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仕事 悩み

まさか自分に呪縛をかけたなんて!~人生のパターンからの解放~

「家系に相応しくない行動は、慎むように!!」って、両親から厳しく躾けされると、かなりのプレッシャーが生まれるのではないでしょうか?他人の評価が気になったり、もちろん自分が自分に対する評価などもそうです。思い込みを外した彼女の行動とは???どんな変化が起きたのか!


Uさん 40代 女性【東京都】

一昨年のLifeコースで10年苦しんだ鬱から脱出し、日常生活に置いても少しずつ社会復帰し、以前の自営業の仕事も始められたことは自分でも本当に凄いことだと思います。
一番やりたかった仕事ですが、自営業は自己責任も大きく、中途半端な状態では復帰は難しいと思っていました。

しかし思い込みを手放したらチャンスがやってきて、なんと昔のクライアント様から大きなイベント参加を打診され、更に新しいクライアントを紹介して頂き、少しずつ仕事を再開させていきました。

クライアントが成功すると、惨めな気持ちに…

しかし、以前のままの自分で仕事を再開させるのは違和感がありました。
鬱になる前の自分は、仕事に対するクライアントからの評価を素直に受けとれませんでした。お礼のメール等を頂いても、どこか嘘臭く感じ、更に沢山の称賛を頂いても逆にムカつくことすらありました。
またクライアントがどんどん成功していくと、なぜか自分が惨めになるのです。

実はクライアントが成功するためアドバイスをするのが仕事。その結果、成功してくれるのが喜ばしい限りであり、さらにその方から新たな仕事を紹介していただき一般的には成功しているのに、自分の気持ちはどんどん惨めになっていったのです。

おかしな思考パターンは、両親との関係性が原因?

今回受講したLifeコースで、その可笑しな思考パターンが、両親との関係性に有ることがはっきりと解明されました。
幼稚園に入る頃、「一家の娘として恥ずかしくない人間であれ」という母の一言に、在りのままの自分では「一家の娘としてダメなのだ!」と勝手に思い込んで以来、ずっと自分に呪縛をかけ、嵌りこんだまま生きてきました。
その思い込みが自分に強烈な劣等感を植え付け、同時にその相対の優越感を持ったのです。

「劣等感」と「優越感」のシーソーゲーム

自分の調子が良く、仕事が楽しく上手くいっている時は優越感に傾き、クライアントがめざましい成功を納めると、劣等感に傾く。
まさに、「劣等感」と「優越感」シーソーゲームのように常に繰り返してきたのです。
そして、あんなに楽しくて好きでやっていたはずの仕事も、自分の価値を他人に認めさせる為の道具だったと気づいて驚きました。

どんなに高評価を得ても、劣等感の自分がそれを素直に受け取れず、優越感の自分はクライアントのどんな称賛も「この程度でそんなに誉めるな」と小バカにしてきたのです。
そういった感謝のない自分の嫌悪感が鬱になり、仕事もできなくなったのだと思いました。

そして「他人の評価ばかり気にしているあなた へ」というテーマのLifeコースでは、グッドタイミングで、1週目と2週目の間に大きなお仕事を頂いていました。
5月に初めてお仕事をさせて頂いたクライアントからの更なる依頼でした。そして、その日の仕事は全く他人の目を気にせずベストを尽くすことができ、とても楽しく満足することが出来ました。
初めての感覚でした。

男性との関係性も同じだった

そして、こういったパターンがまさかの男性との関係性も同じだったのです。
男性から好意を持たれると優越感で付き合います。しかし劣等感が疼きはじめると、相手に何かメリットを与えなければ認めて貰えないと感じ、相手に尽くしていくようになります。

そして相手が仕事で成功したり良い感じになると、今度はまた優越感が頭をもたげ、物足りなさを感じると自分からバッサリ関係を絶ち切るという人生のパターンを何回繰り返して来たことか。
まさしく、男性も自分のエゴを満足させる道具にしていたのです。

両親への復讐のためだったの「不幸」だった

そして根源は父と母との関係性。「お前が男だったら…」が口癖だった父。(三女で生まれ、父に残念な思いをさせたという思い込みですが…)
女であることの劣等感。
「T家の娘として恥ずかしくない人間であれ」という呪縛をかけた母を見下した優越感。

父よりも成功して「女で良かった」と言わせたかったのか、仕事でも成功し、母に「どうだ!」と言いたかったのか、その無意識がモチベーションになり、必死に頑張ってきた人生だったのです。

そんな彼らを喜ばせ無いよう自分を犠牲にし、自分が不幸でいること。自分を幸せにしなかったのは、父と母への復讐の為だと納得でき、何とくだらない戦略が、鬱まで引き起こしたのです。
でも、そのおかげでミロスに出会い、まさに生きながらにして生まれ変わったのです。

初めて自分を褒めてあげることができた

こうして、今回のLifeコースでは人生のパターンを知り、仕事や男性とも以前とは全く違った関係性を創り出すことができました。
そして以前の自分では無い、素直に自分を幸せにしてあげられる自分になったのです。

参加者の皆さんから、隠している自分の姿を見せてもらい、母への素直な思いが込み上げて涙し、
命がけのお産で生んでくれた母、経営者の遺伝子をくれた父への感謝が湧き、初めて自分を褒めてあげることができたのです。
そして沢山の人達に支えられて、今、ここに自分が在ること本当に感謝が湧きました。

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