1. MIROSS Academyトップ
  2. 新次元リアリティ体験談
  3. 病から教わった、生き方の習慣

病から教わった、生き方の習慣

▢横橋 直美さん 40代 女性【東京都】

この病状とは一生つき合っていかなくてはいけない…。身体の自由をあきらめかけた彼女に、「病」が教えてくれた ‟生き方の習慣” とは…。


『病から教わった、生き方の習慣』

ある日、友人に、私の元医療従事者としての体験を話していて気付いたことです。

私は歯科衛生士として21年間働いていましたが、当時の私は、真っ白な白衣に身を包み、人の為、社会の為と、歯科においての白衣の天使を目指していました。

しかし、就職して働く現場で目にするのは、学校で学んだ治療や消毒滅菌とはかけ離れた、ずさんなものばかりでした。

自分の志と現実のギャップに絶望した私は、自分の担当する患者さんだけには最善を尽くそうと、必死に頑張っていました。

それが、正しいことであり、患者さんのためだと疑うことはありませんでした。

しかし12年前。激務の中、放っておいた手の痺れと痛みが悪化して、眠れない、起きていられない、食事も摂れなくなり、やっと病院へ行くと、頸椎のヘルニアと診断されたのです。

まさか!そんな酷い状態だとは…。

信じられなくて、セカンドオピニオンとして他の病院へ行きましたが、結果は同じでした。

鎮痛剤もブロック注射も効かず、仕事を続けられなくなり、仕方なく仕事を辞めて、整骨院と整形外科に通院する日々になりました。

先生からの注意事項は、

・仕事をしてはいけない
・重いものを持ってはいけない
・髪を伸ばしてはいけない
・疲れない様に…

治らないから、上手く付き合っていくしかない
とのことでした。

正しく生きてきたのに…
こんなに頑張っていたのに…何故?

あまりの理不尽さに怒りが湧き、精神的にもおかしくなっていきました。

その後、少し良くなっても、痛みや痺れの症状はでるため無理はできず、歯科衛生士の仕事を辞め、接客になりました。長時間の勤務を避け、6、7時間の勤務を続けていました。

しかし、ミロスを学び、自分自身を紐解いていくことで、この絶望的な状況が変わっていったのです。

目の前に見る ”いい加減さ” ‟ずさんさ” から
先ずは、自分がその真逆の『完璧でなければいけない』と思い、生きていることがわかりました。

神経を圧迫し、痺れや激痛を起こすほどガチガチに凝り固まった私の身体は、まさに私の‟頑なさ”の表れでした。

そして、なぜこんなにも ‟完璧さ” や ‟正しさ” にこだわり生きてきたのか?
それもミロスで自分を紐解くことで明らかになりました。

いつ頃からか無意識に持っていた『私は間違っている』という自己イメージから、正しい人でいるために、ガチガチになっていたのです。

こうしてミロスの理解が深まるにつれ、心身ともに頑なさがほぐれ、いつの間にか、長時間勤務をしたり、持てなかった重いものを持てたり、出来なかったことが可能になっていき、痛みや痺れもなくなり、身体が変わっていました。

職場や世の中、自分の人生に、どうすることも出来ない理不尽さ、怒りを感じても、ミロスシステムなら超えられます。

私の体験が役に立てばと思いご報告いたします。

 

ミロスアカデミー カリキュラム紹介へ ミロスアカデミー 講師紹介へ
ミロスが学べるスクール

MIROSS ACADEMY

おススメのカリキュラム

はじめての方に 電話カウンセリング ミロスシステムを理解 終わらせたい問題がある 一日で学びたい 究極のカリキュラム

友だち追加をよろしくおねがいします!

@bfl9767e

LINEの友だち追加