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小林 正美
小林 正美Masami Kobayashi

自分を価値ある人間と思いたい一心で、水泳でも、仕事でも常に結果を出す事にエネルギーを注いで来た。水泳ではオリンピック選考会まで出場、仕事でも100名以上いる営業マンの中でトップセールス、トップマネージャーとして活躍、全国の支店立ち上げにも貢献した。しかし、ふと気がつくと「常に上の結果」を目指す事に終わりはなく、何の為に生まれてきたのか、その答えにたどり着く事はできなかった。いつしか、この世の真理はここにはないと感じるようになり退職。その直後MIROSSのエッセンスが書かれた書籍「ミラーワールドの魔法」と出合う。そのストーリーの一言一言に細胞がざわつき、今までの空虚感が「自分を無価値だと思い込んでいた幻想」「全ては関係性のトリックだった」と理解。瞬く間に人生が一変してしまう体験をする。 現在はミロスアカデミー講師として「人生を紐解くシステムを知れば、誰にでも生まれてきた意味や本当の自分のストーリーを手に入れる事ができますよ」と笑顔でメッセージしている。

世界を目指した元オリンピック強化選手が語る“比較・競争社会の正体”

何をやっても、どこに行っても終わらない欠乏感の終焉

「成果を求め、一生懸命頑張ってきた。しかし、何をやっても欠乏感や空虚感が埋まらない」─これはアスリートや元アスリートによく見られる“バーンアウト(燃え尽き症候群)”と呼ばれる状態ですが、厳しい競争社会で生きる現代人にとっては自分事といえるのではないでしょうか。
他者と比較しプラス思考で目標や理想を掲げ、頑張っている人は多いでしょう。しかし、この世の中は、どれだけ結果を出しても“欠乏感”が消えることはありません。むしろ、頑張れば頑張るほど、欠乏感が大きくなっていくという仕組みになっているのです。
私自身も社会で結果を出そうと“プラス思考”で頑張ってきました。スポーツでは水泳でオリンピック強化選手にまでなり、また仕事でも表彰されるほどの大きな成果を出してきました。しかし、いくら成果を上げても欠乏感は決してなくなりませんでした。
しかし、そんな私がミロスを知り、“あるがままの自分”として生きはじめたとき、欠乏感を埋めるために頑張り続ける人生を一瞬で終わらせることができたのです。それはまさに、自分が自分として生きられる “Only Oneの人生”の始まりでした。
もう他の誰かと比べる必要はありません。あなたも、本当の自己実現を体験してみませんか?

小林 正美がお伝えしていること

人間の価値とは?

誰もが、自分の生きている“意味”や“価値”を求めて頑張って生きているのではないでしょうか。比較と競争によって成り立っている現代社会では、学業や仕事、近所づきあいに至るまで、あらゆる面で望ましい結果を出すことが重視されます。人の価値を物事の“結果”で判断してしまうということです。

しかし、結果を出して“勝ち組”に入らなければ、価値を認めてはいけないのでしょうか? 

確かに結果は大切です。しかし、その結果へのこだわりが他者との争いを生み、社会を狂わせて、いじめといった社会現象、そして、ウツ病をはじめとする精神疾患を引き起こしているように思えてなりません。最悪な結果として、自殺者の増加も助長しかねない状況です。

“1番”へのこだわり

私の比較・競争意識の芽生えは、弟が生まれた3歳の時にさかのぼります。弟に両親の愛が注がれることに寂しさを覚え、「私だけをみてほしい」という強い感情が私のちいさな心を占めていました。

やがて、習いはじめた水泳で、みんなよりも上手く早く泳ぐことができた私は、そこに自分の価値を見出すようになりました。

「1秒でも早く泳げるようになったら、褒めてもらえるんだ!」

そうやって、自分の存在価値を認められる水泳の世界にどんどんのめりこんでいきました。

「この競争に勝ちたい」
「1番以外は価値がない、2番ではダメ!」

次第に、1番になることでしか自分を認めることができなくなり、ただただ、それを目指すようになりました。

そして、ひたすら水泳を続けて1番に執着した結果、体育大学卒業後、実業団に入ってオリンピックの選考会までいきました。

しかし、そこで「自分の実力はここまでだ」と悟りました。結果的には身体を壊し、水泳をやめざるを得ない状況になりました。そして、頑張りつづけていたものがなくなった時、私の心の中にぽっかり穴があいたような気持ちになりました。

終わりのない戦い

しかし、水泳を引退後に就いた営業の仕事でも、私は競争の世界へと入っていきました。当時の自分は気づいていなかったかも分かりませんが、ぽっかりあいた穴は欠乏感になり、私は仕事で結果を出すことでそれを埋めようとしてしまったのです。すべての感情を抑圧し良い成績を出すことに集中しました…死にものぐるいで。そして、頑張ることで結果を出した私は見事、昇格。会社から表彰もされました。

しかし、会社では、結果を出せたときには周囲からちやほやされるのですが、そうでなければ、くず同然の扱いを受けました。それゆえ、1番になっても、「もっと!もっと!」…とさらに上の成績を求めて頑張りつづけました。

「なんとか結果を出したい。たとえ自分のすべてを犠牲にしても」

そんな考えに支配されていき、結果を出せないときには“死”さえも覚悟するようになっていました。

しかし、そのとき、ようやく分かったのです。

「水泳の時といっしょだ。求めても求めても、この戦いに終わりはない…」

結果を出せるか、出せないか…その間を行ったり来たりすることを繰り返すなかで、自分が渇ききって疲弊していくのが分かりました。必死に生きていても、良い時もあれば悪い時もある。まるで自分が振り子の法則の中で生きているようでした。結果を出しても、手に入れたものを失うのではないかという恐怖に常におびえるようになった私は、次第に結果を出すために頑張ることはできなくなっていきました。

そんな生き方が当たり前になっている社会に疑問を感じ、成功哲学、スピリチュアルなものなど勉強をしましたが、納得のいく答えはどこにもなく、私が求める真理に出合うことはできませんでした。

本当の“自己実現”ができる世界

それまでのすべてが疑問に思え、会社を退職してひと月が経った頃、ミロスに出合いました。そこで知ったのは、この“うまくいかない社会”の原理を超えることができるシステムでした。

私はミロスに出合い、なぜ、自分が結果にこだわり、プラス思考に傾いて生きていたのかが分かりました。結果を求め、頑張り続けたのは、自分に価値を感じられない“無価値感”が私の根底にあったからです。それは、自分の体型や恋愛経験、経済的状況などを他者と比較したことで生まれたコンプレックスも大きな要因でした。

私のようにプラス思考で、結果を出す生き方を目指している人は多いことでしょう。しかし、そんな人に問いたいのです。

「なぜあなたは、そのような生き方をしているのでしょうか?」

私のように、自身への無価値感から生まれた欠乏感のせいで、常に何かを求めては他者と比較し、無意識のうちに自分を競争の世界に放り込んでいるのかもしれません。自分本来の個性や価値、本当の思いを見失ったままで…。

私は必ずしも、比較や競争そのものを否定しているわけではありません。しかし、比較や競争意識を生み出している根源的な原因をもったままでは、“本当の自己実現”は望めません。それが、“この世のメカニズム”だからです。

そんな“うまくいかないメカニズム”を超えて、あるがままのあなたで、自分が自分として生きられる“Only Oneの人生”をスタートしませんか?それは、どんなプロセスにおいても、充足感に溢れながら本当の自己実現ができる世界です。

わたしは、今、その世界を体験しています。ぜひ、ご一緒に体験しましょう。

小林 正美のセミナー

私のセミナーはずばり “Only One” をテーマにしています。これは、よく言われる「自分はたった一人の唯一無二の存在である」ということ。
しかし、本当にこの自分を認めている人はいるでしょうか?

人間の性格には、 必ず長所と短所があります。しかし、長所は認めるけど、短所は認められない。だから、長所はのばして、短所はなくそう、と今まで頑張って生きてきました。

それは体についても同じです。体型で言ったら太るのは嫌、スタイルが良い方が絶対良い!顔もブスよりかわいい方がいい。

本当は心の中でそんな風に感じている人も少なくないと思います。

しかし、このミロスシステムの理解によって、本来の Only One の自分であり続けることで、全てを変幻自在に変容させることができます。本当のOnly Oneの存在を感じてください。肩の荷物を降ろして、本来の自分の道を進みましょう。

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