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絶対平和は家庭の幸せから!~人生、勝ち負けじゃなかった~

▢ 小川 美由紀さん 50代 女性 【静岡県】

小さな子供でも、大人でも、勝負となったら誰だって「勝ちたい」と思うはず。勝負事には「勝ち負け」が付きものですから、勝つときもあれば、負けるときもあります。今回ご紹介するのは、ずっと「勝ち負け」に執着してきた女性の人生。ではなぜ彼女は、そんな人生を選んできたのでしょうか?そしてシステムを知って見つけた彼女の本当の幸せとは?


『絶対平和は家庭の幸せから!~人生、勝ち負けじゃなかった~

私は、3人兄弟の長女で、年子の弟と5歳下にもう一人弟がいます。

小学4年生までの私は、家でも学校でも全く存在感のない普通の女の子でした。そんな私に転機が訪れたのは、小学5年生の時でした。当時の担任の先生が、なぜか私に目をかけてくれて「あなたは必ず伸びるから、頑張りなさい!」と事あるごとに、励ましてくれたのです。いつしか私は、その先生の言葉を信じ、『そっか、私って頑張れば伸びる子なんだ!』と自分の可能性を信じるようになりました。
この頃から、「人の3倍努力しよう!」とコツコツ頑張る自分が形成されていきました。

6年生になり、自信がついてきた私は、性格も明るく積極的になり、親友もでき、学級委員もやるようになり、クラスでも存在感のある女の子になっていました。そして、これまでの努力が実り、これまでで一番良い成績表をもらい、両親に喜んでもらえると、喜び勇んで家に帰りました。
ところがすでに、1年生になったばかりの5歳下の弟が、オール「よくできる」の成績表をもらって家に帰っていました。

「なんで!?ずるい!ひどい!」

この時に受けた、複雑な感情が入り混じった衝撃は、当時の私にとっては計り知れないものでした。

後から来た弟に、私の努力も虚しく、あっさり追い越されてしまった敗北感。
両親からの愛も賞賛も全部、弟に持っていかれてしまった失望感。

ひたすら努力して頑張って結果を出す私と、テスト前でも寝てばかりいて勉強なども一切していないのに、常に学年トップを独走し、しかもスポーツも万能で性格もいい弟。

そうなると、弟への嫉妬と、自分に対するコンプレックスは大きくなるばかりでした。
同じ親から生まれてきたのに、なんでこうも違うのか?
両親は常に私と弟を比較して、露骨に私の目の前で弟だけを褒めていました。
挙句の果てには、父の期待に応えられなかった私と年子の弟は、父から勘当されたのです。

こうして、親に強烈に自尊心を踏みにじられた体験によって、私は強烈な自己否定と、無能感、無価値観といった傷を強化させ、これをバネに、
「絶対にビジネスで成功してやる!父を見返して認めさせてやる!」
ということだけに全力を注ぎ生きてきました。

なので、主人と結婚してからも、ずっと自営で仕事をしてきた私たちが選んできたものは、全て少数派の、あまり人が手を出さない小さな市場のものばかりでした。誰もが理解できる、万人受けするものには全く興味も、価値も感じませんでした。
なぜなら、その小さな市場で断トツの結果を出すことで、達成感と喜びを感じ、お客様からも喜ばれ、感謝されることを良しとしていたからです。

しかしミロスに出合い、学んでいく中で、それが、自己否定からくる特別意識であったということ。そして、同じ土俵で太刀打ちできなかったという“弟への敗北感”からなのか、私は自分では気づかないところで、人とは違う土俵で勝負をしようとしていたことがハッキリとわかり、肩の力が抜けました。

いずれにしても、私にとっては「勝ち」か「負け」かがもっとも重要で、今振り返ってみると、これまで私が見てきたものすべて、「勝ち・負け」という闘いの世界だったことに、ただただ驚きしかありませんでした。

常に「負けたくない」をバネにして、自分の努力や頑張りで結果を出そうとしていた、その思考そのものが、私の人生を苦しめていたのだと理解できました。

システムで紐解き、自分が“はまっていたもの”を見つけた瞬間、私の目の前に映る家庭に大きな変化が現れたのです。

私には、2人の娘がいます。
家族4人で食卓を囲み、たわいもない話に談笑しながら、「美味しいね~」と笑いあえる日常こそが、私にとって最高に豊かで幸せを感じる時間であるのに、現実は違いました。なぜなら、私と父の関係が最悪だったように、長女と主人の関係もまた最悪だったからです。
長女は一方的に主人に反発し、父に対して憎しみすら抱いているところは、私と全く同じでした。

ところが、そんな2人が今、私の目の前で、主人が18歳の娘の頭をさりげなく撫で、それを拒絶することなく当たり前に受け入れている娘の姿を目撃したのです。
さらに、私が主人と話していると、自然と会話に入ってきて、話していきます。

ミロスに出合い、体験を通して、親との関係性が、自分の人生の基盤になっていることが理解できると、家族が全く変わっていました。

先日も、近くのスーパーに夜の散歩がてら4人で買い物に行った帰り道、買い過ぎてしまった荷物を私と主人で一緒に持っている後姿を見て、長女が「ラブラブじゃん!」とからかってきました。すると、主人が「ラブラブだからお前たちが生まれてきたんだよ」と、娘たちに「お父さんとお母さんの愛で生まれたんだよ」と言ってくれ、主人から大きな愛を感じ、癒されウルウルしてしまいました。

ミロスのおかげで私の人生は、家族の愛に溢れたとても豊かなものに変わってしまいました。

「絶対平和は家庭から!」

一番小さな社会である家庭が幸せになれば、地域が幸せになり、ひいてはそれが、日本から世界へと広がっていくことで、争いのない世界が実現できるということを確信することができました。

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