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鏡を見る女性

サヨナラ外見コンプレックス!

「自分が嫌い。顔や体を変えれば、自分をもっと好きになれるはず」……そう思う方は少なくありません。ですが、本当にそうなのでしょうか?何度も見た目の改善を繰り返しても中々満足しないなどとよくお聞きします。それでは、自分を好きになる方法ってどうやれば良いのでしょうか?今回の女性は、「父のどういう所が嫌いだったのか?」を知れた時に、自分への思いも変わっていかれたようです。どんな体験があったのでしょうか。

Hさん 40代 女性【広島県】

自分自身へのジャッジがあった

2021年夏頃、松本講師のブログを読んでいると恋愛したい気持ちになりました。

とはいえコロナ禍で仕事に出る以外は外出機会も減り出会う場もないし“お見合いでもしたいな”と思いつつ、以前に見合い話をよく下さっていた母の知人が数年前に年齢で言葉を濁されたと聞いていたしな~と思った数日後、その方から話がきました。

かなり前のことですが、私がお見合いではなく恋愛結婚したいと毎度断っていたので、母は一応持ち帰ったというかんじでしたが、タイミング的に面白いし受け取ろうと思いお見合いをしてみると言うと、母は驚いたようでした。

釣書を書くのにネット検索してみると“既往症”を書くようになっていて、一瞬曇りました。

この時点で知らせる事なのかと戸惑いもあり自分にジャッジがあるので、母も“乳癌”と書いた釣書を見て、ステージ0等もう少し詳しく書くように言ったり「その点どうか知人に聞いてみる」と咄嗟に口にしたことから、母は私を傷つけてしまったと罪悪感があったことを後々聞きました。

久々に撮った写真も年齢が出るなあと思いつつ準備したものを届けてもらいましたが、お盆をはさみ1週間位何の連絡もないままで、相手の方の年齢と職業のみ聞いていて、その方の立場になってみると考えるだろうなと思い、病歴があること、年齢(出産)に対して私自身ジャッジがあったのを自覚しました。

知人から断りの電話があったときは、やっぱりなというのとお見合いにも至らない不戦敗な気持ち、知人の息子さんから誰か世話してあげてと頼まれての話にしても向こうから来た話なのに、こちらだけ釣書を出して恥をさらしたような気持ちでとても複雑な思いになり、“こんな想いはもうしたくない!”と強く感じました。

父に対する嫌悪感

また父に対して抵抗感が出る波が大きくなり抵抗感を越えて嫌悪感に変わっていた頃だったので、これだとパートナーと出会うのは無理だなと感じたのもあり、父について表現されたブログから同じものを感じた松本講師のミロス実践コースを受けたいと感じ受講が始まりました。

父に抵抗感が出る時は自分の正しさを押し付けてくるように感じるときで、常識的なものでの判断で他の意見を聞き入れようとしません。そのうちに、その過信は何処から来るんだ!と怒りになっていました。

両親は私の男性性と女性性であるのも、特に父に対して感情が先走り自分と一致することができずにいましたが、ミロス実践コースが進むに連れて体験から理解も深まり、またご縁で集まった5人の空間に出てくるもの全てが答えで扉が1つずつ開いていく感覚に面白さと感動の連続の中フォローアップがありました。

〇自分を止めるものは何か?

〇私のラスボスは何だろう?

という問いかけに、考えながら言葉にしていくうちに『外見コンプレックス』が出てきました。

松本講師も「それは初めて聞いた」と言われてましたが、数々のカリキュラムを受けてきた中であまり出したことがなかったこの外見コンプレックスは、小学生の時に始まりずっと当たり前にあったもので、ミロスに触れ続け自分を好きになったプロセスで和らいでいたり、姿形は関係ないと何度も聞いてきたし、いずれは手放していけるだろうというものでした。

まずは外見コンプレックスを結婚できない理由にするために《印籠》として手放す気がさらさらなかったということに愕然としました。

ミロスを深めていく前の私は両親の悪いところの寄せ集めと思っていたのですが、父似なので父を見ては自分への嫌悪感を感じていたということに驚き、ミラーとして受け取った瞬間でした。

だから私は結婚しないんだよ!と幸せにならないことで両親に復讐し、写真で外見をさらす恥ずかしさを既往症があることへのジャッジで誤魔化し、お見合いも土俵にすら上がらなかった。

父と同じだった?!

思い返すと自分の外見に対してパーツパーツで文句を言っていたわけですが、これだけのジャッジで自分自身を刺し続けて病気を作り、こんなことをやってたのか!と自作自演の滑稽さに泣き笑いでした。

何が最もコンプレックスかというと全体的にアンバランスと感じることでしたが、元々バランスであるということを知るために、この肉体を選びアンバランスを体験してきた。

私は間違っているというものを強烈に持ち正しくあろうと傾き、父とは表現が違えど同じだったことも知れた。

全く聞き入れない姿は私自身でした。

駒のように生き自分に与えるものを人にも与え、自分の人生を主人公不在のまま生きてきたことも、それは展開もしないわけだと笑うしかなく、「今までよく頑張った!お疲れ様!」と自分に対して心から言ってあげられました。

足枷にしていたものをしっかりと観ることができ、解放されたことで本当に楽になり、存在を感じたタイミングで改めて両親に産んでもらった感謝を伝えようと、その日のうちに想いを手紙にしました。

両親への感謝やミロス実践コースを通しての気づき、伝えそびれていた

何故ミロスをしているか?
父からの疑問として受けていたこと等、そのとき感じるままを表現しました。

あからさまに態度に出ていたので父も辛く不可解だったと思いますが、想いを伝えたことで明らかに父とそして家族の空間が変わり、それからずっと父は楽しそうで自然と会話が増えています。

年齢的に車は乗りつぶそうと思っていたようですが「孫達も連れて家族で遠出したい」と車を購入しました。 

ミロス実践コースの仲間が車の話をしていたタイミングだったので面白く、決まるプロセスでいつもと違う両親のコミュニケーションがあったり、義弟が尽力してくれたお陰でスピーディーに進み父が思っていた以上の装備です。

試乗に向かう際には虹が出て盛り上がりました!

母との会話での気づき…

ミロス実践コースが始まり母は結婚前のことをいくつか話してくれました。

私の生きてきた中で病気になって関係性が悪くなるところを見たことはないのに、なぜ“健康でないと愛されない”という思いがあったのか?

ふと繋がるものがありました。

祖母の弟が婚約中に結核になり、当時は不治の病と思われていたそうで迷惑をかけると思って自殺をし、探しに行った曾祖父はしばらく廃人のようだったと。

婚約者の方も病気を受け入れられてたようですが、どんなに辛かっただろうと想像を絶します。

ご縁のみなさん、感謝と共に、先祖代々の課題も全てクリアし、自分を幸せにし愛そのものに戻っていくプロセスを楽しみます。

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