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サッカーをする少年

子どもの能力開花は面白い!~子育てから学ぶもの~

世間では子どもの早期教育ブームが続いています。これからご紹介する彼女の子育てには、自分のいじめ体験や人間関係の悩み、家庭教師時代に研究した各家庭の親子関係など様々な経験が役立っています。その中でも親に心の葛藤がないことが最も効果的!平和な育児の基だと言います。一体どんな子育てなのでしょう。


 岸本 尚子さん 30代 女性【大阪府】

人間関係から逃げるために…

思い返せば、幼稚園から人間関係がうまくいかず、
派手ないじめではなくても仲間はずれとは離れられない学校生活を続けていました。
小学校の人間関係から逃げるために中学受験をしても、うまくいかず高校で中退。
定時制高校に進み、大学受験をきっかけに鬱にもなりました。

晴れて大学に進んでもなお、仲間はずれ。
考えてみれば、仲間外れを感じなくなったのは、ちょうど母がミロスに出合った頃でした。
鬱がきっかけで発症したパニックも、大学卒業の頃には自然となくなっていました。

人間関係の悩みもあって、小学校6年生の時には大学で心理学を学ぼうと決めていました。

子育ては人生の中でもっとも至福の時

予定通り、大学では心理学、中でも発達障害のゼミに入り、障害のこと、その兄弟に及ぼす影響も研究しました。

また、アルバイトで家庭教師もしていました。家庭の中に入るので、親子関係が見えるのが面白く、将来の子育てに活かそうと各家庭の親子を研究していました。大学卒業後もプロ家庭教師として、今も幼稚園から中学生までを教えています。

結婚して子どもが生まれてから、子育てについて勉強していた時に、
ある教室に出合い講師資格を取得して心斎橋教室のオープンを任されましたが、
1年間、入室率100%の新人講師として驚かれました。

この教室で教えているのは、2次元の一方向で子どもに叱ってしまう親に対し、相対を俯瞰することなど、うまくいく子育てを教えるような教室でした。

イヤイヤ期の来ない、平和な育児です。
そもそも「子育ては人生の中で最も至福の時だった」という母を見てきたので、
子育ては大変という先入観がなく、想像通りだったのですが。
また、自分の葛藤が消えていることが平和の育児の基だったと知りました。

「実践」の意味が少しずつわかってきた!

ミロスのお陰で最近は面白いことがたくさん起きています。

私は夫婦で、様々なカリキュラムを受け始めていましたが、
実践がイマイチ掴めない、しているつもりなのに変わらないを抜け出したくて、
3年前からは母のワンデイを受け始め「実践」の意味が少しずつわかってきたのです。

まずはじめは長男の小学校受験。
思い返せば、当時私立小学校を考えられるような経済状況では全くありませんでしたが、
「そうだ、必要なお金はちゃんと入ってくるって聞いてるんだ!お金の事を抜きにするなら絶対この小学校がいい!」と受験しました。

受験者数を聞いたとき「あ~、いけるなぁ。。。あ!これが未来の記憶か!」
保護者面接に不安が襲ってきた時も「これ、エゴだから、無視無視!」
と平和なお受験を終えて、無事合格しました。
そういえば金銭的にも、収入は2倍近くになっています。

とは言っても忙しく仕事をしているわけではなく、子どもは週5でサッカー、
毎日夫婦どちらかが送り迎えをして、もう片方が昼から家庭教師に行くだけのお気楽生活で、
家庭教師先の家も、クルーザーやプライベートジェットを持っている家庭へと、
見る世界もレベルアップしています。

正しい評価とは???

小学校に入学してからの1番笑っちゃう出来事といえば懇談です。
私が幼児教育の知識を総動員し、2歳でひらがなと都道府県(特産物も!)まで覚えた自慢の息子が、
1学期の懇談では
「行動が遅い、家庭教師をつけて勉強を個別で見てもらったほうがいい」と言われ、仰天。

今まで自分のことでもずっと「正しく評価してもらえない」パターンを感じていて、
分かっていてもどうしていいかわからなかったのですが、
母に「自分を正しく評価していないってことだよ」と言われて「あぁーっ」と言ったら、
2学期の懇談では、
「遅いと思っていたけど、丁寧だったんですね。国語の力もすごい!論理的に考える力がありますね!」と先生がベタ褒め。

私も子どもも同時に「正しく評価されない」を終わらせ、
息子は学校だけでなく、サッカーでもクラスが上がったり、新しく入ったスクールでも評価されるようになりました。

息子はすっかりサッカーオタクに…

また、週5で習っているサッカーには、とてもストーリーを感じます。
年中から週1回、初めての習い事として軽い気持ちで始めたサッカー。
サッカーが大好きになっていく息子を見て、
「真剣にするなら、小学校からはスペインのメソッドでサッカーをさせたい」と主人が言っていると、
息子が小1になる4月、関西にスペインのFCバルセロナのスクールがオープン。
たまたま(だと思ったけど必然的に)その直前にバルセロナのメッシが数字の的を抜いてパーフェクトを達成するというテレビ番組を見ていた息子は、天才メッシのチームと聞いて興奮、オープンと同時に入校しました。

すると今度はその夏に4年に1度のワールドカップが開催。
幼稚園の時はサッカーの試合を集中して見ることはできなかったのに、正にベストなタイミング!
バルセロナの選手がたくさん出ていることもあり、バルセロナの選手を覚え始め、
録画してある試合を毎日毎日何十回も繰り返し見る、見る。
次第にほかの選手も覚え始め、今では誰がどこの国の何番、所属チームはどこでポジションはどこ、とすっかりサッカーオタクで、気づけば週5回サッカーを習う生活。

能力開花まっしぐら…

そのサッカーも学校が電車通学のため、学校からサッカーの練習場所まで
自分で電車で行くようにさせていますが、幼稚園の時に地下鉄ブームで
路線図を全て覚えているので、小1から1人でどこへでも行けちゃうんです。
あの地下鉄ブームも、このためだったのか~!

さらに、Jリーグには全く興味がなかったのに、またまたこのタイミングで
元スペイン代表、元バルセロナという選手がJリーグにどんどん来る!
それなら、とJリーグの試合を見に連れて行ったら、見た次の日から上手くなってる!
これが能力開花!?

全てがベストなタイミングで起こっていることに、じわじわと感動してきています。

時には抵抗したくなるような出来事も起きますが、
何が起きても、これで良かったと思えることしか起こらないと知っているだけで、
毎日が平和です。

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