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悩む主婦

姑が苦手な方へ〜嫌な感情は克服できる〜

姑(義理の母)にストレスを感じたり、苦手だと思う方は多いです。抵抗感がある時は、当然、嫌なところしか見えません。しかし、感じることから自分を知っていくと、嫌な感情は消えて、ワクワクするような展開が待っていたりするのです。

Nさん 40代 女性【千葉県】

圧倒的な存在感の姑

年末年始、今回の帰省では、久しぶりに夫の実家で数日過ごしたのですが、結婚して8年、姑にこれまで感じることのなかったものを感じ、自分を知る機会となりました。

姑は、夫が幼い頃に離婚し、約30年以上もクラブのママとして夜の世界を君臨してきた女性です。

女手一つで2人の子供を育て、子供に惨めな思いをさせたくないという一心から、稼ぐことを何よりも優先し、お手伝いさんを雇い、家にはほとんど居なかったと夫から聞いていました。姑にとっては、稼ぐことが最大の愛情だったのでしょう。

結婚前、姑を初めて紹介してもらった時から、圧倒的な存在感と、言動や振る舞いの厳しさは凄いものでした。周りからは「すごいところにお嫁に行ったね」と言われるほど、嫁姑の関係をとても心配されました。

従順で良い嫁のふりをする

姑は世間体を気にして「お嫁さんは大変ね」と周りから言われないようにしていましたし、私も姑を特別な凄い存在として上に置き、従順でいることで良い嫁のふりをしてきました。

離れて暮らしていることもあり、なんとなく良くも悪くもない関係性をこの8年続けてきました。

姑に感じたもの

でも今回、姑と夫と3人で過ごす中、姑にこれまで感じたことのない‟特別意識と支配力”を感じ、強烈な抵抗感を抱いたのです。

姑は、常に根回しや下調べが抜かりなく、「とにかく効率よく、能率よく」が口ぐせ。全てに細かく、出かける時の戸締りも必ず3、4回は確認。家全体を見回し、念には念の人で、その分ミスはほとんどなく、周りからも仕事に対しての信頼は厚い人でした。

しかし、すべて自分でやらないと気が済まず、とにかく人の3倍努力してきたと自負し、自分がどれだけ凄いのかを豪語するのは日常茶飯事。

私も夫も褒められたことはほとんどなく、「そんなことまで?」と思うくらい細かく指図され、完全に子ども扱いされていました。

抵抗感は自分のコンプレックスが原因

ミロスシステムに当てはまると、相手に感じるのは自分の無意識。

ということは、「えっ?これも私のこと?」。子ども扱いは、夫の私への態度からも感じていたことでした。

『大人の女性として扱われたい』それは幼い頃、大人びた妹への対抗心から始まった私の想いでした。

姑に対する抵抗感や、その扱いは、まさかの「私は子供っぽい」という無意識のコンプレックスから生まれたものでした。

また、自分の子供っぽさを嫌い隠すから、目の前の夫の‟だらしなさ”が目についていたことも分かりました。

姑に対する嫌な感情が消える

そして、姑を観察していて最も感じたことは、休まる暇がないほど、くつろぐことが出来ず、どんなに成果を出しても、「私は凄いのよ!」と、‟自分の凄さを自分で言わなきゃいけないほど自分を認められず、オッケーを出せない姿” でした。

その姿は、絶対に自分ではわからない‟私の姿”。私も、友人の前で「凄いでしょ」と特別意識を振りかざすことがあります。

こうして姑に感じた抵抗感から自分を知っていくと、嫌な感情は消えていき、今度は姑の良いところが見えてきました。

姑の”意志力と行動力”が自分にもある

姑は70才過ぎてから2店舗も飲食店を新たにオープンさせています。

これまでは「凄い人」として自分とは切り離して見ていましたが、姑に感じる ‟揺るぎない意志力”と”行動力”が、私にもあるのだと初めて受け入れることができたのです。

すると、そのあと夫から、
「一緒にお店をやりたい、これから真剣に考えていこう」と言われました。

「え?私と?」びっくりしましたが、こんなに具体的な話は初めてでした。

姑に対する抵抗感がワクワクする世界への‟鍵”に変わりました!

これからどうなるんでしょう〜ワクワクしかありません!!

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