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自分を救うことが、身を守る最大の予防策!~そして世界をも救っていく

Oさん 30代 女性【山口県】

15年前。友人を卑劣で残虐な事件で亡くした彼女が、ミロスで、その事件と自分の内面を一致させていくことで思わぬ展開が!
不条理で悲しい事件がいつ誰の身に起きてもおかしくない世の中で、『自分を救う』ことが最大の‟予防策”になることをお伝えします。


『自分を救うことが、身を守る最大の予防策!』
~そして世界をも救っていく

15年前。私が大学生の時、とてつもなく卑劣で残虐な事件で友人を亡くしました。
どうしてこんな形で命を落とさなければならないのか。
憤りと虚しさとこの世の不条理さを感じていました。

3年前にミロスと出合い、”相対のシステム”を学び、友人(被害者)と犯人(加害者)は同質の自己否定で引き合っていたことは認識していました。

そんな中、同じくミロスを学んでいるFさん(女性)が、パートナーの死を通して、自分が本当に危険な状態にあったことを知ったという体験にとても響くものがあり、今回はじめて、友人の死について、私の世界で起きた事として向き合うことができました。

まずは私の生い立ちと家庭環境について表現させてください。

私の家族は、生真面目な両親と、2つ下の弟の4人家族で、幼少の頃から親の手を借りず何でもスムーズにできた私は、何にでも積極的に取り組む活発で明るい子どもでした。

一方、弟は先天性の心臓疾患で生まれ、幼少の頃から甘ったれで手がかかり、勉強の出来も要領も悪く、両親は弟のことでよくイライラしていました。

私も「なんでちゃんとできないんだろう」と、弟のことを見下していて、好きではありませんでした。

私は進学校へ進み、その中で劣等感を抱え葛藤することはありましたが、中学生までは優等生タイプで学校生活を謳歌していました。
弟はいじめが原因で高校中退、大検を目指し塾に入るもそこでも講師からのいじめがありました。

弟に対して尊厳のない言動をとる父。私は、高圧的で支配的な父の理不尽な振る舞いが許せなくて何度も衝突していました。なだめたりその場を静止するのはいつも母。不穏な家庭。

家庭では寛げず私の居場所はなく、楽しい学校との大きなギャップを感じていました。

両親は弟のことで手を焼いていたので、私はその場の空気を読んで楽しい話をしていたと思うし、辛いことや心配かけるようなことは極力言わないようにしていました。

私は大好きなバスケを楽しむことができたけど、弟は心臓の持病で運動制限があり大好きな野球ができず、何の制限もなく五体満足で生まれてきた私が少しのことで弱音を吐くなんてできないとも思っていました。

姉として優しく寄り添うこともできず、弟にしてあげられることもなく、母にとって良き理解者でいよう、両親に希望を持たせる娘でいよう、両親に心配かけないことが私のできることだと思っていました。

家から早く出たい一心で勉強を頑張り、一人暮らしをスタートさせ、ホームシックにもならず、家族のことは忘れて大学生活を過ごしました。

楽しく大学生活を送る一方で、自分を抑圧し、相手の顔色を伺い相手に合わせていたため、本当の自分がよくわからなくなり、心の中はいつも葛藤し、訳もわからず自暴自棄になったり…。意味不明な孤独に襲われ「消えてしまいたい」とさえ思うこともありました。

私の気持ちなんて誰にもわからない!わかるはずない!という思いをずっと抱えていました。

弟の大学入学が決まり、さぁ新生活が始まるぞという矢先、弟は家族旅行先で倒れて意識不明になり、意識回復後は記憶が曖昧でろれつが回らない状態。統合失調症と診断され、結局大学を辞退し、たくさん飲む薬の副作用で家にいる状態が数年続きました。

私は、このお先真っ暗な状況に対して、弟に何もしてあげられない無力感に苛まれ、そんな家庭を見たくないし、感じたくないと現実逃避していました。

自己不信に苛まれ、人生で最も辛い時にいた私の内面が、まるで鏡に映し出されているかのように友人の事件と重なり、Fさんとのシェアの空間で勇気をもって向き合うことができたのです。

自分の声を聞いてこなかったことが、

「これほどまで自分を深く傷つけ、これほどまで自分に絶望を与え、
 これほどまで死んでもいいくらい、どうでもいい存在だと思っていたなんて…。
 私は、これほどまでヤバイ状態だったなんて…」

身体の奥からガクガクと震えが止まりませんでした。
思っていた以上に私自身が危険な状態だったことを受け取りました。

友人の命日である1月31日にお墓参りに行こうと思い自分の予定を確認すると、
自宅から1時間以上かかるお墓がある町に、別の予定で行くことになっていたことにも、とても驚きました。

そして、Fさんと一緒に友人の事件を通し大きな受け取りをした日(1月22日)の2日後、
さらに驚愕する事が!

1月24日、国際手配されていた犯人が、出頭の意思を伝えて日本に入国し、逮捕されたというニュースが飛び込んできたのです!

私は、そのニュースを見て「犯人も逃げることから解放されたのだ」と感じました。

今まで友人を失ったことしか感じられなかったのですが、彼女に感謝の思いが溢れ、墓前の前で

「出会ってくれてありがとう」
と伝えることができました。

弟は、その後、紆余曲折あったものの、病院を変え改めて検査をした結果、統合失調症ではなく発達障害(アスペルガー症候群)と診断され、適切な投薬を受け、4年前から大手企業の障害者枠で働いています。

現在は働く環境と人に恵まれ、趣味の将棋とゴルフでコミュニティが一気に拡がり毎日を楽しんでいます。
今まで拒んでいた恋愛にも関心を持ちだし、最近では彼女が欲しいと言う弟が、とても自然で嬉しく思っています。

深いところから解放され、ミロスによって自分とのコミュニケーションがとれるようになると、私の世界もどんどん変わっていきました。

しばらく連絡を取っていなかった先輩に会いたいな~と思ったら、向こうから連絡がきたり、
子どもが泣くと、怒りが湧くほど嫌でしたが、子どもの気持ちに寄り添えるようになったり、
夫も、職場で一人で抱え込んでいた仕事を何人かで分担できるようになったり、しかも信用できなかった後輩にも頼めるようになり、考えられないことが起きています。

私は協調性があるように見えても、実は他者と一緒に何かを作り上げることが苦手だったのですが、いろんなシーンでそういうところからも解放された感覚があります。

また、このタイミングで4歳の娘が持ってきたアニメのDVDに「うちゅういちしあわせな物語!?」と書かれてあり、思わず目頭が熱くなりました。

自分が自分の救世主になれる叡知(ミロス)。
そして、自分が救われることで世界をも救っていくことができる。

今回の大きな受け取りと深い解放とともに、目の前の世界が変わっていく様に、自らの使命がより一層明確になりました。

ミロスに出会えて、宇宙一幸せです。

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