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自分の本当のステージがある!〜1番の否定者は自分だった〜

□平良 真輝さん 20代 男性【沖縄県】

誰もが持っている嫉妬という感情。彼もまた職場やバンド活動で、周りと比較して出てくる「こんな自分ではダメだ!」という思いと、相手への嫉妬に苦しんでいたのです。実はそこに、まさかの仕組みが隠されていました。あなたならどうしますか?


『自分の本当のステージがある!〜1番の否定者は自分だった〜』 

毎年行われている大切なイベントに参加し、その空間で楽しめたことを、母を含めた仲間とシェアしている時にふと気づいたことがありました。それは「両親、まわりから認められていない」と感じている自分がいる事。それを、みんなの前で吐き出しました。

まず、
♦職場で感じていること【年上女性への嫉妬】
自分より半年以上あとに入社した、同じ部署の年上女性。入社後わずかな期間で、最高の売り上げを出し、部署に貢献。成長スピードが速く、その貢献と成長の素晴らしさに嫉妬。
だけど、上司と何気ない会話で「わぁ〜凄い、素敵〜!」など、共感丸出し感が鬱陶しい。

次に、
♦バンド活動で感じる事【同級生の友達バンドの活動に対して嫉妬】
自分は高校生の頃から約10年バンド(ベース)をやっており、今もライブ活動をしています。同級生の友達バンドで、自分たちより後から活動を始めたグループが、今県内で人気があり注目されています。自分の乗った飛行機でも、機内ピックアップソングとして、彼らの曲が流れており、嫉妬。
「彼らのバンドに、ミュージックビデオの撮影監督を紹介したのは俺だぞ!彼らは後から出てきたのに、なぜどんどん注目されるんだ!」と、大嫉妬!!!
これら、職場の方への嫉妬、友達バンドへの嫉妬を感じている時に、共通して出てくるのが「自分はダメだ。認められていないんだ。このままじゃだめだ。頑張ろう。」と無自覚に感じている自分がいたことでした。

話し終えると、僕達親子のことを昔から知っている母の友達から
「へぇー、真輝はあんなに愛され認められて育ったのに、それを感じられていなかったんだね!」との返事が。そこで気づいたのは「自分は認められていない。」という勘違い(片方)に偏っていただけだったこと。(笑)
そして、職場の年上女性に感じる鬱陶しさは、「周りに合わせる癖」を、持っていた過去の自分。それを嫌っていつの間にか伏せた自分の姿を見ていただけであったこと。(笑)

そこからまたシェアを重ね、自分が吐き出したことに対し振り返ってみると、
*休暇を取り翌日出勤した時「平良さんが担っている業務、平良さんなしでは成り立たないことを感じました。いつもありがとうございます。」とお礼を言われたこと。
*バンド活動においては、自分たちも県外からお声がかかり、沖縄県内だけでなく北海道や東京、関西でもライブが出来て、県外にもファンや仲間を増やせていること。テレビにも出るような人気バンドとも親交を持てていること。

本当はもともと整っていたけれど、他と比べて「自分の環境は整っていない」感じてしまう自分がいたことを、俯瞰した位置から見る事ができると、「今のこの自分で良いんだ!そのままの自分を認める!」と素直に受け入れる事もできました。

すると、イベントでプレゼンをされたFさんのことを、そのまま自分だと重ねてみることができると

「自分の本当のステージがある!」
誰も否定なんてしていない。一番の否定者は自分だと気づけたのです。(笑)

「初めからすべては整っていました!」

それともう一つ気づいたのが、吐き出した中で出てきた「嫉妬」のことです。
これは、自分が保育園に通っている頃に感じていたものです。自分は小さい頃、母が保育士をする保育園に通っていました。保育園に行くと、母は仕事だから、他の子の面倒を見る。これは当たり前ですが、そこから、「他の子にお母さんを取られた」と嫉妬を感じ、いつしかお母さんの事を、保育園では「先生」と呼ぶようになっていました。(笑)

その時に感じていた「嫉妬」をいつの間にか伏せて、今それがオープンになり、目の前で見ている。ただそれだけなんだなぁーと受け取れました。
今回感じられたこと、気づいたこと、人類の新しいIQ ミロスに感謝です!

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