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答え探しの旅にピリオドを! ~真理探求のその先に~

加藤 孝一さん   50代  男性【兵庫県】

人間誰しもが求める“幸せ”。幸せになりたくない人などいないだろう。人はその“幸せ”を手にするために、これまでいったいどれほどの手段、手法、プロセスを辿って来ただろうか?そしてそこに求めて来た答えはあったのだろうか?


『答え探しの旅にピリオドを! ~真理探求のその先に~』

私の家族は、父と母、そして姉と妹の三人きょうだいという五人家族。
両親が結婚した頃は、父の両親(舅姑)と同居していたようですが、私が物心ついた頃には、お祖父ちゃんとお祖母ちゃんは、当時営んでいた鋳物工場の隣に二人で住んでいました。

家には仏壇があり、家族の中の誰かが特に信心深かったわけではありませんでしたが、幼い頃から仏壇にお供え物をしたり、手を合わせたりする習慣がある家でした。
ご飯を食べるときは、必ず仏飯器に炊きたてのご飯を盛り、それを先に仏壇にお供えしてから、その後に「お下がり」として家族の食事が始まる、そんな家庭でした。

私が中学3年生の頃、母が親戚の伯母の誘いで、ある新興宗教に入会しました。
当時のことを後になって
「なぜあの時お母さんは宗教に入ろうと思ったの?」と聞くと
「家族がバラバラになりそうだったから」
という答えが返って来ました。当時の私はそのような実感はありませんでしたが、母は敏感に“家族の危機”を感じ取っていたのでしょう。
「家族のために・・・」そんな思いで宗教に救いを求めた母だったのでした。
当時の私は、特にその宗教に興味はありませんでしたが、別段それに反対するわけでもありませんでした。
その後、姉もやり、妹もやり、私も高校三年生の時、大学の受験を控えた頃に、親に連れられて行ったのが、私と宗教との出合いでした。

「敬神崇祖・報恩感謝」というのがそこの基本理念であり「神を敬い、先祖を尊ぶ」という理念に感じ、その後、最後まで抵抗していた父までも入会し、家族全員で同じ宗教を学ぶようになりました。

教団の行事には家族で参加し、私たちきょうだいは青年部で活動するなど、母の懸念していた「家族がバラバラになりそう」という不安は払拭され、家族が一つになった・・・ように感じました。

その後も私たち家族は宗教に触れ続けるのですが、「家族が一つになった」感覚が、長くは続くことはなく、その一体感は少しずつ崩れていくようにも感じました。

その教団の教え自体はとても素晴らしいもので、当時の私も感銘を受けながら触れ続けていました。
幸せのため、自分自身の成長のため、世のため人のため、と学び続けたのですが、幸せになるための具体的な実践方法はなく、そこに触れ続けているという安心感、単なる“心の拠り所”となっていたように思います。

その後結婚し、家業を継ぎ、家族のため、会社のためにと私の「向上心」を求める姿勢はエスカレートし、様々な勉強を始めました。
その頃はもう既に宗教とは少し距離を置き、自己啓発、成功哲学、セミナーなど、良いと言われた物には興味を持ち、その場に足を運んでいました。
仲間で異業種交流会を作り、毎月の定例会で勉強し、お互い切磋琢磨する。そうすることが自分のためであり、家族のため、会社のためだと信じて疑いませんでした。

しかし、やればやるほど夫婦の関係性、親子の関係性が悪化し、私が求めていた理想とはかけ離れた現実が、いつも目の前にありました。
「なぜこうなってしまうんだろう?」

そんな時に出合ったミロス。
当時、「陰陽二相一対」というロスコイズムに不思議な魅力を感じ、理解こそ出来なかったものの、
「もしも、この方の言ってることが本当なら、僕が求めていた答え、その世界がここにあるのかもしれない!」
そう思い、触れ続けました。
相対、表裏一体、反転のトリックと、この世の仕組みを知った私は、「なぜこうなってしまうのか?」という、今までうまくいかなかった理由がハッキリと分かったのでした。

例えば以前、自己啓発セミナーなどに2泊3日などホテルに缶詰で参加し、同じ志や目標を持った仲間たちと熱く語り合い、「よーし!やるぞ!」と、やる気満々になって帰ってくると、私のマックスのやる気とは裏腹に、目の前には非協力的な冷めた家族の姿が。
「俺がこれだけ家族のために頑張っているのに、なんでわかってくれへんねん!」と、家族に理解してもらえない苦しみを良く訴えていました。しかし、
「自分が熱くなると、目の前が冷めて見える」
という、シンプルなこの相対の世界さえ理解してたならば、
「そうか、自分が熱さに傾いていたのか」というバランスが分かったはずなのに・・・残念!
そんな事も知らずに、いくら勉強して知識を積み上げても、土台が定まっていないから、またもとに戻ってしまう訳です。砂上の楼閣とはまさにこのことか。
DAKARAか!

「我々は父と母から生まれてきた」
この誰もが知っている生命の理さえも、
「私は父と母で出来ている」というフレーズになるだけで、父と母から生まれたということの本当の意味を知ることが出来たのです。

「決める」ということもそう。
今までの“決める”とは、いくつかの選択肢がある中の、「Aにしようか?Bにしようか?Cにしようか?」と、いずれかを諦めた結果、何かを選ぶことが、今までの“決める”であったが、ミロスの“決める”は「これしかない!」という世界。
まったく次元の違う世界です。

これまで私たち家族は、長年宗教に携わってきましたが、残念ながらそこには具体的な実践方法はなく、安心、安堵、心の安らぎを、ただ求めていただけに過ぎませんでした。
そして一時得た「心の安らぎ」も、不安を隠して持っているがゆえに反転のトリックにはまり込み、システム通り、再び目の前にその不安や問題が現れたのです。
この世の中が、そんな仕組みになっているなど知る由もありませんでした。

これは宗教や他の教えを否定しているのではなく、この3次元の世界に答えはないので仕方がないことなのです。

こうして奇跡的に、しかし記憶通りにミロスと出合い、今では父も母も姉もミロスに触れています。
しかも両親は、夫婦揃ってMWMコースを受講し、修了した時に父は「わが人生に悔い無し」といい、母は、宗教では紐解けなかった自身の人生を、システムによって理解し、「ようやく人生の辻褄が合った」と言った。
母はその後も、ワンデイコースや個人レッスンなどのカリキュラムに触れ続けています。
「楽しい!」と言っている母の姿を見て、私たち子供も、孫も喜んでいます。

実は、ミロスに出合う前の母は、身体が弱く病気がちでした。
当時、父が宗教の幹部をしているとき、父が母を会合に誘うのですが
「しんどいからよう行かん・・・」
と、電車で30分もかからない所でも、行くのを嫌がっていました。

しかしミロスに触れてからの母は元気そのもの!今では、姫路や淡路島までシャキシャキとワンデイに行っています。
母曰く
「姫路ぐらい、京都から近いもんや!」
と、言っていることが以前の母とはまるで別人です(笑)
まさに変容しています。

私や、私の家族の体験が、いまだミロスを知らずに、答えを求め彷徨っている人の役に立てれば幸いです。

 

 

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