7月コース講義【S】が開催されました。
受講生の皆さまより、講義を受講しての驚きや喜び、ご自身の体験と重ね合わせての感想も続々と届いております。
一部ではございますがご紹介させていただきます。
7月コース講義『S』: 受講生の感想
担当 : 田坂 美紀 講師
(受講生 T・Kさん)
あなたが見た世界はあなたが信じた世界。
自分の思い込み・信じ込みという“認識”が何ものにも勝り、それがいかに自分の人生に影響を与えていたのかシステムがなければ本当にわからなかったです。
目からウロコだったのは、「自分の中に自分の血はない」というフレーズ。
それは父母の血が流れているに留まらず、祖父母、もっと遡っていけば全ご先祖様の血。そしてDNA、遺伝子情報もみんなひっくるめて私が搭載している。
ミロスの理解と実践によって先祖までも遡って一緒に癒されることもすごく納得がいきました。
システムであることを完全に理解する。
これまで相容れないと考えられてきた精神世界と科学の領域をも包括し、すべての理が詰まっているミロスシステム。
その素晴らしい叡知に今こうして触れられることに感謝です。
(受講生 K・Mさん)
本当の自分は“愛を生み出すシステム”。
あの父母を選び生まれてきた私は、一切欠けていない、美しいバランス。
今日は、先祖代々繰り返してきた《愛の欠乏感》のパターンをリセットし、元々備わっていた“愛を生み出す遺伝子”にスイッチオン!!した日となりました。
ありがとうございました!
(受講生 T・Kさん)
最初のロスコ氏の講義を聴きながら、その奥の深い話の内容に戸惑い、展開の速さについていけない自分がいましたが、直感的にこの『S』がミロスの核心であり、ミロスの真髄に触れることができる講義であると思いました。
自分が見たいものだけを見ている現実、自分がそうであると思って見ている認識。思い込みのトリックの世界を、このミロスのシステムは見事に解明してくれている。
このバランスのとれたシステムの視点を理解しなければ、いつまでたってもこの現実とトリックの世界を見極めることができないということに今更ながら気づかされました。
今まで“自分が見たくないこと” “見えない盲点”ですら、ミロスはまるでオセロのゲームのように反転させ、瞬時に変容させることができる。
すべてのことに対する依存から解き放たれ、何事にも欠乏感のない身軽になった自分がただそこにいました。
そんな絶対安心の世界にいる自分の姿を一瞬見ることができたような気がします。
田坂講師の講義は、ミロスシステムの完成された美しさと奥深さを、改めて私に伝えてくれました。
遺伝子のスイッチをいつでも自由に “ON・OFF”し、自分をアップデートしながら、すでにそうであるという私の人生を楽しんでいきたいと思います。

『S』の講義は、部分のようでミロスそのもの。
システム化されたミロスという叡智が、どれほどのものであるのか。
そして、そこに出合っている自分のDNAのプログラムの理解とスイッチ“ON・OFF”。
誰とも被らないオンリーワンの自分の生き方を、システムの理解とともに手にしていただきました。
受講生の皆さんと共に、自分を信頼していける空間を味わえたこと、感謝でいっぱいです。
ありがとうございました。
いかがでしたでしょうか。
さらなる創造の領域が始まり、そこから生みだされる世界は、もはやランダムな奇跡ではなくなります。
自分自身がシステムであることの神秘と、その豊かさを存分に感じて理解することができた受講生の皆さまの輝きは、太陽の光のように新しい世界を照らし始めました。





こんにちは、ミロスアカデミーOkinawa office阿波根です。
講義が一つ進むごとに、受講生の皆さまのステージには、毎回大きな変容が起こっていることを感じます。
それは、あるがままの美しいシステム図を通し、自分が宇宙、世界の中心にいることを、リアルに目撃し体感できる同時存在二重構造というシステムがあるから。
更なる創造の領域が始まりました。