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不登校の娘に教わった、自由にワクワク生きる方法

伊江 麻奈美さん 30代 女性【沖縄県】

世間の常識では‟不登校”は問題ですが、なぜ子どもが学校に行きたくないのか?本当の理由を聞いてあげたことはあるでしょうか。実は子どもの気持ちこそ、親が失ってしまった大切な想いなのです。一体、彼女は娘から何を教わったのでしょう?


『不登校の娘に教わった、自由にワクワク生きる方法』

小学3年生の娘が11月から不登校になりました。

1年生の頃から半年に2、3度くらいのペースで、登校拒否の予兆はありましたが、その度にどうにかこらえてくれという思いでやり過ごしてきました。

ミロスに出合い、自分で作り上げた“思い込み”が崩れていく毎に、自分という奇跡の存在の美しさに触れ、それまでとはガラリと180°世界が変わり、楽しくて仕方のない私は、娘の思い込みであろう学校生活への“不安や不満”などサッサと取り除いて、本当の世界は楽しいしかないという事に早く気付かせてあげたいと強く思っていました。

また、母子家庭なので経済的な面からも私の仕事への支障が気になり、娘に対して『どうにか学校へ行かせよう』とエネルギーを注いでいたことにも気付いていませんでした。

登校拒否の日が続くようになった頃、担任の先生からお電話を頂きました。

「このまま来づらくなってしまわないように。
癖になってしまわないように、何が嫌なのかを明確にし、取り除いていきましょう」
娘の事を心配して下さってのお話でしたが、電話を切った後、呆然としてしまいました。
なぜなら、全く話を聞いてもらえた感じが微塵もなかったからです。

その時やっと、
自分がどんな状態でいたのか
娘がどんな気持ちでいたのか
どちらの感覚も知ることができて、
「ああっ!私!そうだったのか!!」と分かり、本当にびっくりしました!

胸の内(学校へ行きたくない理由)を明かさない娘が、単にそこに居たのではなく、
“行かない”という選択肢について、全く聞く耳を持っていなかった私が同時にいたのです。
そこから、ズルズルっと皮が脱げ始めました。

すると娘のコメントは至ってシンプル!
『学校、だーいっ嫌い!』でした。

もう、行かせる為に気を遣うのも、機嫌を取るのも、嫌いな気持ちを好きに変えようとすることも、ぜ~んぶバカらしい事だった!と気付き、両手を挙げてやめました。
それなのに、学校へ行かないことに『劣等感のような、罪悪感のような』いまいち楽しめていない様子の娘を見ていて、次に私の中に浮上したものは
『無駄に過ごしてはいけない病』でした。

「・・・ええっ?私が?こんなにも?」
自分で“無駄に過ごしてきた失敗人生”だと思っていたんだあ〜
と一気に拍子抜けしました。

丁度その頃、ある方とお話する機会があり、会話の流れから、ふと
『自由を求めながら不自由が無いと動けない、そんな感じがしたよ』
と教えてもらいました。
その事が見ている現象とリンクしていきました。

それは母の事・・・
母は私にとって“正解の道すじ”でした。
常に〇〇でなければ、という強く正しい母の生き方は、とても信頼感があり、当たり前にコピーしました。

しかし、そこには「制限や条件」が必ず付いて回り、そこにそぐわない私には何かと不可能の壁が厚く立ちはばかってきて、常に自分の非力さと不甲斐なさに押し潰されてきました。

反面、父は私にとって“好奇心の対象”でした。一般常識には当てはまらない自由さと、何を差し置いてでも自分の楽しみが最優先!そんな生き方には、頼もしささえ感じていました。しかし、段々とそれは世間に背く、『無責任さや情けなさ』に見えて変わり、人間こんな事ではダメだと、また制限の中で奮い立ち、正しく成り上がっていかなくては!という方向へ拍車をかけていたのでした。

どちらにしても両親を見て
この2つの間を行ったり来たりしてただけ・・・!?
しかも。どちらに転んでも、どっちにも必ず『自由と不自由』の両方がある!
しかし、実は全てが幻想!

本当は『自由も不自由』も最初から何も無かった!
全てはそこにあるがまま、それだけでした。
ミロスを知れども『常識』から“容易には外れきれなかった私”を、娘を介して初めて知りました。

そこで、
「さあ!どんな制限をも超えられる本当の自由な世界に飛び込めるか?」
と自分に問うた時、
やっと今起きている事にワクワクしました。
だって絶対に大丈夫だから!やってみたい!!
間違った思い込みから自分を戒め、我が子には有意義に生きて欲しいと願ったが為に、

結局は条件や制限を課してしまうハメになり、まんまと同じ傷のコピー製造機になっていたとは・・・。
私は娘に対して、母子家庭になってからは特に気を使わせてしまい、
言いたい事も言わせてあげられない母親で悪いなと随分思っていました。

そういえば、私の母も、私を初めてミロスのカリキュラムに送り込んだ時、私が母に吐き出せていないであろう押し込めた思いを、根こそぎ吐き出させてやりたい一心からだったそうです。

自らを制限の中に閉じこめた分、解放させてあげたいという幻想に代々操られていたのです。
この一連の流れを俯瞰した位置から改めて見てみれば、まるで漫画のような話でほんとに笑えます。
さて、娘はといいますと。

同じくミロスで解放されまくりの母(ばあば)の心強いサポートもあり、気付けば毎日の自由な時間を気ままに楽しんでいるようです。新しく出来ることが増えたり、新しく失敗をしたり、毎日それなりに勝手に自立していってます。

学校へは行きませんが、学童へは休まず通っています。
先日の学童の発表会では、これまでなら自意識過剰でウジウジとしていた態度はどこへやら、めちゃくちゃハツラツとして、堂々とTWICE(韓国の音楽グループ)張りに踊っている姿を見せてくれた時には、ほんと笑えて泣けました。

そしてクリスマスの時期が来ると、サンタさんへプレゼントのお願いをするのにギリギリまで何が欲しいか分からず、“くれると言うからどうにか選ぶ”というのがお決まりのスタイルでしたが、今年はもうすでにツリーが出るよりも先にサンタ宛の手紙が置かれていました。
あまりにも珍しい事なので夜中こっそり覗いてみると、ハッキリと明確に長文でこれがどういう理由で欲しいですとプレゼンテーション付きで書かれていました。

しかも、何と3つもです!!!
総額、家賃越えの内容に大笑いしました。
すでに制限を優に超えて、自分の“好き”に溢れているワクワク感を感じさせて貰い、とっっても嬉しくなりました。

実際それに応えてあげられるかは別として、真っ直ぐで素直な思いがあまりにも可愛くて、こちらも素直に叶えてあげたいと思いました。
娘からの伝播もあって、私も自分の“好き”が明確になり、またより一層の喜びに包まれています。

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