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修了式

第33回ミロスウィズダムマスター(MWM)コース修了式

大阪本校の糸永です。
秋の気配もいよいよ濃くなってまいりましたね。
野や山も秋景色のこの頃、紅葉よりも色艶やかなオンリーワンの存在に戻られた修了生の方々が集い、ミロスウィズダムマスター(MWM)コース修了式が執り行われました!
修了生の皆さま、誠におめでとうございます!

10/5にミロスアカデミー大阪本校にて『第33回ミロスウィズダムマスター(MWM)コース修了式』が執り行われました。
第1回修了式が開式されたのは11年前の2008年4月。
延べ人数として1300名を超える修了生がいらっしゃり、修了生の数だけ感動の人生大逆転ストーリーがございます。

今回のコンシェルジュのジュでは修了式でのスピーチ、修了レポート、そして式終了後に行われた茶話会より、ミロスウィズダムマスター(MWM)コース修了の喜びのメッセージ、そして人生大逆転ストーリーをお届けさせていただきます!

修了式スピーチより
『両親への憎しみが…』S さん

 両親が嫌いだった

10代の頃から自分探しをしていました。

ミロスシステムを学んで「父と母を選んできた」と聞いてもなかなか受け取ることができませんでした。それは両親とは関係性が良くなく、復讐心もあり、会うことが嫌で嫌でしょうがなかったからです。

ですが、ミロスウィズダムマスター(MWM)コースに通うため、毎回子どもを預けることになり、嫌でも会わないといけない環境になりました。

自分と戦っていた?

コースが進むにつれ、ひたすらコツコツ受け取っていきました。両親のことを見たくありませんでしたが、次第に興味が出てきました。

最後の講義「A」とカウンセリングの時に、「自分と戦っていたんですね」と講師から言われたことがありました。父・母の激しい争いをずっと見て育ちました。その分外側に平和を求めていましたが、ずっと自分を否定したりジャッジして攻撃して内側では戦っていたことがはっきり見えました。

「もう戦わなくて良いんだ!」と思った時に、本当に安心感に包まれ、温泉に入っているかのようでした。
そのすっきりした後に、実家に帰ることがありました。

安心できる家族の空間

母が一週間前に腸閉塞になりちょうど退院の日でした。母が「すっきりした!」と、今までにない明るさで言ってきました。まるですべて毒が出たようでした。両親と3人で話をすることができ、笑い合うことができ、とても安心感の空間でした。これは初めて味わう『家族』の空間だと感じました。

最初の講義「M」の日に、母に「自殺しようと思っていた」と聞かされていました。凄いスタートとなり、どうなることか…と不安でしたが、ゴールした時にはこのように笑顔がいっぱいでした。

すべてが愛おしい

どんな自分でもOKを出せて、自分に「今までお疲れさま」と言うことができ、自分だけではなく、誰を見てもすべてが愛おしく感じるようになっています。これが本当の愛なのかと感じています。

旦那さんには、最後の授業の時に「ありがとう」と伝えました。すると、受講を通して「ご両親に会えたことが喜びだったね」と言ってくれました。まさに自分の声で本当にそうだなと思えました。ミロスに出合えたこと、ミロスウィズダムマスター(MWM)コースに通えたことに感謝です。

修了レポートより
『ズルくて醜い感情を許せるように』Oさん

受講のきっかけ

私がミロスウィズダムマスター(MWM)コースを受講したのは自分でも予想外でした。

友人はすでに受講することを決めていて、「私はまだまだ先だなぁ」なんて他人事のようにその友人を眺めていました。その友人に、いつも誘われ、それに乗っかっていました。今回もそうです。そして、一方でそういう自分が、ずるく思えて嫌だったんです。

でも、ミロスウィズダムマスター(MWM)コースを決めた時の自分の気持ちは、素直に「行きたい!」でした。
そして、今までどこかで引け目を感じていた友人に乗っかることが、もしかして素直に受け取ればいいのでは?と、感じたんです。そう感じられたことで、素直に向き合える状態で開講を迎えられたと思います。

本当の自分が隠れていた

その友人と新幹線で大阪本校に通うことになりました。毎回、新幹線の中で2人で会わなかった間の出来事を報告し合い、あーだこーだ言いながら来るわけですが、本当に、毎回、「私のための授業なの?!」と思うくらい、その時々に抱えている悩みや感情にストンと答えをもらえるような感覚でした。

そして、いかに自分がエゴで固めて生きていたか、ポロポロと剥がれ落ちるように、本当の自分が奥に隠れていることを感じました。そして帰りの新幹線では、感謝の感情で、いっぱいになりながら幸せなシェアをしながら帰るのが恒例となりました。この、行き帰りにシェアできたことは、本当に良かったと思います!

母の病気

その頃、私の母の病気が悪化し、終末期が見えていました。

母とは、私の中で長くわだかまりがあり、病気の母と、子供たちとの関係などで苦しい気持ちがありました。ミロスにご縁して、少しずつ代々続く傷の存在、母の気持ちがわかるようになり、私の代で同じパターンを終わらせられることに感謝していました。

結局、母は亡くなりましたが、そのお別れすらも私の人生の設計図を知るための母からの最後の贈り物だったのだと思えました。ミロスウィズダムマスター(MWM)コースの最中でなければ、私はきっと後悔と孤独と母への確執を抱えたまでお別れしなければならなかったと思います。

醜い感情を許せるように

ミロスウィズダムマスター(MWM)コースを終えて、私は私の中のズルくて醜い感情を許せるようになってきたと思います。

許せるというか、きちんといま、「そう感じたよねーと、それ嫌だよね」と受け入れるように努めています。母との関係性の中にハッキリと見えていたマイナスとプラス。母がいなくなることで示してくれたと思います。

最後に、ミロスウィズダムマスター(MWM)コースを受講して、受け取り、自分に与えたもの。それは「自分自身の人生を生きること」です!

修了式茶話会より

家族が仲良くなった(Mさん)

「ミロスは問題解決ではない」と講師から聞き、ミロスウィズダムマスター(MWM)コースに興味が沸きました。
一番の心配は岡山から通えるかどうかでしたが、姉を誘い、スクールフェアにて申込みを一緒に決めて、スムーズに一緒に通うようになりました。

ミロスを知ってから、家族の変容がありました。

母・父との関係性も大きく変わり、ギャンブル依存症だった父がギャンブルをやめたことがありました。今まで何も家事をしていなかったのに、最近では夕飯後の片づけをしてくれるようにもなっています。父が変わっただけではなく、気がつくと家族の仲が良くなっていました。

修了式という一日で、スタート地点に立てました。ゴールとスタートは一緒!素晴らしい一日でした!


自分のことが好きになりました(Kさん)

ミロスを知ったきっかけは、図書館でミロスの本を借りたところからでした。それがちょうど1年前の今日だったことに今朝気がつきました!!最初の講義「M」の晩から体験があり、しんどい日々が続き、あまり良くならない状態でした。

「O2」の講義の後、担当講師にお礼を兼ねて連絡を取りました。その内容を振り返ってみると、「自分にOKが出せた」とメールしていました。その時の感想では書いていましたが、実はまだ心底OKとは思えていませんでした…。

ところが、その後自分が自分のことを好きに勝手になっていました!頑張ってOKと思おう!と思わずにOKと思えていました。ひどい状態であっても、苦しくないし、そんな状況の中でも自分が愛おしくも感じます。頑張ってもできなかったことが頑張らずにできている。問題を問題視しなくなりました!


いかがでしたでしょうか。

受講中に起こる体験はシステムの理解・実践により、確実に変容をもたらし、人生を大きく変えていくことができます。体験プログラムは講義スタートから始まり、自分自身を知るプロセスは回を増す毎に豊かなものとなり、修了後も続いていきます。

人生の初期化を行うことができ、新たな人生を歩むことができる喜び。全く新しく人生を再創造するシステムをぜひ体感してください。


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オープンスクールや修了式、その他カリキュラムなど、全国のミロスアカデミー・ミロソフィアでのできごとをコンシェルジュが発信します!

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