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最近では、若い世代を中心に、「好きなことをして自由に生きていきたい!」 という流れが強くなり、枠にはまらない生き方をする人が増えてきているようにも思います。ですが実際に自由自在に人生を楽しめている人は、まだまだ多くないのが現状かもしれません。では、なぜ多くの人が、「好きなことで生きていきたい…けど自分にはムリだ」と感じてしまうのでしょうか。もしかしたらブレーキをかけているのは、自分自身なのかもしれませんね。周りから「身を粉にして働くことで、初めてお金を稼げるんだ」と教えられたとしたら、一歩踏み出す勇気が出て来ないかもしれません。今回の女性も子どもの姿を見たときに、あらためて過去の自分の捉え方に気づかされて、本当に自分がやりたかったことは何なのか?と自分自身に問いかけることが出来て、自分が本当にやりたかったことがわかりました。

唐津 澄子さん 50代 女性【鹿児島県】

やりたいことが分からなかった…

子供って自分がやれなかった事をやる!って本当だと思います。

私の子供時代やりたい事をやれと言われてもやりたい事がわからなかった。

高度成長期に生きる為だけに頑張って来た。

好きな仕事??
そんなことより、収入の為に頑張って我慢したり努力の連続でした。

そして、いつも人と比較して競争していた。

子どもの頃に父からよく言われた事は

「なんでもいいから一番になれ!」

とにかく頑張る自分形成だったように思います。

私がやりたいことは何?と思うと何か分からないけど…

私は、あえて好きと言えば
【お金大好き!】
【ビジネス大好き!】はハッキリしていました。

好きなことしかしない!!

そして
一つの事をやり通す!

そんな私が育てた二人の子供達は、《好きなことしかしない》でした。

長女は、好きなことは見事に自分で情報を集めてさっさと、受験もありえない合格をしたり。

次女も、姉と同様に好きな道を選んで進んで行く。

二人とも嫌いな事は見向きもしないし、仮にやればと言ってもやらない。

自分の若い頃と比較すると、

《そんなのでいい訳ないよ》

《我慢と努力なし》

なんて人生ありえない!とつい

口に出したり心の中で思ってしまうのですが…。

これは私の父と母の気持ち??だったのか??

すでに時代は変わったと思う私がいます。

自分が一番やりたかった生き方

好きな事を選んでやってる子供達は幸せな感じがして人と競争している様には見えない。

★自分を愛する事
★自己肯定が高くなり
★お互いに相手を認め合う
★相手を受け入れる事が自然になりつつある

二人の子供達は、最近可愛い小型犬を飼い出しました。

ラテちゃんというトイプー系の可愛い子。

世話をしている様子を見ていると母性が溢れています。

この子達きっといいママになるだろうなーと。

そして自己責任という事も出して来ている。

それを連れて帰って来たので、一段と我が家はひ孫が来た様に父と母も添い寝をしたり優しくなっています。

好きな事をやるというブラッシュアップしていく生き方は

あー私が本当はやりたかった事だ!

今までの観念的な枠の中で生きてた私が、二人の子供を見てこの自由に選択して進んでる様子からそうだ!!と感じます。

若い頃やれなくて抑圧して自由にやりたいーと言ってる私。
その姿を見せてくれてるのが子供達なんだと。

少し苦笑いもありますが、解放感すら感じる様になりました。

人生を俯瞰できる

ミロスで全ての人が
自由で幸せに生きていける時代になりました。

何かとよく反対しては
ダメと言ってる私は
我慢しながら見ていた母なのかと…。

ミロスを理解して
人生を俯瞰できる様になるとこんな理解ができるのかと…。

やっぱり愛が、綿々と流れていますねー。

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