1. MIROSS Academyトップ
  2. 体験レポート

  3. 私の恋愛History 【前編】

一覧へ戻る

恋人たち

私の恋愛History 【前編】~悲恋の世界から愛の世界へ~

叶わぬ恋、実らぬ恋…のことをこう言いますが、見方を変えると【悲劇のヒロイン】とも言えるかもしれません。
当事者は「こんな恋愛は嫌だ!もっとハッピーな恋愛がしたい!」と切に願っていると思うのですが、まさか自分が【悲恋】に、自分が【悲劇のヒロイン】になるように仕向けていたとしたら…どうでしょうか?今回の女性は、ミロスシステムによって、【悲恋】に隠された“まさか”の仕組みを理解します。
さて彼女の恋愛は【悲恋】から【ハッピー】になったのでしょうか?

Tさん 40代 女性 【兵庫県】

わたしの恋愛historyを綴っていきたいと思います

好きで結婚したのに……

私が初めて男性とお付き合いしたのは18歳の時でした。
イケメンで誰からでも好かれる人気者の彼でした。
彼のバイト先には、彼目当てで来るお客様もたっくさんいました。
その初めての彼氏との間で妊娠しましたが中絶を体験しました。
その後、8年間お付き合いして結婚するものの、
この結婚までの道も、永く付き合ったのだからと親の期待に応える為の結婚でした。

また、わたしにはこの人を逃したらもう結婚出来ないのではないか??という恐怖にも似た感情もありました。

妊娠して中絶をしたわたしには傷を刻印しているようなものだ!

中絶した事も親に言えずでしたし、まして弱さや悪い所を見せられないでいました。
親には決して言えない、良い子ちゃん同士としての結婚だったのです。

結婚当初は、初めて大好きな人と生活できる喜びでいっぱいでした。

大好きな人と四六時中一緒にいられるだけで喜びで幸せでした。
ですが、そんな結婚だったのに、たった6年で破綻しました。

旦那さんはギャンブルに溺れて多額の借金をしていたのです。

その当時のわたしは、仕事で初めて店長を任せられていて、
旦那さんに寂しい思いをさせてたんだなぁ〜と、自分を責めていましたが、
そこに、これから先の結婚生活は絶望しかなくて離婚を決意しました。

旦那さんの借金を私が返済し離婚が成立しました。

ですが、それでも彼を見捨てた罪悪感に苛まれたのです。

自分の思いを言わずに……

それと同時に新しい男性の影が現れました。
今度の男性は、またまたイケメンの誰からでも好かれる人気者です。
その彼と恋愛関係になるのに時間はかからなかったです。

でも、彼は既婚者……
奥さんと別れてわたしと結婚したい!と彼は言う…
そんな彼との間で新しい命が芽生え妊娠が発覚しました。

わたしと結婚したい思いとは裏腹に
彼からは
「堕して欲しい」と告げられたのです。

どうして…どうしてなの???

わたしは、彼に迷惑をかけてはいけないと思い、
産みたいと言う自分の思いを封印して
2度目の中絶…をしました。
とても悲しい決断でした。

ここで何故、妊娠するのか?

何故、避妊しなかったのか?

相手に合わせてばかりで……

それは、全てわたしは男性を傷つけたくない思いからでした。
避妊をして欲しいという事が言えなかったのです。
私は、して欲しいことと、して欲しくないことの

どっちも言えずに、常に相手に合わせていました。

その彼とは、その後もお付き合いは続きましたが、

付き合ってるのか?
付き合ってないのか?
どっちなんだろ?
と曖昧な関係が続き、お互いがお互いの思いに触れられずに、
その内に、自然消滅して終わりました。

この彼とは、簡単に6年間もの長い間引きずりました…。
あとで分った事ですが、
その引きずっている間に発覚したことは、彼は既婚者だったので、
6歳という同じ年の子供が産まれていたのです。

何も言えなかったけれども、込み上がってくる
「悲しみ・怒り・裏切り・復讐心」
わたしはその全てを封印して、
わたしが全て悪かったとし
わたしと出逢わなければ、
中絶という悲しい体験を彼にさせる事はなかったと思っていました。

全て彼ではない、わたしこそが諸悪の根源だと思って、
また深く深く刻印されていきました。

自分の扱いに悪さが目の前に現れる

こんなわたしは、誰からも愛されるわけがない!
愛される資格がない!!
もう、わたしなんて生きている価値もない!!
そう思い込み自殺願望に苛まれました。

それからのわたしの人生は、まるで死んだように生きていました。
もう、どうなっても良い……

これ以上、傷が増えてもどうって事はない!
そう思えば思う程に色んな男性が現れました。

軽く扱ってくる男性
簡単に裏切る男性
愛のない男性ばかり…でした。

悲しい体験ばかりが続く

そんな中またもや恋愛関係になる男性が現れます。
その男性も皆んなが慕う人気者でした。
いつも笑ってる、余裕がある男性。
だけど、またもや既婚者でした。
でも、そんな男性にも悲しみが見えました。

その男性との間にも、子供が出来て2度の流産死産を体験しました。
この妊娠は2人で育てようと合意のもとだったのに。
でも流産死産という悲しい体験ばかりでした。

妊娠が発覚する前に訪れる別れ…
後になって知る事ですが、わたしが何故2度も立て続けに流産をしてしまったのか?
それは、自分の女性性の弱さを封印し、強い男性性だけで生きてきたから
お腹の中で子供が育たないということだったのか……

自分の弱さを嫌う

思えば最初の妊娠から、誰にも頼らず頼れず、1人でいつも何とかしてました。
身体の事もお金の事も、誰にも頼る事が出来ず、全部自分でどうにかしてきました。
何度も繰り返す悲恋や堕胎、流産、死産体験から罪悪感に押し潰されて

またもや自殺願望に苛まれます。

生きてる価値なんかわたしにはない…!

わたしこそが諸悪の根源!!!

また沸き上がってくる「悲しみ・怒り・裏切り・復讐心」を全て封印。

でもそれは表面だけで、心の中では何度も何度も、
男性達を滅多刺しにしてました!(苦笑)

自分の思いを封印してるので、思いを言葉で表現することも出来ませんでした。
自分の弱さ頼りなさを嫌い、いつも強い頼りになる男性を求めていました。

そして強い男性を求めれば求める程、現れる男性はどんどん支配的になっていくのです。性に関しても、断って傷つける罪悪感から応える事しか出来ずに我慢すればするほど支配的になり、嫉妬から殺されるんじゃないかと言う恐怖もありました。

そして脆くも崩れていく…

「唯一無二の存在」それを、わたしはずーっと探し求めていました。
そんな時に、ついに新次元思考テクノロジーに出合い、わたしの人生は見る見る変容を遂げていくのです。

※後編はこちらから
↓↓↓↓↓↓↓↓

キーワード検索

ミロスが学べるスクール

オンライン受講が可能になりました!
最新情報はこちらから!
友だち追加

LINE公式アカウント

@bfl9767e