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仕事をとおして自分自身を知る~最高の自己実現~

「あなたは今仕事が好きですか?」と聞かれたら、あなたはどんな回答をしますか?嫌だけど仕方がないとか、働くのは当たり前だとか…答えは様々かもしれません。人生の中で多くの時間を費やす【仕事】。それを好きだと感じて働ける事は、その人の人生を豊かにできると思います。今回の彼女は、日々の仕事に対する捉え方を整理して見たところ、思わぬ結果を得られたようです。あなたの人生に大きなヒントになりますように!

Sさん 40代 女性【兵庫県】

仕事を通してどう変化したのか

新たな自分を発見し、これからどんな自分に出会えるか楽しみだなぁ〜と思っていたところ…体が怠くて寝ても寝ても眠くて、全くやる気も出ず…そのうち心もやさぐれて、分っていても自虐癖が止まらない…。無気力、感じられない、出来ない、主体的に動けない、頑張れない。

そんな状態がしばらく続いて…

ひとりでいるとそこに自虐が始まり、あまりに苦しいので友人に聞いてもらって、話をしていくうちに楽になり、最後は楽しくなってきて…友人の存在は本当にありがたいですね。それでも、体の怠さ、眠気、無気力は続きました。

私は、コールセンターで発信して注文を取る仕事をしていますが、やる気が出ない状態で仕事してるので、全く申込みが取れません。精神状態がそのまま出るので、眠かったり、やる気がないと、全く取れません。

寝不足の方が成績がいいという人や、やる気がないと話している人でも、ある程度できるのに、私はおもしろいくらいに体調や精神状態がそのまま出ます。
仕事を通してどう変化してきたかをまとめてみたいと思います。

コミュニケーション能力を問われる

この仕事を始めて1年半ですが、コールセンターの仕事も営業も初めてで、話すことにも全く自信がなく、仕事に関する知識もないので、初めの頃は毎回ドキドキしながら発信していました。

電話を切った瞬間に相手が話していたことを忘れてしまい、全く話を聞けない、コミュニケーションができないんだということを知り、注文がなかなか取れない自分を責め、劣等感を感じていました。その思考パターンはあまりに馴染み深く、自分を責めている自覚もなくやっていました。
そして、お客さんから怒鳴られる事態を何度も作り、やっと自分が自分をそんなに責めているのかと気づく始末。また、ミーティングの時間には上司から、まだまだだ、もっとやれ、発信効率を上げてもっともっと頑張れ!と攻め立てられているように感じ、こんなに頑張っているのに、もっと頑張れ!まだまだだ!なんて酷すぎる!!

私は私をこんなに追い込んで責め立てていたのか~と気付き、そんな酷い扱いをしていたことが申し訳なくて、悔しくて、悲しくて、ごめんなさい~!!と自分に謝り、泣きながら仕事したこともありました。

新しい部署へ異動

そんなある日、友人と話しているときに仕事の話になりました。

配属された部署は知識が多く必要で、その内容は私の苦手分野なため、やっていてどうしてもきつくて、それを友人に話したところ、他にやりたい仕事はないの?と聞かれ

隣の部署の仕事の方が良さそうな気がするけど、異動希望なんて出せないから無理だと思うと答えると、ミロスではそんなこと関係ないんだよ、空間に出したり、思っているとその通りになるんだよ、と言われ…

ミロスを知って間もなかった当時の私にはビックリでしたが、へぇーそうなんだ~!すごいねー!と話していると、本当に数日後に隣の部署に異動になり、驚くばかりでした。

新しい部署の仕事は、知識量もそれほど必要なく、ただただお客さんの話を聞き、提案して注文を取るもので、とても気が楽になりました。

断られる度に、あぁ~ダメだな、という思考パターンが根強くありましたが、それも段々と気にならなくなり、
「断られる=自己否定」ではなく、相手はそういう事を考えているんだな~と思えるようになってきました。

認識が変ると扱いが変る

相変わらず、話術はなく、人の話も聞けませんでしたが、とんでもなく仕事が出来る人がいて、その人がわざわざ私のところに来て、いろいろとアドバイスをしてくれ、その方を自分の内面としてコピーし、そのままその通りやっていたら、いつの間にか注文が取れるようになっていきました。同じアドバイスをしても出来ない人は出来ないそうで、素直に「あっそうなん~!」が言えるかどうかなんだなと思いました。

カリキュラムを受講して自分の認識が変わると、仕事も変化していき、

沖縄まで思い切ってジャンプして、名倉講師のミロス集中講座を受講して、本当に自分自身の取り扱いが悪かったことを理解し、自分という存在に改めて感謝しました。そんな大きな受け取りがあって、沖縄での諸々の体験を満喫して帰ってくると、なんと次に仕事に行くと特別なチームに選ばれ、周りからの私の扱いが全く変わっていて驚いたことがありました。

それは仕事が出来て信頼出来る人に任される特別な仕事で発信していくものでした。

普通は個人プレーの仕事ですが、その仕事はチーム戦でみんなで協力しながら完結させていく仕事で、個人成績表にも載らず、のんびり気楽にやれる上に、みんなからは一目置かれるという、最初の頃の悲惨な状況から考えると、とんでもなく優しい環境へと変化しました。
ところが、コロナ以降はその仕事は休止となり、今までの仕事に戻りました。

できない自分を受け入れる

日々の成績表が出て、成績順に名前が表示され、上位から青、・・・、赤、など色分けされます。
今まではずっと青でしたが、9月は本当にやる気が出なくて、初めて赤、しかも下から数えた方が早い
ミロスに出合い、目の前をコピーしたり、自己価値が高まっていったりで、どんどん仕事が出来るようになり、出来る私ばかりを好んでやっていましたが、
もうどうでもいいや~、やる気が出ない時は頑張れない、頑張りたくない、お手上げ~、出来ない自分を受け入れて、を体験しました。

最終的に9月の成績は最下位。
こんな体験は初めてでした。

出来ない自分に抵抗せず受け入れてみて、私は今まで相当頑張ってきたんだな〜と感じました。

そして、出来ない自分を受け入れると、また出来る自分が出てきて、10月に入り自然と注文が取れるようになりました。

“仕事の質”が変ってきた

最近は、相手の話もだいぶ聞けるようになって来て、温度感の高いお客さんでいろいろと話が逸れることがあったりしても、話を聞きつつ、本当はどうしたいのか、相手の要望を聞いて、注文に持って行ったり、また注文が取れなかったとしても、相手の話を聞いて、理解していって、気持ちが通じ合う会話が出来たときに、とても喜びを感じ

単に注文が取れて数字を上げるというのではなく、心からのコミュニケーションが取れた仕事ができた時に充実感を感じて、仕事の質が随分と変わって来ました。

休みが自由に取れるという理由だけで選んだ仕事ですが、自分を知るという目的があれば、どこでも最高の職場になるんだな〜と感じています。

職場での体験を通して
「出来る・出来ない」「有能・無能」を行ったり来たりをやってみて、これが今までの人間の世界なんだな~。

ずーっと行ったり来たりをやっているんだな~

「出来る・出来ない」「有能・無能」どっちでもいいよな~と。両方あって良いんだ!…いや、もともとどっちもなかったんだ~!と理解。

そんなことを感じた1か月でした。

今自分はどんなところにいるのか、客観性を持って、
視点からみた自分を理解し自分を知って、システムと共に生きていきたいと思います。

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