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医療現場での暴力対策~指一本触れずに相手を変えてしまう!~

▢Mさん 40代 女性【沖縄県】

医療機関において、医療従事者は時に患者さんやその家族から暴言や暴力的な行為を受けることがあります。ある程度は受け入れなければなりませんが、心身にも影響を与えるため看護提供の妨げにもなります。
しかし、その相手に指一本触れずに回避できるとしたら・・・。


『医療現場での暴力対策~
 指一本触れずに相手を変えてしまう!』

パートナーから言葉のDVを受けているという妊婦Aさんが入院してきた。
入院する際にも、Aさんの夫は、声を荒げた態度でスタッフや周りの方を困惑させていたと聞いていた。

入院2日目に私はこの夫婦に初めて会ったが
「この病院はちゃんと説明がないんだよね。俺が来た意味ないんだよね」
と睨むようにAさんの夫から言われた。

その時、私の中に出てきたのは
「そんなことはない。ちゃんと説明はしたはず」
という気持ち。

しかし、同時に
「説明したけれど…果たして伝わっていたのだろうか…」
という思いも出てきたため、
私は、Aさんの夫から言われたことをそのまま受け取り、
「これからちゃんと説明させていただきますね」
と答えた。

その後、数分ほど夫婦の会話をただただボッーと聞いていると、
私は、Aさんの夫を通して、自分の内なる男性性というものを感じた。

『自分を否定し、自分のことを認められず、自分の存在価値を求めるために声を荒げ、強さを荒々しい態度で表現している…』と。

そして、夫に責められるAさんを通して、自分の内なる女性性というものが感じられた。

『自分に自信がないから、言った事にも自信が持てず、自分を卑下するようなことを表現している…』と。

この時、やっぱり目の前の夫婦は他の誰でもない!
私の内なる男(男性性)と女(女性性)がまるまる映っている!と感じ、
それはもう衝撃だった!!!

実はこの体験のちょっと前に、常日頃、私は自分自身に「DV」をしていたなと認めた体験があったばかりだった。
どこかで彼らの事を安心して見ていられたのは、「自分の中の男と女」だと捉えていたからだと思う。

夜勤中にも、夜中に部屋からもれてくる夫婦の会話から、
パートナーに愛されたい女性と、
何かしてあげたいけれど、何もできずにもどかしさを感じている…愛し方がわからない男性
を感じた時、
この2人は‟私そのもの”でしかなかった。

入院3日目の朝までに2回ほど、Aさんの夫から20、30センチの距離まで顔を近づけられ、睨まれ、
凄まれたことがあり、両膝がガクガクするほど怖かったけれど、
彼とやり取りする中で、私の思い込みを指摘された時、素直に認め、もう一度説明させてもらえないかと言うと、
彼の方も素直に説明を聞いてくれた。

そして、入院3日目の朝を最後に、Aさんの夫は声を荒げることもなくなり、
Aさんに陣痛がやってくると、痛がる彼女に寄り添い、腰のマッサージをするなど、
彼も一緒にお産に臨んでいたという様子を、次の勤務者から聞かせてもらえた。

私用で病院に行くと、ちょうどAさんのお産が終わったばかりのところで、分娩室から出てきたAさん夫に会った。

私「おめでとうございます!」

A夫「ありがとうございます!」

入院してから 1度も見たことのない笑顔を見せてくれた。

もう彼は、全くの別人だった。

‟自分を知ることで一瞬で見ている世界が変わる”ということを、身に染みて感じていた時、
お産に関わった1人のスタッフから、
「分娩室でも超ラブラブだったわよ。こんなんじゃなかったよね」
と言われ、後からじわじわと私の中から湧き上がるものがあった。

『目の前は、そのまま自分の内なる男性性と女性性であり、自分そのものだったと知ることで、本当に平和な世界になる』

そして、

『一人ひとりの内面の葛藤が終わることによって、それは実現する』

やはり根本的解決はミロスしかない!
その事を実感させていただいた体験だった。

 

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