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身体の声がやっと聞こえた

▢ 横山 晴美さん 40代 女性 【愛知県】

自分でも気が付かないうちに、ついつい頑張りすぎてしまう…そんな人はいませんか?今日紹介する女性も、なぜ?自分はこんなにも頑張ってしまうのかがわかりませんでした。しかし、ミロスシステムで紐解いていくと、彼女の幼少期にその鍵があることが見えてきたのです。


『身体の声がやっと聞こえた

去年の年末から年始にかけて、私は仕事が忙しい上に不摂生がたたり、風邪をひきました。ところが、いつもの風邪の症状に加え、高熱と頭痛、そして、右の耳が聞こえづらくガンガンと痛むのです。

すぐに病院へ行くと、中耳炎と診断されました。こんなにも体調が悪くて辛いのは生まれて初めてで、痛み止めも効かず、夜も眠れない日が続くので、鼓膜の奥にたまった膿を出してもらいました。

でも、私には仕事を休むという選択肢がありませんでした。
こんなにも身体がキツイのに…

なぜ、それほどまでに頑張ってしまうのか?
自分でもわかりませんでしたが、ミロスで人生を紐解くと見えてきたのです。

私は小学生の時、バイク事故で父を亡くしました。それ以来、母は3人の子供たちを一人で育ててくれました。
私は、母に負担をかけないように「私がしっかりしなければ…」と必死に頑張ってきました。

本当は甘えたいのに我慢をして、母に喜んでもらえるよう、母から愛されるよう頑張ってきました。
ところが、頑張れば頑張るほど、目の前の母に感じるものは”寂しさ”でした。

というのも、私は3人兄妹の真ん中だったので、妹と喧嘩をすると、母は妹の味方をして、怒られるのはいつも私でした。
また、引っ越しを決める時も、母は兄の卒業のタイミングに合わせ、私や妹のことなんか考えてくれませんでした。

なので、私はいつしか、母から見たら、私は兄弟の中で一番価値が低いと思い込んでいました。

そして、母の態度に“私は愛されていない”と思い込んでいき、愛してもらえない自分のことを否定し、辛い感情や寂しさ、甘えたい願望を、抑圧して生きてきたのです。

だから私は、
このままの自分じゃダメと、少しでも価値のある自分を目指して生きていくうちに、頑張ることが当たり前になりすぎて、身体が辛くても仕事をしないといけないというルールが自分の中に出来上がっていったのだと思います。

私はアロマで人を癒す仕事をしています。
そんな私の元にやってくるお客様は、やたらに頑張っている方が多いのです。

この日も、身体が悲鳴をあげているのに身体を酷使し、いつもガチガチになっている人がやってきました。私は、その方の身体に触れながら「もっと力を抜いて身体を休ませてあげたり、もっといたわってあげて欲しい」と感じていました。

でも、その時、ハッとしたのです。

この人に感じているものこそが、私の姿!なのだと。

ようやく自分が欠乏感をバネに身体を酷使してまでも頑張ってきたパターンを理解することができました。

身体に全く感謝がなく、身体の悲鳴も聞けなかった私。
中耳炎で片耳が聞こえないのは、自分の声を聞いていなかったから。

MWMコースのカウンセリングでも、自分の本当の声が聞けていなかったことを教えていただきました。

そして、私は子供の頃の思い込みから「本当はどうしたいのか?」という自分の本音にフタをして、周りを気にして無理して頑張り、自分で自分を苦しめていたことも理解でき、身体の力が抜け、やっと仕事も楽しめるようになりました。

もちろん、身体の調子も回復しました。

すると、周りからは、「最近イキイキ楽しそうに働いているね」と言われるようになりました。

これに気付けたのもミロスのおかげです。

 

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