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空を仰ぐ女性

好きな人に拒絶されるのが怖かった。病気を言い訳に動けなかった私が…。

好きな人に拒絶されたり、また傷つくのが怖くて気持ちを伝えないまま諦めたことってないですか?病気を言い訳に、全てを先送りにしたこととか…。その生き方を見直し、自分への愛、生きることに目覚めた彼女に、新しい人生が展開されていきました。


 佐久間 美紀さん 30代 女性【千葉県】

好きな友人が難病に

昨年7月、大切な祖父が亡くなりました。亡くなるまでの数ヶ月、点滴だけで生かされ苦しむ姿に、何もしてあげられないことが、とても辛かったです。

また、難病を抱える友人に対しても、何もしてあげられませんでした。私は、出会った時から彼が好きでしたが、拒絶され傷つくのが怖くて、気持ちを言い出せず年月が過ぎていました。そして、今年、彼と一切連絡が取れなくなったのです。

病気を言い訳にしていた

浦講師のLifeコースを受講中、私は初めて自分の愚かさに気づきました。

講師は、エゴや病気に打ち勝つ強い意志と、想いを貫く大切さを教えてくださったのです。そして、内気や弱さに勝った勇気が私の行動を変えました。それまで、人にどう思われているかが気になり、始めから諦めてばかりでした。

私は今まで何をしていたんだろう。彼の死が頭をよぎった時、どんなに彼が大切な存在なのか、初めて自分の気持ちに気づきました。

私自身、摂食障害を抱えていた為、病気を理由にして、言い訳にして、自分の生きる力を止めてしまっていたのです。

病気を治すことよりも大事なこと(自分への愛)に気づいた瞬間、目が覚めました。

勇気を出して会いに行く

彼には、手紙で気持ちを伝えましたが返事は無く、生死もわからず、不安と恐怖で毎日涙が止まりませんでした。一ヶ月程経って、覚悟を決め住所を頼りに会いに行きました。彼は留守でしたが、両親から、原因不明の病気で入院し、意識を失い危なかったが、無事退院して、今は自宅療養していると教えていただきました。

彼は生きていてくれた。

奇跡でした。

帰宅後電話で、携帯を失くし、連絡先がわからなかったこと、具合が悪く返事を書けなかったこと、私に対する正直な気持ちを全部話してくれました。

私は「生きていてくれて良かった」と言いました。

私も生きたい!

私は自分の病気が治るか治らないか、そこに意味がなくなりました。ただただ嬉しくて、「生きたい!」と思えるようになりました。

彼が一人で病気と戦っていた時、私は希望が持てず死にたいと思っていました。

でも、Lifeコースで目が覚め、彼の生と共に私も息を吹き返しました。人はいつ死が訪れ、大切な人を失うかわかりません。だから自分の大切な人に伝えること、自分の気持ちに正直に生きることは物凄く大事だとやっとわかりました。

愛がわからなかった私が…

彼への愛を通して、自分の中にこんな愛があったことを知りました。そして、わかってもらえないと思っていた両親への気持ちも変わり、もの凄く愛されていたことに気づきました。

以前、浦講師の奥様からのメールをもらい、そこには、今の私と同じ想いが書かれていました。

「愛がわからなかった。でも今は、愛が溢れ出しています」

感情が溢れてくる

今回の体験を通して、人の痛み、悲しみ、自分の中に眠っていた愛情、優しさ、今までに感じたことのない沢山の感情がびっくりする程、溢れ出てくるようになりました。

祖父が祖母を亡くした悲しみも理解出来た時、涙が止まりませんでした。祖父の生まれ代わりのように生まれた子に対して接する弟の愛情も解り、アルバイト先の保育園の子ども達には、愛情を感じ、抱きしめ、優しい言葉をかけられるようになりました。

私自身が発する言葉が変わり、毎日愛と感謝が湧いています。これまで、沢山の時間を無駄にしてしまったと思ったけれど、全てはこれからなんだと思います。精一杯生きたいです。そして今、病気や様々なことで苦しんでいる人達に私の想いが届きますように!

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