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仲の良い男性

願いが叶ったとき、弟の引きこもりは終わった!~疎外感からの解放~

内閣府が発表した「引きこもり」の実態調査によると、中高年の引きこもりの推計人数が約61万人となり、40歳未満の約54万人を上回ったそうです。『引きこもり100万人時代』とも言われる昨今、“引きこもり”は社会問題となっています。今回ご紹介する男性の弟さんも、長年引きこもり生活を続けていました。しかし男性がミロスに触れ、ある姿を自分と一致させたことで、弟は長年の引きこもりからいとも簡単に脱出したのです。さて、彼がしたこととは…?

藤井 賢一さん 30代 男性【福岡県】

私には14歳年下の腹違いの弟がいます。
その弟とは今現在、私と同じ職場で働いており、彼は職場で頼りにされる存在です。
そんな彼も、以前は小学生の頃から十数年続いた引きこもりを経験しています。
私がミロスのカリキュラムを受講したことで、そんな弟が全く変わってしまいました。
私と弟との関係性が変わり、引きこもりだった弟が当たり前のように働き出し、気がつけば職場で頼られる存在になってしまった。

そんなあり得ない変容のストーリーを、感謝と共に表現させていただきます。

母の死、そして継母…

私は2歳の頃に母を亡くし、5歳の頃父が再婚。その後継母に育ててもらいました。
17歳になった頃は継母との関係性は最悪で、顔を合わせる度に喧嘩するほどひどい状況でした。
その内、私は家に居るだけでイライラし、あまり家に帰らなくなりました。
アルバイト先の先輩達の家に泊まらせてもらったり、当時付き合っていた彼女の家や車に寝泊まりしたりしていました。
たまに家に帰れば、継母とは必ずと言っていいほど口論になり、時には取っ組み合いの喧嘩もしました。
ガラス製の灰皿や家電が宙を舞ったり、玄関のドアをなぎ倒したりするほどの、激しい喧嘩をすることもありました。

「この状況が続けばいつか大変なことになる…。」
結局、私は近くに住む祖母の家に住むことになりました。

その後父と継母は離婚し、私と父としばらく2人で暮らしたのち、私は結婚して新しい家庭を持ちました。
ですので、今の職場で一緒に働くまでは、弟と顔を合わすことは、ほとんどありませんでした。
親戚の集まりなどで弟と久しぶりに会った時も、私が話しかけても返ってくる言葉は敬語で、”弟“というよりは、“親戚の子”というような、そんな感覚に近かったように思います。

そんな弟との関係性の変化は、中原圭子講師のLifeコースを受講したことで起こりました。

消えてしまった【疎外感】

一緒にLifeコースに参加していたある方が、
「母の面倒を見たり、介護をしたりということで、姉妹間でよく喧嘩をする。」
という話をされていました。
世間でも、子供が親の面倒を見る時、親子間や兄弟・姉妹間でトラブルになるということはよくある話です。
しかし私はその話を聞いて、
「親の面倒を見る、見ないで喧嘩しているって…大変そうだな」
とは、思いませんでした。

私が感じたことは、
「姉妹で喧嘩できるなんて羨ましいな…しかも親の介護で…」
というものでした。
ここでは割愛しておりますが、前述の継母との関係性は、システムを理解したことで180度変わりました。
あれほど憎かった継母に愛が溢れ、過去の記憶が塗り替えられ、私の中から【疎外感】が消えてしまったのです。だからこそ感じられた【家族の愛】
それが「羨ましい」という言葉になったのです。

ちなみに、当時私には14歳下の弟と、その間にもう一人弟がいました。(その弟は現在亡くなっています)
私には、兄弟喧嘩をした記憶がありません。
弟たちとは自分だけが腹違いだという理由で、
「僕だけがこの家の子ではない」
という感覚を、強烈に持ちながら子供時代を過ごしてきました。
弟たちとは自ら心の距離を置いて過ごしていたので、喧嘩になることなどありませんでした。

ですが、Lifeコースに参加したその方の話を聞いて「羨ましい!」と感じた私は、
「弟たちと食事にでも行ってみよう!」
と、生まれて初めて感じたのです。

“兄弟水入らず”の食事会

Lifeコース受講中に感じたその思いに素直に従い、ある時2人の弟を誘って食事に出かけました。
生まれて初めての兄弟3人だけで過ごす食事の席。
本当に他愛のない、何気ない会話や、それぞれの小さい頃の思い出話で、大いに盛り上がりました。

本当に楽しかった。私の求めていた【家族の幸せ】は既にここにあり、この上ない至福の時間でした。
物心ついて初めて”兄弟“として、3人だけで共に過ごした大切な、大切な時間…。
真ん中の弟が亡くなったこともあり、最初で最後の兄弟3人だけでの食事の席は、今でもとてもとても思い出深い出来事の一つになっています。

その食事の席で、当時引きこもっていた一番下の弟に
「何もしてないで暇しとんなら、うちの会社にきたらいいやん」
と、私は声をかけました。
彼は小学生の頃から不登校で、この時もほとんど家で過ごしていました。
ボサボサに伸びきったロン毛と、“お洒落”とはおよそかけ離れた、洋服に無頓着な姿。

青春を謳歌する今時の若者とは、あまりにもかけ離れた”典型的な引きこもり“といった印象の彼は、好きな時に寝て、好きな時に起き、たまに友達と遊びに行きはするものの、ほとんど家でオンラインゲームをして過ごしている毎日。

私自身、弟にそう声はかけてみたものの、うちの会社では長続きしないだろうと思っていたので、何の期待もしていませんでした。

弟と同じ職場で…

ところが弟は、私の会社に面接を受けに来たのです。
「へぇー、バリバリの引きこもりなのに、本当に面接に来たんや。意外やな…」
その後無事に採用され、一緒に働くことになりました。

採用は決まったものの、
「どうせすぐケツを割るだろう」
と、私は内心そう思っていました。

私の仕事は、物流センターでの庫内作業で、それなりに体力のいる仕事です。
特に夏場などは、立っているだけでも汗が吹き出すくらいの環境で身体を使う仕事なので、楽な仕事とは言えません。

十数年引きこもり体を動かしていない弟には無理な仕事だろうと思っていました。

ところが弟は私の予想を見事に裏切り、“ケツを割る”ことなくその後も続け、今も私と一緒に元気に働いています。
面接に来たあの日から、もう3年以上が経ちました。

正社員ではなく、アルバイト採用にも関わらず、同じ部署のどの社員よりも頼られ、上司や他の部署の人からも信頼されるような存在となっています。
私も弟だからというわけではなく、一番頼りになる存在なので、アルバイトだとはわかっていても、ついつい何かにつけて弟を頼ってしまいます。
今の弟との関わりを通して、私が強く思うことは、
「生きているうちに、兄弟喧嘩ができて本当によかった!」
ということです。

私は部署の責任者をしているのですが、弟に対して本当は言いたくないようなことも、立場上どうしても言わないといけない時があり、そんな時は弟と口論になります。
嫌ごとを言われた弟は、露骨に嫌な顔をする時があるのですが、私はその態度に腹を立て、思いっきり感情をぶつけることもあります。

しかし、
「兄弟喧嘩をしたい!」
と思っていた私からすると、実は思い通り!
兄弟喧嘩すらできないほど、自ら距離を置いていた弟と、毎日のように顔を合わせ、時には喧嘩ができるなんて…。
自分の思いが完璧に叶っているではないですか!

そのままをコピーする感覚

ミロスのカリキュラムを受けた方たちが体験する【目の前をそのままコピーする】という感覚を、初めて体験させてもらった瞬間でした。

目の前で、姉妹喧嘩をしているとういう方の姿を見て、
「自分も兄弟喧嘩がしてみたい!」
と、Lifeコースの中で感じてしまった。
ミロスのカリキュラムの空間は、過去も未来もない”現在“しかない、高次元の認識空間。

私は、自分でも気づかないうちに、目の前で見た姉妹喧嘩と、自分が兄弟喧嘩をしている未来の姿を、知らず知らずの内に一致させてしまっていたのです。
そして、実際に弟を自分の職場に引き寄せ、結果的に兄弟喧嘩ができるくらいまでの仲になってしまった。
正に思い通り!

十数年続いていた弟の引きこもりのパターンも、結果的に終わらせてしまったのです。
こんなこと、世間では絶対に有り得ない…。

ミロスシステム半端ねえ!

十数年引きこもっている人を、力づくで引っ張り出したわけでもなく、説得するわけでも、諭すわけでもなく、思いのままにただ食事に誘って「一緒に働かないか?」と言っただけで、当たり前のように働けるようにしてしまうなんて…

新次元思考テクノロジーが起こした奇跡!
私の中から「疎外感」消えたなんて!
ありえない!!気がつけば消えていた!

カリキュラムという高次元の認識空間で、エゴの無い本当の自分の位置、視点から純粋に願ったからこそ叶った想い。

ミロスアカデミーのカリキュラムはハンパない!
ミロスに出合えたこと、ミロスアカデミーが存在していること。
そして誰もがスクールで【ミロス】という新次元思考テクノロジーを学べることに感謝しています。

追伸:
現在、私はその職場を辞めて弟とは別々になりましたが、
弟は私の後を継いで職場の責任者を任され、相変わらず頼りにされている存在です。

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