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躾と虐待の境界線 そのカラクリを理解して知った愛する力

▢Sさん 50代 女性 【岐阜県】

子どもが親の行為を躾と捉えている限り、虐待はなかなか表には出てきません。
この彼女の体験は、虐待をやめられない親たちに、子どもは親以上に親を愛していることを伝え、そのカラクリを仕組みとして伝えていける実証例です。


『躾と虐待の境界線 そのカラクリを理解して知った愛する力』

今回、柳沢かおり講師のミロス実践コースを受講させて頂きました。
初めて人生を設計図に当てはめることができ、自分を解体していく体験を感謝として表現させて頂きます。

私は二人姉妹の長女。とても厳しく育てられてきました。
小さな頃はやんちゃで、言い出したら意見を曲げない頑固な子供でした。

その為か、母からいつも叱られ、体罰は突然やってきました。
けれど、叱られる理由、私ばかりが怒られる理由がわからず、なんでこんなことをしたの⁈と叱られ理由を言っても、決して受け容れて理解してもらえることはなく、ただ私が悪いからだと納得せざるを得ませんでした。

母は「アンタはお父さんに似ている」と訳も分からず私を罵り、
何をやってもダメ
何を言ってもダメと事あるごとに言われ
自分
がここにいることが間違いで
怒られる理由も理解できず
何をやっても全面否定され
自分の存在自体が間違っているのだと強烈に思い込んでいました。

そして母の言うままに父を嫌悪し、父は私を守ってくれないと憎み、両親を憎んで生きてきました。

大人になり、いつしか体罰は無くなったものの、相変わらず言葉の暴力は続き、行き場のない怒りを抱えたまま黙ることで逃げ、家族の中で孤独を選んでいました。

幼い頃から私の目の前には、いつもそのような理不尽さばかりが展開されるため、ひたすら正しさを求めて生きてきました。

今から思えば、私が間違っている自分を否定し、正しく常識的であれば自分を守れると思い、滑稽なまでに正義に傾いた人生だったと思います。

また理解されないんじゃないか…という恐怖から本音が言えず、自分を主張したり、目立つと、痛い目に遭うと思ってもいました。

本音を言わない為に、突然の裏切りに遭ったり、理不尽な体験をしたり…と、母との関係性は、そのまま外側の人間関係の全てに移行し、誰も信じることができず、誰も私を守ってくれない…と信じていました。

間違っている自分を信じながら、
間違ったものを拒絶し自己を否定し続けていたのです。

Lifeコースやカウンセリングを経て、このミロス実践コースで初めて設計図と重ねたことで、
自分がなぜ自分を守るために強固なまでに正義に傾いてしまったのかを知ることができ、
いつもこの設計図という完全性の中にいることがわかりました。

“守り”という殻の中に入った私には、絶対に理解されないという宇宙しか広がっていないということが、“システム”として理解できました。

講師の体験とナビゲートによって、母からの行為だけに拘っていた私が、自らのこのプログラムを作り出した自分を見つけることができました。

「子供の頃、お母さんからどんなことをされても、何を言われても嫌いになったり恨んだりした?」と聞かれ、
どんなに叱られても私が悪いからだと思い、理不尽なことがあっても、母を愛し心から慕う気持ちはなくなることはありませんでした。

「どうして母を嫌いになりきることができなかったのか!」

それは、
母を選んで生まれたのは自分であったこと。
愛されたから愛したのではなく、元々そこに愛があったこと。
愛そのものから産まれていたことだったのです。

「それが自分が自分を愛せているということでもあるのよ!」

講師からの言葉は
突如として素の場所に還り
講師の体験、ミロス実践コースで共有した体験を借りたことで
体験をした感覚を体感し、過去が変わってしまいました。

本当は、どんなに辛かったことを忘れられなくても、母を嫌いになりきる事はできませんでした。
そして、既に母を愛し受け入れていました。
自分にも母にも同じように受け入れる力があることを知りました。

私は、生まれた時から、母を常に心から愛していたのです。
母よりも母を愛し、愛することが出来る自分を知り
これまでの思い込みは全て幻だとわかりました!

未だに母に許されていないと信じてきた私の離婚も過去の病気も
母は全部受け入れてくれていたのです!!!
離婚後に両親の元で、今もずっと両親と共に暮らしています!

親の期待に添えなかった時、心配させるような出来事があっても
絶対に見捨てられることはありませんでした。
私の病気を自分のことのように初めに見つけてくれたのは、母でした!

これほどまでに愛されていたからこそ
愛されないものしか見えなかったことがシステムそのものでした。

父に似ている私への母の罵りは
母は父に受け容れてもらったことがなくて、理解されたいという想いからの行為でした。

母もまたそんな自分を理解できず、また家族や周りから理解されない苦しみを抱えていました。
しかし、それも愛からの行為であり、母は父を選び愛していて、父からも愛されていました!

システムでしか、このような理解という愛を取り戻すことは出来ませんでした。

ミロスを学び、初めてシステムとして人生を紐解き、設計図通りにしか起こっていないことがわかり、それを受け容れていくのみのシンプルで絶対安心の中、体験し続け、理解を深めていけることに、感謝が溢れます。

 

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