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谷 泰乃
谷 泰乃Yasuno Tani

大学院在学中に結婚。現在、夫と、長男・長女の4人家族。 子どもたちのPTAなどに関わる経験から地元の方達とコーラスチームやバンド活動などの一方で、大学時代から始めたマジックを、現在もボランティアで父親の趣味の口笛とコラボレーションし介護施設やイベントで活動中。 2017年12月にミロスアカデミー認定講師になり、これまでの子育ての概念がまったく変わってしまった事で、世の中が希薄化しているコミュニケーションの大切さを軸に、子どもの自己肯定感を育むために存在そのものを認めるのはどうしたら良いのか?どうやってできるのか?ということを、ミロスシステムを元に「子育て=親育て」と、一人でも多くの子育てをする親に知ってほしいと活躍中。

全く新しい子育て=親育て

~子育てを通して自分の無限の可能性に出合える奇跡~

幼児期は、子どもの人格形成の基礎づくりをする大切な時期であるなどといわれています。また“子どもの将来の可能性を拡げるのは親の関わり方次第”という考えが一般的に浸透しています。
しかし実は人間は生まれた時から自己に対する評価をし、自らが決めてきた「人生のテーマ」を体現するために生きています。そして“生まれ持った自我”によって翻弄されることも多々あります。私自身、ミロスという全く新しい思考様式を学び、これまでの子育ての概念がまったく変わってしまいました。ミロスシステムによる「子育て=親育て」を一人でも多くの子育てをする親に知ってほしいです。

谷 泰乃がお伝えしていること

子育てを通して自分自身の無限の可能性と存在を知ることができる

一般論の子育てとして、親の役割でもっとも重要なことは「怒らない子育て」「叱るより誉めよう」

など、親がどうあるべきかが大切であるとされています。

私も子どもを育てるにあたって、優しくて寛大な親になろうと「理想の子育て」を目指して頑張っていました。しかし欠乏感と不足感の中では、上手く行くはずもありません。実は親自身が、子育てを通して自分自身の無限の可能性と存在を知り、認めることができるのです。本当の子育ての意味を知れば、誰もが子どもの存在そのものに、ただただ感謝が溢れることでしょう。

私の父は名門大学出身の医師、母も名門大学の出身。その上、4歳上の姉は勉学が好きで難関の中高一貫校に中学受験で合格しました。また2歳上の兄はスポーツ万能。私はその下の3番目の次女として生まれました。4才の時に両親が自宅で医院を開業し、お手伝いさんもおり、家族での海外旅行など、どれ程恵まれた環境の中にいても、何不自由なく過ごせていても、両親への不平不満をもち、全く感謝がない自分に対して、何故そのような気持ちになるのか?自分を責め続け、だれにも相談できずに生きていました。

元々、姉や兄が両親から怒られたり、褒められたりする姿を物心着いた時からずっと見て育ったことで、「優劣」「損得」などの比較で物事を捉えていました。両親に怒られないように、とにかく褒められたい、優秀でないと認められないと思い込み、高学歴こそが子どもの将来の可能性を拡げると思い、育てる環境がもっとも大切だと信じて止みませんでした。ですから学歴や成績に関するジャッジだけは、なかなか抜けられずにいました。

私自身「子どものことを本当に愛しているのか?」「何故怒ってしまうのか?」など数々の疑問も生まれてくることで、子育てに関するHOW TO本を読みあさり、方法論で超プラス思考で物事を捉えて頑張り成功させる!これこそが幸せであり、豊かさだと思っていました。今から考えてみると超マイナス思考だったからこそのプラス思考だったと理解したことで、今までの考え方ではもう無理だと感じていました。

ミロスシステムによって、自分への評価が子どもに映っているだけだと理解し、今まで抑圧してきた姿や、自分がやりたかったことを見せてくれていただけだと理解すると、良い悪いのジャッジなく、自分自身を知ることが出来ました。

子どもたちの受験では、「自分の実力で受かるところ」というように、志望校を選び、何の不安も恐怖もない受験を体験。先祖代々もっていた親や家系の大きな学歴重視というプログラムを超えられたことはあり得ないと感じています。

谷 泰乃のセミナー

全く新しい子育て=親育て~子育てを通して自分の無限の可能性に出合える奇跡~

私のセミナーは“親育て”をテーマにしています。

子どもの無限の可能性をサポートしたい、子どもの将来の可能性を拡げるために優れた環境をつくってあげたい。一般的には環境を整えることが一番大切だと言われています。

ここでは子育てを通して、実は親自身が初めて自分自身の無限の可能性と存在に出合え、自分を認めることができるという新しい子育てならぬ「親育て」をミロスシステムでお伝えしています。

私自身、子どもを認められないことが、子どもからのメッセッージだと初めて思えた時に、それまでの概念とは全くちがう自分を知る奇跡の体験をしました。
この新次元の子育てをぜひ体感しにいらしてください。

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