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パズルのピース

私のやりたいことが、主人のやりたいことだった~夫婦のコミュニケーションで社会貢献~

経営者の多くは一人で考え、悩み、決断しています。家族経営だとしても、それ故に喧嘩が絶えなかったり、お金のことで揉めたり、家庭生活にまで影響しているという話をよく聴きます。しかし全く新しい方法で、夫婦で創造的な経営をされている方がいるのです。一体どんな経営を展開しているのでしょうか?


 滄木 綾子さん 50代 女性【愛知県】

決める!とは、どういうことか…

主人と私は創業30年になる、温室やハウスを施工する会社を経営しています。

 ある日の夕食時、主人が突然、
「決めた!」
「うちの会社でチームを作り、親会社の各営業所にそのチームを配置する」
と、頭の中にあった構想を話し出しました。

私も「いいねえ~」とワクワクしながら聴いているうちに、はっきりとそのビジョンが見えてきたのです。

翌日、親会社にて会議と懇親会があり、その懇親会の席で主人は、我が社が所属する部署の部長と課長に、
「各営業所にうちのチームを置かせてください」
と言ってみたところ、
「本当ですか?是非、よろしくお願いします!」
との返事をいただきました。

いつもミロスセミナーなどで聞いていた
『決める!』
『決めたら即行動する』ことの凄さと大切さを、この時、体感しました!

本当に、決めて行動したら即、結果がやって来たのです!

さらに、私は口に出していたか、いなかったか覚えていないのですが、
なぜか「大阪に進出したい!」という想いがずっとありました。
なんと、その想いどおりに、主人が懇親会の席で社長に
「大阪を視野に入れた方がいいと思います」と話していたのです。

すると・・・

社長「行ってくれるんですか?」
主人「はい!行かせていただきます!ただ、それぞれの指導に立つ人材育成に1年だけ時間を下さい。」
社長「では、よろしくお願いします!」

と、とんとん拍子に話がまとまってしまったのです。

夫婦の創造がすぐに形になる!

主人からその話を聞いた時、
「私のやりたいことが、主人のやりたいことだったんだ!」
と感じました。
ミロスで聞いてきた
「夫の意識が妻の意識であり、夫のものだと思っているものが、実は自分のものである」という意味を、体験を持って理解することができたのです。

さらには、人材育成や海外進出、社会貢献に至るまで、夫婦で「こうなったらいいね」「こうしたいね」と話していた事が、どんどん実現していく動きになっていきました。

最近わが社に入社した青年は、アメリカでのスポーツ留学経験があり、チームのキャプテンをしていたことから人のまとめ方が上手く、仕事や顧客に対する姿勢も期待できるリーダー的資質を備えています。
語学も堪能で、「海外進出の時も通訳なしでいけるよね」と夫婦で話していたことが現実味を帯びてきました。

また、これまでご縁で色々な国の人たちが我が社で働いて下さったのですが、
「彼らの国にも支社が出来たらいいね!」と夫婦で話しています。
そうなったら、働くところがないという労働問題についてもお役に立てるし、その方たちが技術を身に付け、次世代につなげていくことで、国そのものが豊かになっていくと思います。

「私たちが創造したことが、そうなっていく!」
既にそうである認識で、創造性を世界に向けた時、会社を通して何ができるか?
どんな社会貢献ができるか?
ワクワクしながら楽しんでいます。

私たち夫婦にとって従業員は子どもと一緒です。
その子ども達に、永遠の技術を財産分与として与え、日本をはじめ世界各国で活躍していってくれたら嬉しいです。

そして、うちの会社でチームを作るという話が決まった時、
主人が「困った」と言うので、「どうしたの?」と聞いてみると、
「うちで働きたいという申し出が、20数名も来てしまった!」と言うのです。
またしても募集もかけないうちから、必要な人数が集まってしまったのです!

相手が「答え」という認識で、その「答え」を聞きながら、夫婦で話し合っていくことで、問題だと思っていたことも、全く問題ないことが解っていきます。

自分たちに興味を持ち、コミュニケーションしていくことで、間違った思い込みから生まれた世界は終わり、今度は自分たちの創造性が具現化していきます。
本当に凄いです!
この壮大で美しいミロスのシステムに心から感謝いたします。  

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