた事を身体の変化で体感し、全く見ている世界が一瞬で変わりました。

ミロスを知る前の自分

ミロスを知る前の自分を思い出してみました。

すると、生きていることへ疑問を感じ、自分の全てを否定していました。
・人より劣っている
・うっかりミスをする
・じっとしてして居られない
・時間が読めない
・夜にぐっすり寝れないので、朝は遅刻をしてしまう
・早口で自分の声が嫌い
・いつも焦ってしまい失敗ばかり
・失敗する自分をまた否定し
・出来ないことばかりを探して自分を責めていたのです。

また、私は上司の怒りのスイッチを押してしまうと、終わらせたい一心で謝り続けるので、
上司には私の謝罪の言葉は【馬鹿にしているようにしか聴こえていない事】もわかりました。

様々なカリキュラムを受けシステムを学んだことで、
今ハッキリとわかった事がありました。

怒り狂っていた上司は欠けている所はない。
全てが出来る自分なのに、できない出来ないと自分の全てを否定していたから
【できるんだぞ!】と叱咤激励して教えてくれていた事。

私が私をどこまでも否定し、空気のように存在を消したいと思い、
生きている価値もない【生きていてはいけない人間だ】と心の奥底にある空虚な思いを教えてくれていたのです。
上司は、愛でいっぱいだった事に気づけました。

愛に気づいたら
上司は私を、全国紙の雑誌の見開き一面で【女優さんのお肌を支える私】として対談の記事を出してくれました。入社した時に口下手だった私が言った夢が現実化してもらえ、嬉しくなりました。

こうして、コミュニケーションが取れたのでした。

母も私と同じだった

こんなこともありました。

ある時、母に「祖父の事をどう思う?」って尋ねたら「朝から晩まで畑で働く父だったから…あまり会話もしない無口だったから。進路の相談など、ここぞという時しか疲れている祖父に話しかけなかった」と聞き、

《母と祖父との関係性》が《私と父との関係性》と全く同じだったのです。

先祖代々、コミニケーションが取れない関係性が目の前に幻想を起こしている事。

自分の中のコミニュケーションを目の前で見ている。

自分を知ると、周りが変わる!!

スゴイ事です。

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