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浜辺で手を繋ぐ若者たち

自分を取り繕う心理~自分に縛りをかけていた無意識と向き合う〜

初対面の人と話せない。コミュニケーションが苦手!と思っている方は多いと思いますが、なぜそうなのか考えたことがあるでしょうか。彼女もそんな一人でしたが「なぜ?」を自分の意識の奧に見つけると、自分も、目の前の状況も変化していったのです!


溝口 智子さん 40代 女性【愛知県】

以前の私は初対面の人がとても苦手でした

私は人生初の芦屋(兵庫県)までの一人旅をしました。
いつも一緒に行動している方とは別の会場でミロスのイベントに参加したからです。
ミロスを知る前の私には絶対にあり得りえないことでした。

でも、そこへ行くことが決まった時、不思議と一人旅の不安は感じませんでした。
むしろ、どんな所なんだろう?どんな人たちに会えるんだろう?
どんな私に会えるんだろう?というドキドキ、ワクワクが止まりませんでした。

以前の私は初対面の人がとても苦手で、自分のダメなところを悟られまいと取り繕ってしまい、思うようにコミュニケーションが取れませんでした。
でも、そんな感覚が全くなく、初めて会う方でも自然と話をすることができたことも驚きでした。

隣の席になった方には、以前は人とのコミュニケーションに悩んでいたこと、そしてミロスで変われたことをシェアさせて頂きました。
すると、このタイミングで出合った私たちもスゴイ!という言葉まで頂きました。

この言葉に本当に感動し、自分の可能性を自覚することができ、
「私はもう変わっているんだ!」と、一瞬一瞬が感動と感謝と奇跡の空間となりました。

そして「今まで目を背けてきた自分のマイナスの部分にも恐れることなく向き合っていいんだよ」というメッセージに勇気を頂き、怖くてどうしても観ることができなかった「自分の存在を否定していた無意識」を観ることができたのです。

子供の頃:助け合っているつもりが…

私は子供の頃から、「助け合い」がみんなで出来るようになれば、世の中うまくいくのではないのかな?と感じていました。しかし、ミロスを知る前は「助け合い」がうまくできていませんでした。
助け合っているつもりが、自分だけがしんどくて辛い思いをしている!そんな風に感じていました。

助けた相手だけが楽になり、私のことは誰も助けてくれない!とも思っていました。
それでも、相手の役に立てたのならそれでいいと自分を納得させていました。
しかし、その一方で感謝されないことに寂しさや悲しさを感じていました。

存在価値:誰かから必要とされたい!

助け合いたいと思う気持ちの裏側には、自分を“犠牲”にしてまでも人を助けたいと思う自分がいて、“人に必要とされたい!”という強烈な思いと気持ちがありました。

誰かから助けを必要とされた時は、自分の存在価値を認められた様に感じて嬉しく思い、
その反対に助けを必要とされなかった時は、自分の存在を全て否定されたように感じていました。

なぜそうなってしまったのか?

無意識:自分自身を否定していた

子どもの頃から、母から指図や制限をされて育ち、自分の思いを聞いてもらえなかったので、
「私はこの世に生きて、存在する意味はあるのかな?いてもいなくても同じなのかな?」と、思っていたことを思い出しました。

こんなにも、自分自身を否定していたのでした。
人に必要とされることを、これほど望んでいたわけが、自分の存在を否定していたとは思ってもいませんでした!
あんなにも怖くて観ることができなかった“自分が自分の存在を否定していた”という無意識を観たことで、今はただただ安堵しています。

自分のマイナスの部分と向き合うことは何も怖いことではない!言われていた通りでした。
そしてあの空間で「受け入れられている」と感じ安堵できたのは、自分が自分をすでに受け入れていたからなんだ!とわかりました。

存在するだけで安堵感を感じてもらえる

相手を自分のように丁寧に扱うことで自分も相手も満たされる。
ミロスに一方通行はないんだ、双方向なんだと感じれた出来事でした。

ミロスを伝え、知ってもらうことで、自分自身が穏やかになり目の前も平和へと繋がると実感することができました。
今回あの空間を与えてくださったことに本当に感謝します。

そして、私はそこにいるだけで、人に安堵感を感じさせることができる存在だと実感しています!
自分自身と向き合うことができました。ありがとうございます。

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