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不安を超えて大きくジャンプ!~無限の可能性で伝説達成~

□森下 智子さん 40代 女性【福岡県】

「人間には無限の可能性がある」皆さまも一度は聞いたことがあるフレーズですよね?
ところがいざ、自分ごととなると
「そうはいっても・・・」と、今置かれている状況や、目の前に起こっている事象や現象にとらわれ、“無限の可能性”はどこへやら。止めているのは・・・・?さあ皆さんも、彼女の体験をとおして、思い切ってジャンプしてみましょう!


『不安を超えて大きくジャンプ!~無限の可能性で伝説達成~』

私は商品の販促活動の一環として試食販売の仕事をしています。
今回は11月にオープンするスーパーマーケットの新店舗で、フルーツジュースの試飲販売をすることになりました。
最初に先方から依頼の電話を受けたときに発注数を確認すると、1,000本とのことでした。

「え!?1,000本!?・・・」

通常は、試飲をしたとしても1日40~50本位の販売商品です。
若干プレッシャーを感じた私は、
「2日間で1,000本売れるだろうか?」と夫に相談しました。
夫は流通業を営んでおり、以前同じ場所にあったスーパーの状況を知っていたため、
「1,000本は難しいのではないか」と言いました。

そこで私は、営業担当である上司に
「以前あったスーパーではあまりジュースが売れなかったらしいので、先方と数量調整してもらえませんか?」とお願いしました。
すると上司からこう返ってきました。
「常識をひっくり返して、“1,000本伝説”を作りましょうよ!」というのです。

私は思わず
「は、はい、わかりました!」と答えてしまいました。
とはいうものの、昔、営業時代に身についた数字に関するプレッシャーは根強く、しばらくするとまた不安が襲って来るのです。
そんな時、信頼しているミロス仲間のSさんに話を聞いてもらいました。すると、そこでもまた、
「さとちゃん伝説作るんだね~」
と言われたのです。

「そうか、私は伝説を作るのか!」

そこでようやく、数字へのこだわりと、プレッシャーが緩んだのか、少しずつ当日が楽しみになり、ワクワクしてきました。

店舗の導線確認、チーフとの打合せ、POPの準備、SNSへの発信など、当日までにできることはすべてやり、その日を迎えました。

ジュースは約900本。
初めて見る本数です。

開店時間の1時間半前に到着し、準備をし始めて初めてわかったことですが、当日は、オープンセールのため通常の半値近い価格で、人通りの多い通路に面した場所での販売だったのです。

しかも、人目をひく大きな販促物があり、他の問屋さんの販売応援、バイヤー、チーフの販売応援などと、「この商品になぜそこまで力を入れる?」と不思議になるほどに、全体から応援と協力が入りました。

販売が開始されると、試飲場所は黒山の人だかりとなり、休憩をとる暇もほとんどなく試飲販売は終了!
結果、2日間を通して900本弱が販売され、通常からすると、約2,000%の販売数量を達成しました!

私がしたことは、「伝説を作りましょう」という提案に「はい」と答えたこと。
そして淡々と販売したこと。
それだけです。

しかし冒頭にも書きましたように、過去の体験や常識にとらわれて、不安に襲われ、受注を躊躇したり、リスクヘッジをしていたら・・・どうなっていたことでしょう?
おそらく不安を隠しながら、プラス思考で頑張った結果、見事に反転して、達成できなかったことと思います。

スーパーの上司、そしてミロス仲間の
「伝説を作るんだ!」
というあの声は、他でもない、紛れもなく私自身の声なんだと受け取れたのです。

人間には無限の可能性がある!
しかし、その認識は無意識化にあって、通常は触れることができないと、ミロスに出合い学びました。
そしてミロスシステムに触れ、意識の使い方を知れば、まるで魔法のようにあり得ない結果になっていく・・・ということを、今回体験させて頂きました。

営業をされている方や、事業をされている方に、ぜひこの体験を共有したいと思います!

 

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