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母と娘

この人生で良かった!~バランスを教えてくれる最愛の娘~

アメリカで80歳以上の方を対象にアンケートを取ったところ、なんと7割以上の方が「人生で後悔していることがある」と答えたそうです。しかしこれは年配の方に限らず、若い方にでも
「あの時こうしておけば良かった…」と、たしかにそう思うこともあるかも知れませんね。では実は、そんな後悔したことも含めた全ての出来事が、あなたの人生を豊かにするものだったとしたら…どうでしょうか?
今回ご紹介する女性は、ミロスシステムによって人生で葛藤し矛盾していたことがクリアになり、「この人生で良かった!」と、過去の全てに、そして現在(いま)にOKを出せたという実証例です。あなたは今、「この人生で良かった」と言えますか?

丸山 みゆきさん 30代 女性【兵庫県】

人の役に立つ為に…

私はミロスアカデミーのカリキュラム、ミロス実践コースを受講し、今まで以上により自分の人生がクリアになりました。

受講中、私は「とにかく人の役に立つ優秀な人間がいい」と思っていたことがより明確になりました。
私の中では、「役に立たない・無能で無力な弱いやつはダメ」とし、この間違った思い込みは自分自身を『役立たずで無力、自己卑下したグズ』としていたことは、驚きと納得でしかありませんでした。
しかし、今回はその“矛盾”をハッキリさせることが出来たのです。

自己矛盾に気付く

優秀をプラスとし、無能をマイナスとした場合、プラスに偏った時にもデメリットがあるということ。プラスにデメリット…?講師に、そのまさかのデメリットは?と聞かれたとき…
「優秀な人間になればなるほど弱音は吐けないし、完璧でいないといけないから、ボロが出せなくて苦しい…」
という言葉が私の口から出てきました。
そして、マイナスのまさかのメリットは?と聞かれて出てきた言葉が
「何もしなくてもよくて、甘えられる…。」

「えっ?甘えられる?マジ?嘘だ…」と私の頭は完全にフリーズ。

「じゃあプラスとマイナスどっち選ぶ?」
と講師に聞かれて
「…」
と答えられない私…どういうことだ!?
まさしくこれこそが“自己矛盾”でした。
そして
「どちらも同じだー!」
と理解したら、ずっとプラスになるためだけに頑張ってきたことが
「そんな必要はなかったんだ」
と一気に緩み、力が抜け出しました。そしてカリキュラム受講中に、プラスだけを求めていた私が、まさかのマイナス側の体験していることがハッキリしました。

頑張ってきた理由が分る

私は看護師として、職場でバリバリの『役に立つ人間』をしておりますが、家に帰ると家事を義父がしてくれており、家では『役立たず人間』をしっかりやっていたのです。

それに、娘が不登校になり、家でゴロゴロしている姿に「社会的に役に立っていない」“役立たず“を感じており、やはり目の前にはマイナスしかこないという、システム通りであることも明確になりました。

またさらに、私はなぜ“役に立つことが良いこと”だと認識したのか?いつからこだわり始めたのか?を観ていきました。
幼い頃、私の父親はアルコール依存で働かない人だったので、母はいつも仕事で忙しそうでした。そんな母に少しでも“役に立つ”ことで、
「母を喜ばしたい!母を楽にさせてあげたい!」
という思いがあったからこそ、“役に立つ”ことが理想となり、頑張ってきたのだと理解できました。
そして、その後に娘を通して更なる理解をさせてもらえました!

全ては親子関係からはじまる…

最近、すごく娘が私に甘えてきていました。
「寂しい」
「家にいてもつまらない」
「あそぼー」
「抱っこして」
などなど。確かに、家に1人でいてもつまらないよな…もっと構ってあげれたらいいけど平日は仕事でクタクタで帰ってもあまり構ってあげられませんでした。

そのことを、カウンセリングを通して今一度見ていったときに、実は共働きの両親で育った私は、本当は子供の頃めちゃくちゃ寂しかったことを思い出したのです。
しかし前述のように、母親に喜んでもらうために頑張っていた私は、親に迷惑をかけまいと、無意識にたくさんの我慢をしてきたのでした。
そして、しっかり者に徹することで、母から
「みゆきちゃんがしっかりしていて助かるわ」
と言われることを励みに生きていたのです。
だから、講師から
「みゆきちゃんとお母さんとの関係性が希薄だった。だからこそ今、みゆきちゃんと娘さんとでそこを埋めているんだよ!お母さんがやり遂げられなかったことを、今あなた達親子でさせてもらえているのよ!娘さんが不登校になったことで」
と言われてハッ!!とさせられました。
あんなに、抵抗があった娘の不登校。それがあったおかげで、まさか本来の親子の在るべき姿に戻してもらえていたなんて…。

そして母に
「しっかりしている」
と言われていたことで、まさか自分の本来の気持ちを誤魔化し、愛されていたと勘違いしていたなんて…。母親との関係性が希薄だと言われてショックではなく、むしろ合点がいった感じで、なぜか笑い飛ばせるくらいでした。

娘が甘えてきてくれているのは、心を開いている証拠であり“信頼関係”ができているからだとも言って頂きました。私が何より欲しかった“信頼”という言葉に、やっぱりすべての全ては“親子関係から”であることを改めて痛感しました。

本当の愛を伝えてくれる存在

私が職場などで最近になってやっと上司以外の同僚に「子供が“不登校”“自閉症”である」ことを話せるようになりました。

話をしたくないと意識はしていなかったけど、無意識に隠していた。それは、私がまだまだその事を“問題”と認識していたからだと言うこともハッキリしました。

また、娘との関係性、関わり方を通して、“自分の取り扱いの悪さ”と言うものも見させてもらいました。
娘が命を持って、私たち夫婦のもとに生まれてきてくれて、本当の愛を伝えてくれていることに感謝と感動で涙が溢れました。
今こうして、社会で自分の役割を果たせるのも、娘がバランスとしてしっかり見せてくれていました。
本当に、何一つ無駄がない完璧な人生だと理解できることがすごいし、そう言えるのがすごい!!だからこそ、心から“この自分で良かった”と言えます。
“この自分じゃなきゃ嫌だ”と人生の完璧さを理解できたからこそ言えた言葉です。

そして、娘もこの娘じゃなきゃ嫌なんだと。
「自閉症で不登校でも、この我が子じゃなきゃ嫌だ~」と、それを娘に言ってみてと講師からアドバイスを受け、娘にすぐ伝えました。

すると娘が
「私もママじゃなきゃ嫌だ」と言ってくれました。もう私は号泣です。

本当に何もかも完璧やん!!ここまでの理解ができたのは、本当にミロスのおかげです。
システムの理解がない人生なんてありえません。
ありがとうございました。

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