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人生の足かせ 家宝の外ヅラを外すことが出来た

なぜこんな人生なのか?その仕組みを知ることで、初めて「自分が生きていなかったこと」に気づきます。今回は病気をきっかけに、人生を軌道修正するチャンスを掴み、生き方が大きく変容した女性の体験です!人生の様々なシーンで贈られる”シグナル”を皆さんもお見逃しなく!


Sさん 40代 女性【東京都】

男尊女卑か??!~男に負けたくない!~

私は田舎で育ち、父も母も事業を別々にしていましたので、幼少期は祖父母に育てられました。
父は地元を支える一員として48歳で市議会議員に立候補し4期全うし他界しました。

私は幼い頃から学校帰りを祖父母の家で過ごし、祖母からは『あなたは女の子だから洗い物をしなさい』など家の用事をやらされる毎日。兄がいますが兄には一言も言わない祖母。『どーして女の子に生まれたんだろう?女じゃなければ、よかったのに!男に負けたくない』
と思うようになり、何でも頑張るのが当たり前になりました。

ある日、子宮筋腫がある事がわかりましたが、毎日会社の為に残業して頑張り続けていたら、ピンポン球位の筋腫がグレープフルーツの大きさ(2個)になり多発性子宮筋腫で44歳で手術する事になりました。

そんな時、知人の紹介で大井健講師の健康をテーマにしたセミナーに参加したことがきっかけでミロスに出合いました。

そこで解ったことは・・・
私は、これまで『女を嫌がり男に負けたくない』と生きてきたこと。
そして、祖父も父も地域の為に何でも引き受け、いい顔ばかりしていた事に気づき、私自身も『外ヅラがいい』を家宝のように受け継いでいたのか!とわかりました。

すると翌日から
スッキリとした気持ちで、楽しく仕事に取り組めるようになったのです。
以前は、売上が伸びないと夜も寝れなくなり、うなされた事もありました。
しかし、今は何もしていないのに、売上げに拘らなければ目標を超えているのです。
驚きです!!

生き直す!!

また、これまでは残業休日出勤は当たり前。寝るまで仕事の事を考えて生活するのが役職者だと言われてきましたが、
この世の仕組みを知ったら、毎週休めるようになり、有給休暇も取ることができ、手術で一ヶ月も休みをもらうことが出来たのです。ホント凄い変化です。

子宮全摘手術をした14時間後、30秒間心臓が止まり循環器内科に緊急搬送され、心臓にペースメーカーを入れるか?と言われ病院を移りました。

でもこの一件で、『私は一度死んだ。命をもらったんだ。生き直そう!』と思い、
今では全く違う世界で生きているかのように、自由になり、笑顔とウキウキ心で過ごす毎日に変わりました。

これも大井講師のセミナーで聴いた『女が癒されたら男は勝手に変わり、世界は救われていく』という言葉が心に響き、初めて私にも結婚ってあるのかな?と思えたところからです。

年に一度の京都のイベント「Live in MIROSS 2019 Discoveryする1日」にも母と参加でき、益々自分のこれからの人生が楽しみになりました。

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