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舅との摩擦・娘の湿疹~蓋をするから余計に噴き出す毒~

村元 富江さん 40代 女性【広島県】

同居する舅に噴き出す嫌な感情を抑え、言いたい事も言わずにいた彼女。同時期に、娘の皮膚に現れた湿疹から、自分が子ども時代にいろんなものを抑圧していたことを知っていくと・・・。


『舅との摩擦・娘の湿疹~蓋をするから余計に噴き出す毒』

舅との同居が始まった当初、理想の嫁になろうとし、
舅に対して言いたいことを言わず、
我慢して、我慢して、我慢して・・・

爆発!

同居を解消したいと思うほど、嫌悪感・抵抗感でいっぱいで
舅の「ありがとう」や「美味しかったよ」という言葉もわざとらしく聞こえ、
その存在を消したいぐらい嫌い!限界!となっていました。

同時期に、娘の頭首にブツブツができ、痒み、痛み、汁が流れ、
枕にもくっつくほどになりました。

ステロイドは良くないと聞いたことがあるし、嫌だなぁと思いましたが
あまりの酷さに、病院で診てもらうことにしました。

皮膚科に行くと
「乾癬だと思いますよ」
「乾癬に効くと言われるビタミンE配合のお薬を出します」
という処置。

薬を塗ると…
翌日、赤みが出て、もっと酷いことになりました。

私は、なんとなく『蓋をしているから、吹き出すんだろうな』と思っていました。

舅のことも、もう限界!無理!となり、ミロス・カウンセリングを受けたのです。

そこで、舅に言いたいことを言えなかったけれど、言ってもいいという答えをもらいました。言えなかったのは、 ‟これは良い、悪い”と常にジャッジしている私の思考のせいでした。

その夜、娘と話していた時、娘にも「言ってもいいよ!」と言ったら
娘が、

「だって、小学校の泊りがけの行事でみんなが寝静まっている時、私のこと嫌よね!と言っている人がいた。だから言わない」

と言うのです。

言いたいことを言えないというよりは、『人をイヤだ、嫌いと思うことはダメ、いけないこと』として、自分を罰して、感情を抑圧している娘を見た時、小さい頃に同じ体験をした、その時の私と一致したのです。

娘を見ながら、私は、子どもの頃の自分にこう言いました。

「自分を罰すること、感情を抑圧することが『自分を愛さない、ないがしろにする』ってことだよ」

すると、なんと!みるみる娘の皮膚の赤みが消えていったのです。
それは、いまの私にもオッケーを出した瞬間でした。

私自身、小さい頃から湿疹体質で辛い思いもしましたが、娘は、ただただ私に『蓋をしていること』を教えてくれていただけでした。

私は、小さい頃の躾から神経過敏になり、‟雑は悪いもの”と思い、毎日緊張し、掃除、洗濯、料理、皿洗いなど、気が抜けませんでした。
同居してから一層緊張していたのかもしれません。

でも、ミロスを学び、そのジャッジが外れると、久しぶりにリラックスして昼寝ができました。

舅に対する嫌な感情もなくなり、自然と私の態度も変わっていきました。
そして、舅に感じていたものが、夫や周りの人、いろんな関係性で感じていたものと同じだとわかると、すべてが一致し、消えていきました。

目の前の事象をどう捉えるかで人生が変わる!
ミロスシステムがあってこそ、全てが感謝に変わる体験をしました!

ありがとうございます。

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