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“怒りの正体を知った時、家族の再生が始まった!”

(O・Nさん 40代女性 福岡県在住)

結婚してから10年近くいつも怒っては不機嫌な毎日を過ごしていました。
主人が「ただいま」と帰ってきては「ムカ〜!!」とし、何か口を開けばファイティングポーズで言い返して、ひと時も気持ちの休まる時間などありませんでした。

当然、夫婦としての会話は成立せず、私から主人への一方的なもので終わりです。
子供へも毎日何かしら目については、朝から晩まで小言を言い、言うことをきかないと言っては手を挙げ、大したことではない事にも必要以上に怒鳴り散らしていました。

主人も子供もいつもビクビクしては私の顔色を伺う生活をしていました。
それがあたりまえ、それがわが家の異常な日常でした。
そんな日常の中で、ミロスのカリキュラムに夫婦でふれる時がきました。

私は「主人に対する強い憎しみ」と私を「わかってくれない寂しさ」に怒りを感じて、ありったけの感情をぶつけていました。
怒りの根本は全く理解するまでには至りませんでしたが、なんとも言いようのないモヤモヤとした気持ちと、ミロスをもっと知りたいという私の中で何かがあり、ワラをもつかむ想いでミロスに向かわせていました。
「本当の自分を知りたい! どうして今の私として生まれてきたのか?」…

生まれてすぐに両親は離婚、母は生活のため祖父母に私を預けて朝から晩まで働いていました。
祖父母から大事に育ててもらっていましたが、いつも孤独で何かが足りない、抜け落ちたような感覚から、一度も会いに来ない父を恨み、母からは愛されていないと思い、自分のことが哀れで大嫌いでした。

なので、その自分を認めてもらいたくて、頑張るだけの人生を送ってきました。
だけど、頑張っても、頑張っても私が求める答には行き着かず
「人生なんてこんなものだ」といつしかあきらめて、要領よく生きようとしていました。

その年のミロスのクリスマスのイベントに初めて参加した日にある方のミラクルが上映されていた中で「先祖代々の問題を終わらせた !!」という言葉を聞いて体からこんこんと湧き上がるものを感じました。
それと同時に「すべての問題は終わっていたんだ‼」
ミロスに初めて出会ったあの日に、元々「先祖代々の問題は終わっていたんだ!!私はその代表なんだ!わかったよ!」と自分の中から自信が湧いてきて「ミロスで生きるんだ!」という感情が溢れ出てきました。

私たち家族も、その時に家族3人で「ミロスで生きよう」と決めました。
数日して、その日も子供が時間になってもなかなか寝ない事に腹がたち、気づいたらまた小言を言っていました。
子供は口答えできずに、こぼれ落ちる感情を足音にのせ態度で示していました。

強い足音で「ドンドンドンドン !!!」っと、階段を上がる音に一瞬で私の怒りのスイッチが入り、気づけばこみ上げる怒りに怒鳴り散らし手を挙げていました。
目の前で謝りながら泣いている子供の顔で、瞬間我にかえりました。
「あれ??私は、なんで些細な事で何故こんなに怒っているんだろう!?」
「この子そんなに悪いことしたかな?…」
「いや、してないよね、なんでこんなに怒っていたんだろう?」
そう感じた瞬間、この私に母がピタッと重なったのです!

「私じゃない、この怒りは母の怒りそのものだったんだ!母の寂しさだったんだ!」
「私じゃなかった!」母と私が等しくなった瞬間、体と心が軽くなり子供を抱きしめて2人で泣いてしまいました。

そして、今まで一度も会いに来てくれなくて、いないと思った父も、愛してくれていないと思った母も、私の中で同時に癒されて、2人の強い愛で私が誕生し存在できていることに愛と感謝がこみ上げてきました。
片時も離れる事なく、ずっと一緒だった父と母のDNAが流れるこの体とこの私で本当に良かった。
ミロスに出会わなければ一生感じることのできなかった、「この喜びと愛と感謝」で一杯です。今が一番幸せです。

(ここからは、小学校五年生の息子の話)

僕はミロスを知るまであまり学校が好きではありませんでした。
なぜならイジメにあっていたからです。
でも、お父さんとお母さんと「ミロスで生きる」と決めてから、気付くその時がついにやってきたのです。

お正月、僕には一枚も年賀状が来ませんでした。
その時僕は「さみしくて、悲しくなりました」だけどこの感情を僕は認めたくなくて、お母さんに「別に年賀状なんて来なくてもいい !!」と自分の気持ちとは反対の事を言いました。

そしたらお母さんが
「自分の気持ちを素直に出して良いんだよ !!」と言われて、本当は、「さみしくて、悲しいい !!」と言う感情を出しました。

お母さんと一緒に年賀状が一枚も来ていないことで、どんなふうに感じているかを話してみました。
それは友達がずっと僕を無視していると思っていたのが、本当は僕が自分を無視していたからだったと気づくことが出来ました。
僕は僕を無視する友達を見たくなかったから。
「年賀状の事を話す事で、出たから終わったね」と言われて、「あっそうか! もう終わったんだな」と感じました。

3学期が始まり学校へ行くと、その時がとうとう来ました。
今まで僕を無視していた友達が、僕のところへ来て突然
「今までいろいろごめんね」と言いにきました。
本当にビックリしました。
今は毎日、学校に行き友達と遊ぶのが楽しいです。


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