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解放された女性

思考パターンの理解と難病の終焉~病気のメリットとは?~

“病は気から”という、古くから伝わることわざがあります。「病気は、その人の心の持ち方しだいで軽くもなるし、また重くもなるということ。」という意味で、古来中国の漢方医学の考え方から引用されたものだそうです。(※諸説あり)
病気になると嫌なことが沢山ありますが、周りが心配して優しくしてくれたり、メリットもありますよね。でも優しくされたりしても根本的に病気が治せるわけでは…。今回ご紹介する彼女は、「なぜ病気を創りだしたのか?」など、病気になる仕組みを知ったことで驚きの変化がありました。ご覧ください。

Mさん 30代 女性【北海道】

まさか私が難病に!

潰瘍性大腸炎という難病と診断され、12年が経ちました。
この病気は免疫異常により大腸が炎症を起こす病気ですが、その原因は不明で、一生治らないと言われています。

私の場合は大腸全体に炎症があり、発症すると激痛・大量の下血・貧血・脱水・発熱で即入院。
更に膝やふくらはぎの痛みも出て歩くのが辛い時もありました。

こんな体ではお嫁にいけない、かと言って仕事もまともに出来るのだろうか、更に好きな旅行も食べることも諦めるしかないなんてと、
将来に対して不安しかなく、楽しみがなく苦しみしかないなら、死んでもいいとも思いました。

ただずっと具合が悪いわけなかったので、症状が落ち着けば普段の生活には何の支障もなく、病気だなんて誰にも分からない状態でした。

病気:自分で創り出していたなんて!!

そんな中でミロスに出会い、
1.病気には良いも悪いもなく、治そうとする必要がない。
2.病気は自分で創り出したもの。
3.免疫異常ということは、自分を攻撃していることが原因。
ということを知りました。

最初は正しく理解していなかったので、勝手に薬の服用を止めて入院したり輸血されたり、更にキツい薬を服用する羽目になったり、最終的には薬が効かないからと点滴治療に代わりました。

そしてだんだんと理解していきました。

病気:心配されることがメリット?!

まず最初は病気のメリットについてです。
堂々と仕事を休めることや、個室でのんびり入院生活を過ごすこともメリットでしたが、最大のメリットは「人から心配されること」でした。
私は心配されることが愛だと本気で思っていたのです。

いつの間にか病気はメリットでしかなく、キャリアも特技も何もない無価値な私には、「難病=ステータス」となり、手放せないものとなっていました。

しかも、「この人に愛されたい=心配させたい」と思うと、本当にお腹が痛くなるという体験もありました。
まんまと彼は心配し、私のエゴは大満足です。
しかし同時に、人に心配させて愛を得ようとする行為は愛ではないと、初めて自分の愛のない姿を知りました。

この時から病気は良いも悪いもなく、治そうも治さないもない、愛の欠乏症のバロメーターだと理解し、それ以降一度も体に痛みを感じることがなくなりました。

それでも検査をすると、まだ大腸に炎症が残っていました。

そして発症から12年経って、大腸カメラ検査をした時、初めて炎症がなく、医者から「治ったね」と言われました。

今まで「症状がなくても治ったとは言わない」と言われてきたのに、医者が言わないはずの言葉を聞くことができたのは、潰瘍性大腸炎の原因である、「自分への攻撃性」を理解したからだと思います。

母:不満の原因がわかる

私の父は20年近く単身赴任をしていました。
当初は家族のいる家に戻りたいと言っていましたが、定年退職を迎えても単身赴任を続ける父に対し、母は不満だらけでした。

母が父のことを大好きなのは娘の私から見ても分かりますが、大好きゆえに、いかにも正当な理由をつけて単身赴任を続ける父には寂しさしか感じていない様でした。

そして母は病気になり、それをきっかけに父は単身赴任をやめて家に帰って来ました。

しかしその後も父への不満は止まりません。

父は歳のせいか、物忘れをすることが増えました。認知症レベルでは全くないし、仕方ないことなのに、

どうして母の不満が止まらないのか不思議でしたが、母の不満を聞くうちに、不満の奥にあるのは、

「母の自分自身への攻撃」だと分かりました。

母と私:自分への攻撃性が同じ

単身赴任先の父は、定年後も仕事があり、趣味の仲間にも恵まれ、とても楽しんでいる様でしたが、家に戻ってきたら仕事もなく、趣味の仲間もいない。
つまり、母は自分が病気になったせいで父が仕方なく家に戻り、そのせいでボケてきたんだと、自分のせいだと責めているように感じました。

母の自分への攻撃性と、私の病気という自分への攻撃性が一致し、私の体の痛みと同じだけ母の心が痛かったんだと、母の辛さを理解出来ました。

私も母も、寂しい・愛されたいという「愛の欠乏症」を病気を使って埋めようとし、そして自分を責めるという、そんなパターンを持っていました。

潰瘍性大腸炎という「難病」が治った!!

自分への攻撃という、この理解により見事に大腸の炎症が消え、医者から”治った”と聞くこととなりました。

病気の仕組みを理解しなければ、私が一生病気なだけでなく、私の見る世界はみんな、子孫もこのパターンを受け継いで病気になっていたのかと思うと、危なかった〜!ギリギリセーフ!ギリギリでも助かりました!!

たくさんの方々に支えられて、

ずっと根気強く教えてもらい、やっと私にこんな体験が訪れました!
本当にありがとうございます!

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