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会話する女性たち

どうせ無理!~その諦めの正体とは?~

「愚痴」とは何か?と考えてみると、自分の思いや考えを言葉にして伝えることで、気持ちの整理ができたり、自分がどうしたいのかを再認識できるということもあります。もしかしたら「愚痴」は、解決策や新しい考え方のヒントになるかもしれません。今回の女性は、職場の同僚の愚痴や友人の言葉から、「諦めていた自分」を知りました。そして両親の関係性を見ていくことで、更なる変化が起こり驚きました。どんなことが起きたのでしょうか?

Kさん 40代 女性 【千葉県】

2021年は変化の年でした!

2021年は大きな変化の一年となりました。イベントで、これまでにない豊かさを感じられたことでまさかの新居を購入。展開していくことの楽しさ喜びを体験することができました。

今私はクリニックで勤めています。約半年前、面接の段階から
「うちは警察を呼ぶことも多いくらい変な患者さんが多いです。スタッフもキツイ子が二人います。何かあれば言ってください。」と言われるくらいに、まるで針のむしろ状態のスタート。
そんなクリニックも思えば、患者さんが明らかな問題行動を起こしたことを見たことありませんし、ましてや警察を呼ぶこともなく、態度がキツかったスタッフも、自分と知ることでいつの間にか可愛いらしい女性へ変わり、全く別のクリニックになってしまっていることに改めてその変化に驚いています。

愚痴が気になる!

ある日、職場のお給料日が土曜日にあたり、周りは当然のように翌週の月曜に振り込まれると思う中、前日だと嬉しいねーと言う私に、周りは口を揃えて「そんなこと、あるわけない!」と言う反応。
開院してからこれまで前日に振り込まれたことは一度もないというのです。入ってまだ一年も経たない私にとってはそんな職場もあるんだなぁと思いつつも、「ルーズさ」を感じていました。

そんな中、女性社員二人から、毎日のように続く「愚痴」が気になり始めました。
それは代表に対しての不平不満。現場をわかっていない、自分のことしか考えていない、などなど。
より良いものにしていきたい…その熱い思いがありながらも、
「変えられない!変わらない!もう辞めたい!」と言いながら、「辞める気もない!」そんなことを、その社員さん達から感じていました。

「上の人も話してみたら聞いてくれると思うよ。」
「最近いろいろ変わったよね」などと言っても、返ってくるのは、
「どこが変わっったんですか?」「ムリムリ!変わるなんてありえない、騙されたらダメですよ」
「期待させないでください!どんーだけ頑張ってきたか!もう裏切られるのは勘弁です。」
と言うばかり。完全に諦め切っていて、変化を伝えてもそこには一切耳を貸さないのです。

そしてまた続けて、友人とのお喋りからも、「旦那さんが最近優しくなっていて、謝ってきたけどなぜか素直に受け入れられない」という話から、「どうせまた繰り返すでしょ、どうせ変わらないでしょ」という思いがあるという会話が、空間に出てきたのです。

いずれも、これを見て聞いているのは紛れもない私。

諦めきった自分を感じる

「どうせムリ!」と、こんなにも諦めきっているのが私だったのです!変化したことを見たとしても、また繰り返すに違いないと言いながら喜べない!絶対に自分では知り得ない私の姿でした。

私は何かを始める時、どんなにやる気が出てきても、同時にブレーキを踏んでいるような感覚がありました。
完全に諦め切った私から醸し出されるものは、”どうせムリ”。

どうせムリを隠し持った私は、どんなにやる気になったとしても、結果は変化しない。なんと思い通りだったのです。
常に葛藤している私はコミュニケーションもハッキリせず、
でも、でも……と決められなかったのはそういうことだったのかーと一気に脱力でした。

その時、だいぶ前の主人との会話を思い出しました。
結婚する前、居酒屋を家族経営で5年間、店長として勤めていましたが上手くいかず、大きな借金を背負ったことで自営業を諦め、今は会社員として働いています。
その主人からふと、お店をまたやってみたいという思いを聞いたことがあったのです。
私は、「またいつかできたらいいね。」と言うと、
「そんな簡単にいうな!」
「あの苦しみはわかるはずがない」
「もうその話をしないで」と言う反応が返ってきました。
あれは私の諦め切った姿だったのだと、今ならハッキリとわかります。

両親を認める=自分を認める

この人にセミナーを聞いてもらいたいなぁとお誘いしても、「どうせまたダメになる!」という恐怖から、
無力、役立たずな自分を見たくなくて寛げず、良かれでどうにかしようと動いてしまい、結果裏目に出るパターン。どんどん自分が嫌になり心の中は不平不満でいっぱいでした。

私の両親は、2回の結婚と離婚を繰り返しました。
母は何度も家を出てはいつの間にか家に戻ってきていると安心した頃に、またいなくなり離婚。
ミロスを知り、最後の離婚から約20年以上経て再会、仲良くなりかけたのも束の間、口喧嘩を繰り返していました。その両親どちらからも聞こえてきたものも、「ムリだろ、変わるわけがない」でした。

私の中の関係性は、コミュニケーションを諦め切ったもの同志の関係性。
ミロスすらも、変わる気のない諦め切った私が頑張って自分を知ろうとしていたのですから、全くミロスではありませんでした。
両親を認めるということが、自分を認めるということ。
この意味が体験をもって沁み入り楽になりました。

ありえないことが起こった!

ある日講師から、”ルーズ”な自分を教えていただいた翌日です。
冒頭で話したお給料が、なんと前日に振り込まれていたということが起きました。
「奇跡だ、ありえないことが起こった!」と大騒ぎとなりました。
変わった、変えていける!と感じられたことが本当に嬉しいです。

存在の躍動感を表現していくことがエンターテイメント!
2022年、仲間とともにそのバイブレーションで思いきり表現していきます。

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