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赤ちゃんを抱き上げる母親

“理想の育児”へのこだわりが、育児の邪魔をしていた

最初の子育ては理想を持ちやすく、育児マニュアルと現実との違いに戸惑うことが多々あります。しかし、あなたが良かれと思う”育児へのこだわり”が、育児の邪魔をしている場合があるのです。


Mさん 女性 40代【東京都】

私は、ずっと感情を遮断して生きていました。だから、なかなか“感じる”ということができませんでした。

柳沢かおり講師のLifeコースやカウンセリングを受講し、そこで講師からご指摘いただいても、“感じられない”ことに対して、いろいろと言い訳をして、ずっと逃げてきました。

理想とした育児が…

子育てについても講師から、いろいろとアドバイスをいただきましたが、頑なに自分の理想とする “母乳育児” にこだわり、その結果、息子が低体重児になってしまっていました。

そんな中、同講師のLifeコースを受講中に「責められている」と感じると、とっさに感情を切り、閉ざしてしまう場面がありました。その時、全く何も感じられなくなり、音さえ消こえなくなり呆然としてしまったのです。自分がこれほどまでに感情を切り、感じられなくなっていることを実感しました。

「素直に、何も感じられません…」と言うと、その瞬間、“感じられない自分” をハッキリと “感じる” ことが出来たのです。

恨んでいた母と同じ子育て?!

また、私は、母に子育てについて聞いたり相談することが出来ませんでした。なぜなら、“理想の愛し方” をしてくれなかった母を恨み、母を反面教師にしていたからです。

でも、Lifeコース中に受けたカウンセリングで、私は、母と全く同じ子育てをしていたことがわかり、愕然としました。

私は母に「もっとお金をかけて欲しかった」と思っていました。例えば、「市販の洋服を買って欲しかった!」という風に。なぜなら、いつもお下がりか母の手作りだったからです。でも、両親は私の教育にはお金をかけてくれていました。

そして、自分の育児を見てみると、息子の服のほとんどはお下がりでした。ですが、抱っこ紐や椅子などは、私が良いと思うものを選び、お金をかけています。

また、息子の保育園の入園準備で、得意ではないけど好きだから、手縫いで小物を作っていましたが、母も「得意じゃない」と言いながら私の服などを作っていたのを思い出し、全く同じことをしているのがわかりました。

驚きましたが、私が無意識に“理想”としていた良い母親像は、“母”だったのです。

母の深い愛を感じられた

そして、心底、子どもを愛おしいと思っている自分と “母の姿” が重なった時、今まで感じられなかった私でしたが、母の温かく深い愛を自分の中に感じ、熱いものが止めどなくこみ上げてきました。

その後、周りの人たちのアドバイスも受け取れるようになり、ようやく、母乳へのこだわりをやめることができました。子どもは、この数か月で目覚ましく成長し、やっと人並みになり、周りもみんな安心しています。

母への感覚も変わりました。母の言葉に「責められている」と感じ、ずっと受け入れられず抵抗してきましたが、全て愛であることもわかりました。

すると、先日、母から「あなたは頑張ってるから」と言われたのです。両親に私のことを「わかってもらいたい、認めてもらいたい」と、ずっと思っていましたが「何かしなくては…」と頑張らなくても、そのままで認められていたことを実感できました。

息子にも変化が起こる

息子も、弱々しく怒りっぽいと思っていましたが、今では、好奇心旺盛で色々なことを楽しめる子どもへと育っています。保育園でも、いつもニコニコと何かを楽しんでいるそうです。

ミロスシステムを知らなければ、決してこのような変化はなかったと思います。これからも、実践していきたいと思っています。

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