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父と私と汚部屋男【前編】~男運の悪い人生との決別~

子どもにとって親の機嫌が悪くなり怒られることは、「恐怖」でしかありません。不機嫌にならないように怒られないように考えるのは、当たり前のことではないでしょうか。そして大人になっても、周りの人の顔色を見て発言したり行動を起こすなども、親をどう観たのかが「鍵」になっていきます。親の言うことが正しいと思い込んで自分を主張しないことも原因になっていくのかもしれません。今回の彼女は、恋愛において、相手の顔色ばかりを気にして相手に尽くすパターンを繰り返していたけれども、ミロスを知り、やっと自分の人生を歩みたい!自分を知るスタートを切りました。ご覧ください!

Sさん 30代 女性 【埼玉県】

自分の枠を超えたい!

「これからは本当の意味で自分自身を楽しませていきます!!」先日初めて、松本典子講師のミロス実践コースを受講させて頂き、改めて体験を通して感じてきた事をこちらに綴りたいと思います。

典子講師には、以前から私の恋愛事情や仕事の事など、さまざまなカリキュラムでお世話になっていました。しかし今回のミロス実践コースのお話を頂いた時、受講してみたい半面

「日曜日に3回も仕事を休むなんてムリ!」
と、接客業をしている私は日曜日に、しかも3回も希望休を入れるのはあり得ないと思っていたので、すぐにお断りの返事をしていました。

すると、典子講師から
「自分のこれまでの枠組、過去で生きる事から本気で抜け出したいのなら、ジャンプしてみない?」
と愛のメッセージを頂き、自分に制限を掛けて諦めていたけど
「やっぱり本当は自分の枠を超えたい!」
その自分の内側の思いを信じて私は思い切って受講を決めました。

仕事のシフトは自分でつくるのですが「店長が日曜日3日間も休んでる!」という周りからの不満は出て来ず、他のスタッフのシフトもなぜか上手く組む事が出来きたので、問題なく休みを入れられクリアできたのです。

こうして一つ一つ自分に課した制限を発見していくことになりました。

もう恋愛がわからない!

私は、子供の時から父親とのコミニュケーションが上手くとれず、突然キレる父が恐かったし、とにかく父が大嫌いでした。20歳を過ぎた頃には、父と真逆な、華やかでどこかゆとりのある、さわやかな父親像を好み歳の離れた人との不倫も体験しました。

しかし、相手に合わせて自分を抑え良いところだけ見せ合う関係がいつの間にか苦しくなり、そんな自分も好きになれず自己否定をずっと抱えていました。

その後、20代後半でミロスに出逢いますが「やっぱりこの人がパートナーだ!」と思った人がいたのですが、結局その方とも婚約破棄となったり。その後の恋愛も新たな人と出会う毎に「今度こそはうまくやるぞ!」と思えば思う程関係は長続きせず、突然の音信不通や

セフレの関係になったり、私の男女関係はこじらせていくばかりでした。

「もう恋愛とかよくわからない!」
「付き合うってなに?」
「ミロスをしていても、最近は出会いすらまったくないじゃない!」とうまくいかない現状に悶々としていました。

結婚願望のない彼

昨年の夏、2年ぶりにある男性から突然連絡があり会う事になったのです。
その彼は、以前私がよく行っていたビストロに勤めていた方で、スマートで清潔感溢れる姿に惹かれ
私から連絡先を聞いたのでした。しかし当時、彼には彼女が居たので、何度か食事をしたりしてくれましたが
お付き合いまでには至らず、時が過ぎたのでした。

久しぶりの彼は、転職をして、新たなビストロでシェフになったとの事。
落ち着いて話す声のトーンや仕草が懐かしく、一気に気持ちが高まってしまいました。

しかも、彼女は2年前に別れて今はいないと!!一度食事をした後も、連絡を取り続け、週に一度は会ったり電話を交わす関係になっていました。

一緒にいる時間はいつも楽しくて、食事やお酒の好みが合うので色んなお店に行きました。

数ヶ月が経ち、もうこんなに仲良くしているのに、ただの友達?

私は「付き合いたい」と彼に言ったのです。すると彼から返って来た言葉は

「俺は結婚願望がない、付き合ったら君はその後の事も考えるでしょう?」と。

私はショックでした。しかし関係を終わらせる事もなく、その後も連絡を取り合っていたのです。

自分の弱点を見つける

そんな中、私の仕事面では、イレギュラーな時期に、店長に任命されました。
一番なりたくない店長になるなんて。一気に恐怖が押し寄せました。

店長クラスの先輩達は皆さんバリキャリで独身者。「店長なんか引き受けたらますます結婚できなくなる!」と思っていたし、何よりも人前で自分の意見を言う事が苦手な私に、人を引っ張ってまとめて行く事なんてできるのか??と…強烈な恐れがありました。

しかしミロスに触れていた私は、いよいよ自分の枠を超えていくチャンス、ジャンプするタイミング、コミニュケーション下手、伝える事が苦手、仕事が遅い、そんなコンプレックスを越えるためのステージを自ら選んだなと!

この私から逃げないでやれるだけやってみようって、そんな新たな動きが今年の1月からスタートしていました。

勤務先が変わり、店長になってからは、さまざまな私の弱点が炙り出されていたそんな中の3月のミロス実践コース。

私は仕事でのジャンプもそうだけど、彼との関係も不透明、私自身「ちゃんと自分自身を知りたい」と思ったのでした。

今までさまざまなカリキュラムで両親を見てきたり「この体験で良かった、この私で良かった!」と成長してきたプロセスがあったので「もう両親のことはいいんだけど・・」との思いが最初はありました。
でも、改めて父との関係性がそのまま男女関係にスライドしていたことをはっきりと深く知る事ができたのです。

もうそれはそれは驚きでしかありませんでした。

※後編はこちらから

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