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まさか私が引きこもり?!~夫と自分が”同じ”だとわかった時、苦しみから抜け出せた

▢ 岩本 真由美さん 40代 女性 【長崎県】

引きこもる夫を目の前に、”まさかの自分”を知っていく妻。ミロスの視点から「自分と相手が等しいこと」がわかった時、目の前の世界が変わります!
今や子どもや若者の問題ではなく、中高年者の引きこもりが全国に61万人もいると言われる時代。しかしそれ以上に、多くの人が無自覚に引きこもっていることがこの体験から伺えます。
そんな世の中に全く新しいアプローチを!


『まさか私が?!~引きこもる夫と自分が”同じ”とわかった時、苦しみから抜け出せた』

以前、勤めていた会社の上司だった彼は、いつも自分のことは二の次三の次で、ニコニコと人の為に働く人でした。
私は「若いのにすごいなあ」と密かに感心していました。

そんな彼が、ある時から隣の席で時折 風車をふうっと吹いて、ぼーっと見つめるようになっていました。
気になり話を聞くと、

「風車が回ってるのを見ると落ち着くんですよね。家でも換気扇が回っているのを見ると落ち着くので、ずーっと見ていたりするんですよ」
と言うのです。

そこから、子どもの頃にいじめられていたこと、病弱だったこと、引きこもっていたことを少しずつ折に触れて話してくれました。

その頃の私は、「大変な過去を持っていても、にこやかに頑張っているんだな。頑張りすぎて壊れなければいいな」と思って聞いていました。

すでに壊れていたことにも気付かずに…。

月日が流れ、会社を辞めることにした私は、彼から「一緒に会社をやらないか?」と誘われ、ビジネスパートナーとして共に行動するようになり、仲間たちからの薦めもあり、交際が始まり、私たちは結婚しました。

しかし、ある日。私のことを心配した私のいとこ(女性)が家を訪ねてきて、誤解から私の夫が彼女から怒鳴られ、突き飛ばされるという出来事がありました。

子どもの頃に教師から受けたいじめと同じ状況だったため、フラッシュバックを起こしガタガタと震え泣きながら自分の髪を毟る彼の姿に直面したのです。

ミロスに出合ってなければ、どうしていいかわからずおろおろしていたと思います。
しかし、その時の私には「髪はむしらないよ~」と両手を押さえて抱きしめることしかできませんでした。

そして翌日、ベッドから起き上がれず、引きこもる気満々の彼に、「家に何もないからお好み焼き食べに行こう」と声をかけましたが

夫「怖いから外に出られない」
私「行こうよ」
夫「食べたくないから行かない」
というやり取りを繰り返しているうちに、

彼が「本物の引きこもりをなめんな!」
と言うので、布団を引き離しながらベッドから落とし
「私の腹減りなめんな!」
と無理やり力業でまんまとお好み焼き屋まで連れ出したのですが、
隣で彼は大きい体を小さくしながら「人が怖い」とぶつぶつ言い続けていました。

こんな風に、彼のことを引きこもり扱いしていた私でしたが、ある日、ミロスアカデミーの中原講師から、
「あなたは外に出る引きこもりよね~」
と言われたのです。

何のことかわからず、頭の中は「?」だらけに。
「私は引きこもったこともないし、人見知りだけど仕事の時は社交的に振る舞える。
なのになんで?」

私の引きこもりのイメージは、トイレ、お風呂以外は部屋から出ない。
食事はドアの外に置いてあるものを食べる…というものだったからです。

しかし、私は、辛かったこと、悲しかったことに蓋をして、自分を騙し平気なふりをしていました。
自分には価値がないと思い、頑張ることで価値を見出そうとしていました。

とりあえず笑っていればいい
とりあえず自分が謝っていればいい
そうやって自分に嘘をつき閉じていたことが「外に出る引きこもり」であるとわかりました。

子どもの頃、祖父母に育てられた私は、父と母をなきものとしていました。
祖父母に沢山の愛情をかけてもらい、心豊かに育ててもらったはずが、父と母から自分がつくられていることを無かったことにして、自分も含め誰一人信じられずに閉ざして生きていたのです。

家族も夫も惜しみなく愛を注いでくれていたのに、自分勝手な思い込みで受け取れていなかった。
そのために過食症、レイノー症、甲状腺機能低下症、脳未破裂動脈瘤など、循環器系が滞ることでかかる病気も引き起こしていました。

ミロスに出合い、相手を通して自分を知ることができるようになって、初めて自分が愛されていたことを知り、愛することができるようになりました。

そして、健康診断に行くと、血流が滞るレイノー症の為、血圧が夏でも高かった私が服薬せず「122/84」と、とても良いバランスの血圧になっていました。

愛の循環が、血液の循環、体内の循環として目に見える形で表れていたのです。

今では夫から「君は本当に引きこもりだね」と言われても、感情が波立つこともありません。以前の私なら考えられないことです。

信じあえるパートナーがいて、どんなことも自分事として聴いてくれる仲間がいる。
こんな幸せなことはありません。

夫の引きこもりという事象も”自分を知るため”に起こしていただけ。
もう自作自演の不幸を演じる必要もなく、安心して過ごせています。

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