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“気持ちを伝えられない”という思い込みからの解放

皆さまこんにちは、コンシェルジュの兒玉です。
『新次元思考テクノロジー MIROSS』の生き方にシフトチェンジしたNさんの変容、新次元のリアリティをご紹介いたします。

Nさんの新次元リアリティ体験

¶ Nさんの子ども時代

Nさんは、子どもの頃からなかなか自分の思っていることをそのまま言うことができませんでした。

食事時の家族の会話は全くなく、それが普通だと思って育ったそうです。自発的な行動もなかったし、自分の気持ちを言うという発想もありませんでした。

¶ ご主人との関係

そんな彼女が唯一喧嘩のできる相手、それがご主人でした。でも、本音とは違うところでの喧嘩で、どこまでいっても自分の気持ちを出すことはなかったそうです。

ある日、単身赴任をされているご主人との会話の中で、Nさんが「旅行に行きたい」と言うと、「いいね!今度帰ってきたときに初詣に行こう」という話になりました。

その旅行にとご主人が言ってきた日は、Nさんは午前中からLifeコース受講予定のある日でした。

一緒に行きたいけど・・・という思いはありながら「私は午前からはムリ!」と言うと、「朝からでないとダメだ!」と言われました。「ダメ」という言葉にカチンときて「だったら子どもと行けばいいじゃない!」と喧嘩になりました。

¶ カウンセリングを受講して

そんな夫婦のやり取りをLifeコース受講中に受けたミロス・カウンセリングで出したら、講師から「行きたいならLifeコースが終わってから行きたいと言えばいいじゃない。もう1回言ってごらん」と言ってもらいました。

「そっか!」と受け取り、再度「午前はLifeコースに行きたいな」と思いをそのまま伝えたら、ご主人は少し考え「じゃ授業が終わるまで近くで待っているから、それから一緒に行こうか」と言って、無事家族全員で旅行に行くことができました。

¶ 娘さんの変化

その後、娘さんが書いた作文が県代表に選ばれ全国大会まで進み、なんと入賞しました。

今までコンクールで賞を取ったとしても今回のようなことは初めてだったので聞いてみました。

「ねぇ、どうやって書いたの?見せて見せて!」
「普通に感じたことをそのまま書いたんだよ」
「そっか!そのまま書いたんだね!」

¶ 先祖代々繰り返していたことの終演

子どもの時からずっと置き去りにして伝えたい思いや感情をはっきりと観ることで、感じられない・そのままを言えないという思い込みから解放されたのです。

そしてこれは、親、自分、娘と全く一緒で、先祖代々繰り返し続いていたことが、感じられるようになったことで終演を迎えたと理解されました。


彼女はこのことをきっかけにどんどん自分自身を知っていかれ、更なる新次元のリアリティが起こっているそうです。

実は、このNさん、来る4月15日(日)ミロスアカデミー名古屋校にて開催いたしますオープンスクールの中で、カリキュラム受講生の体験談として発表をされます。

ぜひ足をお運びになり、直接お話をお聞きくださいね。お待ちしております。


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