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大きな愛~すでに守られていた~

□ 三木 節子さん 60代 女性【京都府】

結婚相手を選ぶ時、女性なら父、男性なら母がベースになっています。たとえ嫌な父とは真逆のタイプを選んでも、父と全く同じものを結婚相手に感じるようになるのです。なぜそうなってしまうのか?心のモヤモヤが晴れなかった女性が、思わぬ答えを発見すると、思いもしないビッグプレゼントが届いた体験です!


『大きな愛~すでに守られていた~』

加藤万紀子講師のミロスセミナーに参加し、今までどうしても分からなかった自分の男性性を受け取れたことで、一気に目の前の世界が大きく変わってしまいました。

セミナーに参加した時、なぜか私は誰にも言えなかった夫に対する悩みをポロッと話してしまいました。だけど、出せたことで夫を丸ごと受け取ろうと決心することができたのです。

それでもどうやって受け取っていいのかわからず、このモヤモヤが何なのかを知りたくてカウンセリングを受けました。

そこで夫への思いから父への思いまで、じっくりと聴いてもらったことで、自分では気付かなかった、まさかの“自分の無意識”を知ることができたのです。

私は父や夫に「守って欲しかった!」と思っていたこと。
そして、男性の「守りたい」という想いを知ることができました。 まさにシステムどおりのセットでした。

『守られていたのに、いつも私は男性を敵にして闘っていたのか!』
そう思った瞬間、いろいろな場面が浮かび上がってきたのです。

私の父は、いつも「あれもダメ!これもダメ!」
「夜間の外出なんてとんでもない。早く帰ってこい!」
と言う人でした。でも、私はその父に反抗ばかりしていました。

「私を支配しないで!縛らないで!」
「自由になりたい!」と。
そして私は、自分のやりたいことに何でも「いいよ」と言ってくれる人と結婚しました。

まさしく望みどおりの夫でした。
ですが結婚生活がはじまると
「もっと強い意思で引っ張ってほしい!」
と思うようになり、夫に物足りなさを感じていました。

「私を縛るな!自由にさせろ!」の一方で、
「私を引っ張っていってほしい!」という無理難題を夫に押し付けていたのです。

しかし、そんな無理難題を受け入れて、大きな愛で父と同じように私を守ろうとしてくれていた夫の姿に初めて気づいたのです。

そこから、自分の勝手な思い込みと勘違いで欠乏感をつくり、「支配と束縛」を嫌って「自由と自立」を求めて頑張ってきた先祖代々の女性たちのストーリーが走馬灯のように浮かんできました。

今回、夫を受け取ろう!と決めたことで、まさかの先祖からのパターンまで紐解けていったのです。
その次の日、同居の義母が脳梗塞を起こし入院しました。

 ですが、昨日、今までの思い込みが外れた私にとっては、もう目の前のことを淡々とやるしかありませんでした。

思わず夫と、「もう無思考だね!」と笑い合いました。
すると、「大きな愛(財)」のプレゼントがやってきたのです。

まるで
「必要やろ!はい、これでやりなさいね!」
と言われたような気がして、感謝が溢れました。

既にこんなにも愛され、守られていたんだ…。
幸せの中にいながら気づかなくて、ごめんなさい。
もう欠乏感を埋めようと外側に何かを求める必要もない

やっとスタートラインに立てたと思います。

自分の先祖代々のパターンを受け取れたご褒美として、
「愛(財)」をこんな形で教えていただき、受け取れた自分が本当に嬉しいのです。

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