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明るい女性のイメージ

トキメキが生み出した、愛と感謝でキラメク人生!~後回しにしてきた過去~

家族との会話がなくなってしまうパターン。それは
否定されたり、決めつけられたり、話を中断されたり、馬鹿にされる」
等の口癖が何気なく、日常的に繰り返されると家族への愛情や信頼、期待が薄れてしまうなどと言われています。逆に今日の彼女は、長年お父様との会話も少なく、触れてこなかったのですが、ある講座で受け取ったことから、本心を伝えると、一気にわだかまりがなくなったそうです。

Aさん 50代 女性【静岡県】

魅力的に感じる人

昨年末から接骨院で施術を受けている。
何人か居る施術者の中で私を担当する事になったのは26才の男性N先生。
他の先生が黙々と施術をしている中、N先生が居ると、院内は明るく楽しく活気があふれる。私はその空間にすぐ魅了され、気付けば週に2回の通院が待ち遠しくワクワクするようになっていた。

夫が単身赴任で不在の生活も半年が過ぎ、職場で黙々と仕事をこなす日々に辟易していた私にとって、N先生との出会いはとても魅力的なものだった。

心が疲れていても、N先生に声をかけられると一瞬で癒され気持ちが明るく楽しくなる。
50才になって男性にトキメク気持ちを思い出すなんて想像もしてなかったよ、ありがとう!
いやいや、そうは言っても私は夫も子どももいる身、不謹慎ではないか?
だけど感じるものは仕方がない。

そう言えばある方も「誰でも良いから捕まえてパートナーにすれば良いよー」って言ってたなぁ(注:もちろん独身者に向けた言葉って解ってますよ!)、とりあえず三次元的には夫に悪いかもしれないけど、
実践あるのみ!

惹かれる感じを見てみたら

接骨院ではどの先生も親切に私を診てくれる。
でも、N先生だけに惹かれるのは何故なんだろう?

そう言えば、あの時N先生に心を鷲掴みされたのは、微動だにしない直視する眼差しだったなぁ。
最初は、その眼力に全てを見透かされているかの様で恥ずかしくて仕方がなかったんだけど、思い切って見返してみると、驚いたことにそこにはとっても穏やかな安らぎの世界が拡がっていたんだよなぁ。

全てを受け入れてくれる広くて落ち着いたあの眼差し。
そうか!N先生の魅力的な茶色の瞳!そういえば父も同じ茶色の瞳だ。
そして私自身も茶色の瞳!N先生を通して観ていたのは、父との空間であり、自分の男性性そのものなのかぁ。

責任を感じていない??

ある日、虹色の日々はほどなくして反転した。
N先生のちょっとした施術ミスで、私の足に痛みが走った。

日常生活に支障のない程度とは言え、走る事が出来なくなり、私としてはかなり不自由さを感じた。

それなのにN先生は相変わらずマイペースで微動だにせず、責任を感じて心配する素振りも見せず、逆に私をないがしろにしている様にさえ見えた。
それ以来、私の中に葛藤が生まれ悶々とする日々が始まった。
N先生に責任を感じて治して欲しいのに、真剣に向き合ってくれない姿に腹が立ち悲しかった。どうにかしたいのにどうにもならないもどかしい状態が2か月間続いた。

誤魔化し避け続けてきた事に向き合う!

春になりGWの予定が気になり出した頃、夫から連絡が入った。

今年は実家に帰省し母親と温泉旅行に行く事にした、と言う。
驚いた。

当然静岡に帰って家族3人一緒に過ごすものだと思っていたから。
普段一緒に居るのなら、どうぞ親孝行を!と心から賛成するけれど、なんで???
親孝行は大切だよ、だけど、自分の家族は大事じゃないの?
心の葛藤は、次第に女性性の悲しみへと変化していった。
いつも私は後まわし。我慢、諦め、自己犠牲。。遠くから女性性の悲痛な声が聞こえて来る。よし!これももう終わりだ!

事実、私には、ずっと後回しにして誤魔化し避け続けてきた事がある。
都合の悪い事に蓋をし見て見ぬふりをして真摯に向き合わず、ないがしろにしている様に見えたN先生の姿は正に私そのものだったのだ。

父:他人行儀な扱いだった

私は父に対し幼い頃から遠慮や諦めがずっとあり、本心を伝えた事が無かった。
父は20年前から実家を出て暮らしている。

どこに住んでいるのか誰にも明かす事なく、私生活はベールに包まれていた。
私も弟も母も父に遠慮し、ずっと数々の事に対し一切触れずにきた。

真実を観る事を恐れ、長年母の妄想や噂話ばかりで創られた偽りの父とは当然上手くつき合えるはずもない。

父との間に分厚い壁を感じ、常に虚しく他人行儀な付き合いをしてきた。
しかし、ようやくこのモヤモヤした状態を終わらせるタイミングが来たと感じた。
腹をくくり早速父に連絡をした。率直に今の気持ちを伝えた。

すると、父もあっさりと素直に答えてくれた。
理想や常識、親と子の関係を超え、そこにはもう何のわだかまりも無かった。
いろんな事があったけれど、自分の気持ちを大切にし、幸せに暮らしてくれればそれで良い、心からそう思った。

あの両親を選んだわけ

N先生に最初に感じた強く頼もしく全てを受け入れてくれる包容力と、N先生のミスを心から謝罪してくれたN先生の後輩T先生の真摯に向き合ってくれる真っ直ぐな優しさ。

この目の前の二人の男性を通して自分の男性性を観た瞬間、ある講座で感じたのと全く同じ無限の宇宙が目の前に拡がった。

こんなに壮大な宇宙が私の中にあり、この世界に包まれ守られ生かされている絶対安心を感じ、あまりの偉大さに腰が抜けそうになるほど感動し感謝が溢れた。

《愛したいのに愛せない男性性》と、

《愛されたいのに愛してもらえない女性性》

このテーマを持って産まれてきた。
だからあの父と母を選んだ。家庭円満ではいけなかった。
父と母には感謝しかない。そして、決して愛が無い訳ではなかった。

本当の自分の気持ちをどう表現すれば良いのかわからないが故に素直になれず、背を向け諦めるしかなかった。
愛の受け取り方も与え方も判らない。
そんなお互いの哀しみを感じ、過去を終わらせ、愛し愛される世界を超えた、愛が循環する世界が創造された。
さすが創造主!これからもタッグを組み、実践あるのみ!

その後

その後、Nさんの上司の方に伝えたら、今までの歩き癖のような、もともとあったものまでちゃんと直してくれて、結局のところすごくよくなったのです。その癖も年を取っていったら悪くなっていたかもしれないような所で、今は何ともないものだけどもちゃんと見つけてくれてよかった。

ビフォー以上によくなったということでした。
何万もかかる治療を無料でしてもらった最終日に、
「素晴らしい肉体をもらって両親に感謝ですね」
と整骨院の社長に言われました。

歪みを整え完璧なバランスに戻りました。

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