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気がつけば進化していた働き方~束縛からの解放~

□Tさん 50代 女性【兵庫県】 

政府の政策の一つである“働き方改革”。これによって会社が、国がいったいどのように変わるのでしょうか?「誰もが活躍できる社会を!」と、国民の想いは高まる一方。そんな理想の社会を作るヒントがここにあります!これぞ、真の“働き方改革”です!


『気がつけば進化していた働き方~束縛からの解放~』

私は中学3年生の時に、父からもらったお釈迦様の人生を描いた絵本を読んで感動し、それ以来、「私もお釈迦様のように悟りたい!」と強く願って生きてきました。精神世界をさまよい、スピリチュアルに傾倒し、多額の資金を投入しても、人生が継続的に好転することはなく、遂には何をやっても変わらないという結論に達した頃、奇跡的にミロスに出合いました。それはとても衝撃的でした。

“目の前は自分”起きる事柄は全て自分が創り出している!

何度も聞いて頭ではわかっていることでも、本当の意味で理解し、いつでもどこでも何をしていても、直ぐに思考を切り替えることができるようになるまでには時間が掛かりましたし、努力も必要でした。

それでも、カリキュラムを受け続けることで3次元思考は見事に破壊され、新次元思考に切り替わっていく感覚を体感し、大きな気付きを得るたびに、頭の中の“おしゃべり”が確実に消えていくことを実感しています。

今では「忙しい」という強迫観念からも解放され、今やるべきこと、今やりたいこと、今やれることをただやるだけ。現実的にも精神的にも「時間がない」という観念から見事に解放されました。

そして一番の変化は、私の中から「めんどくさい」が消えたことでした。めんどくさいと思わせて、何もできない、やらせないナマケモノ&ズルイ人と錯覚させて、動かないように仕向けていたのはこの私でした。
「どうしてできないのか?」
「何故やらないのか?」
など、人に対して思うことは多々ありましたが、間違い無く自分自身に思っていることでした。
私を止めていたのは、私自身。
進化を妨げていたのは私自身。
そして遂にわかりました。
私は完全に“私自身のエゴ”に支配されていた!私を束縛していたのは、“私自身のエゴであった!”のです。
私は長い間、この束縛から解放されたくて、自由を求めて生きていたのです。

『自由と束縛』
何度も聞いていたパターンでした。しかし私は独身だし、自営業だし、人生を自由に生きているので、自分とは無関係だと思っていました。
私は完全に“自由に同化”していました。でも、その結果、「同化」を理解することができました。
完全に同化していると、その同化には絶対に気付けません。相対も見えません。自分ではどうすることもできないのが同化でした。
お釈迦様のように悟りたい!と強く思いつつ、“精神的生きにくさ”を感じて生きてきました。
でも、“生きにくさ”の理由は全くわからず、何となく晴れない気分でここまできましたが、“生きにくさ”を作っていたのは、私自身が私に与える『束縛』だったのでした。
私は長い間『完全な自由』を求めて生きていたんだ!ということがやっとわかりました。
あ~なんて結末・・・恐るべし同化!
そしてもう一つ、私を縛っていたとても大きなものがありました。
このために生きてきたのに、これに縛られていたとは・・・!

それは私の職業である「社会保険労務士」(略称:社労士)です。
社労士であることが最大のエゴであり、私の人生は最も社労士に縛られていたことがわかったのです。
社労士になりたいと思ったのは小学生の時。
私の父は、社労士制度ができた時から社労士でした。
「将来は父と同じ社労士になる!」そう決めて、社労士になるために生きてきた人生でしたし、『誇りと使命感』をもって仕事をしてきました。そのために生まれてきた。そう思うしかないくらいに、この仕事が大好きです。

でも、私の人生は社労士になることを決めた時から・・・いえ、生まれた時から社労士に縛られて生きてきたのでした。
中学生の時は全く勉強せず、学年でも下から数えた方が早かった位なのに、「このままでは社労士にはなれない」と一念発起して高校時代は猛勉強。大学は社労士の勉強をしやすいように法学部に進学。大学4年生の時には、既に今の事務所でアルバイトもしていました。
卒業後は仕事を覚えながら社労士の勉強をして、25歳で試験に合格。その後は社労士として生きてきました。

小学生の時に社労士になると決めてから、今に至るまで、私の人生の基軸は社労士でしたし、生きる支えであったとも思います。ところが、気が付いてみると、この社労士に一番『支配』されて生きていたとは!これには参りました。

良かれと思ってやっていたことが『一番のエゴ』ということでした。
もう一つ、大きなエゴから解放されました。
それは『効率とミス』

社労士の仕事には細かい事務仕事がたくさんあります。
私の事務所では、事務仕事を中心に効率良く、ミスなく進めることに重点をおいてやってきました。
ここにも大きな落とし穴がありました。
効率を過度に求める余り、発生するのは『ミス』だったのでした。
ミロスを知ってからは、ミスしないように防御すると、反転してかえってミスをすると理解したので、防御こそしなくなりましたがミスは減りません。

そもそも社労士であることに誇りを持ち、『責任感と正義感』が強くて、自分で創り上げたこうあるべきという常識でガチガチに縛り上げて生きていたので、事務仕事でミスするなんてもってのほか!
自分のミスはもちろん、スタッフのミスも許せません。
ミスをしたら、怒りはしませんが、同じことを繰り返さないように、徹底的に対策を取ってきました。

そのお陰で大きなミスはありませんが、小さなミスは日常茶飯事でした。
ミスをすれば、その対応で更に時間と手間が掛かり、それが本当に“めんどくさい”のです。
でもそのミスも、“めんどくさい”ことも、全て効率良く進めなくてはならないという、過度な思い込みが反転して発生していただけのことでした(泣)
こうして、良かれと思い、自信を持ってしていたことは、見事に全て反転して、自ら不幸を作り出していたという、あまりにも滑稽な私の人生。
毎回毎回、気付く度に呆れ果てて、笑うしかありません。
こうして、大きな気付きと大きな解放があり、飛躍的に進化していることを実感しています。

ただ一つだけ、創造していたことと違うのは、劇的に人生が好転した!というよりも、劇的に人生が静かになったという感覚です。
もっと簡単に表現するなら、「普通」な感じです。

「普通が凄いんやで」という言葉の意味が良くわかります。私は普通の人間だと思って生きてきましたが、こうして振り返ると、普通なんてとんでもない、傾き過ぎて異常です。“めんどくさい”という思いが消え、社労士であることにも執着が無くなり、私を縛っていた私自身から解放された今、何をしていても楽しいです。

こんな素晴らしい人生を自分で創れる、ミロスは本当に凄いです!

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