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長年の謎がついに解けた!~結婚を自分に許した瞬間~【前編】

長引くコロナの影響で、外出を規制される状況を余儀なくされ、自宅で過ごす時間が長くなるなか、家族の存在を改めて考える「単身者」が増加。その影響もあり、結婚相談所に入会する人も昨年に比べ大幅に増えているようです。今回ご紹介する女性も「結婚願望」はあったのですが、なぜか思うように行かない現実に悩む彼女。しかしミロスシステムによって、その謎を解き明かした彼女はようやくその呪縛から解放されたのです!その謎とは? 

 Sさん 50代 女性【福島県】

Lifeコース、ミロス体感講座を受講するなど、コロナ禍においても、リモートで受講できることはとても有り難かったです。
そして今回、加藤万紀子講師のミロス実践コースを、リモートで受講しました。

 受講を進めていく中で、これまでかなり解放されてきたとはいえ、依然として父親との関係性において、深いところにまだしっかり観ていない根強い抑圧されたものがあると感じていて、

「今回ついにそこに触れられるのだろうか!」とも思っていました。 

ミロス実践コース1回目

まずは感じるままに出していきました。今となっては何を出したかあまり覚えていませんが、ささいな日常のやり取りの中で、父に感じるイライラ、ストレスの元凶の父を責める気持ちを出したと思います。

そのあとのフォローアップの授業では、もっと大元の思いを講師によって引き出されながら、普段では感じることのできない奥底の思いに触れることができました。

それは、私は両親、家族が大好きで、独占欲とも言えるほどずっと一緒にいたいという強い思いが私にあったと言うことにとても驚きました。

そういえば私は子供のころ、よく思っていました。末っ子の私は、どうあがいても、先に生まれた兄と姉よりも親といられるのが短いということになる。兄と姉はずるい!私は親と離れたくないと。

それに同級生と比べても、両親は遅めの結婚で、さらに私は末っ子のため、親とは他の人よりも長くいられないかもしれないという不安を持っていたこと!

さらには、幼稚園のころ、あるとき母との会話で、「結婚したら、お墓は旦那さんの家のお墓に入るんだよ。」と聞き、幼い私は、そんなの嫌だ!!お父さんお母さんと違うお墓に入るなんて!離れるなんて嫌だ!と強く感じたことを記憶しています。

結婚に対しても、ここで無意識に、結婚したら親と離れてしまう“恐怖や寂しさ”のイメージを持ってしまったのではないかと後にして思います。

しかし、それがどうでしょうか。兄は高校を卒業して18歳で家を出て東京の大学に行き、その後就職、結婚して他県在住。姉も同じく18歳で家を出て就職し、その後結婚し、以来実家に住むことはなく、兄と同様に他県に住んでいます。

当の私は、18歳で短大に行き家を出たものの、卒業後は地元に就職して実家に戻り、そして約6年実家に住み、その後も結婚することなく、実家の近くで長く一人暮らしをしていました。しかし、両親が高齢となったため、おととし12月から生活のサポートをするために実家に住み込み、今は両親と共にいます。

なんと、5歳違いの兄、3歳違いの姉よりも何年も長く親と一緒にいるではありませんか!

講師から「思い通りね!」と言われ、本当にそうだ!と思いました。子供のころに思ったその思いのとおりに、ずるいとまで思った兄姉よりも長く両親と一緒にいられている!

 裏切りと信頼

そして、私が小学5年のときの父親の浮気事件。その後1年もしないうちに両親が元のさやに収まったことだし、すでに時効。何の問題もなく、もはやわざわざ掘り起こす必要なんて無いと思っていたのですが、やはりここにまだ何か私が異性を見る目、異性との関係性のカギがあると、どこかで気づいていて、それをしっかり観る必要がありました。

父親に“裏切られた”という思いがあったのだと思います。

でも、考えてみると、今まで私がどんな醜い態度の自分を出しても裏切らない父。裏切らないと知っているからまた思い切り怒りでも何でもぶつけられる。それは、裏を返せば、私は父を信頼しているということ!父も、どんな私でも受け止めてくれるのは、“信頼や愛”があるからではないか。かつて裏切られたと感じたことも、信頼がなければ感じなかったこと。

“裏切りと信頼”の表裏一体を改めて感じることができました。

その後もいろいろなことが引き出され、講師から導いてもらいながらたくさんのことを感じ、驚くような発見があり、授業の後は放心状態のような感覚で、じーんとしていました。そして、何も問題が無くなってしまった感覚になりました。

ミロス実践コース3回目

一人一人の解体・紐解きがされ、それぞれの設計図の全容が明らかになっていきました。

私は小学5年のときの出来事によって、裏切られたという思いから父を裁き、勝手な意識下で父を見下し、それが異性を見る目になっていたのです。

母だけを愛していると思っていたのに、父の裏切りを感じたそのみじめさ、卑下、ないがしろ、雑な扱いをされた…という思い込みを無意識下に抑圧し、自分がないがしろにされたと感じる場面になると出てくる強烈な怒りと劣等感。

そして、それを感じたくないために優越感を持ち、私だけを見てくれという特別扱いを求め、独占欲までもがあったのです。

とりわけ異性に対して厳しい目で見て、少しでも相手の非を見ると優越感に傾き相手を見下げることでバランスをとっていました。 

一方では、自分が好意を感じる相手にはその真逆に傾き、自分を下にしてしまい、素の自分が出せず、恋愛をしても長続きしないことや二人でいることを楽しめないことが多かったのでした。 

また、私は表面では結婚したいと思いながら、本当は父と母が大好きで、親と離れたくない、側にいたいという気持ちが自分の奥底にあり、しかもその思い通りに親と一緒にいられているという事実!

ある意味、私の設計図は、わかりやすく、シンプルで素直にシステム通りだったと笑えました。

ところが、さらに、もっと大きい気づきが次に待っていたのです。

後編はこちらから

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