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胸に手を当てる女性

我慢が美徳〜感情を切って生きていたわけ〜

「我慢が美徳」と完璧主義で頑張って来た彼女。まさか、感情を閉ざして生きていたなんて!笑うことも忘れていた彼女が、思い込みから解放された時、感情豊かに人生が息づいてきました。


Aさん 50代 女性【愛知県】


 私が、ミロスシステムに出合ったのは、ご縁の人からのお誘い、つまりお付き合いでのセミナー参加がスタートでした。

すごく面白いセミナーで、2回、3回と受講を重ねて行ったのですが、いつもセミナーに参加すると声が枯れるのです。毎回、笑い過ぎで声が枯れているです!

「あれ?! 私って声を出して笑うことを忘れてた?!」まさかの気付きでした!

厳しい父親

私は、地方公務員の父、飲食店経営の母と弟の4人家族で育ちました。子供の頃は、口うるささを感じるほどの躾の厳しさから、父親を嫌っていました。

「女の子なんだから、お母さんを助けてご飯の用意をしなさい」「靴は隅の方に脱ぎなさい」

etc…とにかく事細かく言われ、出掛ける時は「誰とどこに行くのか。その子の親は何をやっているのか」と聞いてきます。私にしてみれば、親のことまで知らないし関係ない、そう思っていても声に出して反抗することが出来ませんでした。

父のDVに耐える母

中学生の時に母から聞かされた父は、私がまだ母のお腹にいる頃から、母にナイフを突きつけたり脅したりしていたということです。高校生の頃には、子どもの目に入らない所でDVがエスカレートしていました。真冬に水を掛け、私の入院中には家のフェンスの所まで母の髪を掴んで引き摺り叩き付けて、看護師さんから「お母さんの方が入院が必要なくらいのケガ。どうしたの?」と 言われたのを記憶しています。

しかし母は、若い頃からの父の暴力に反論することも無くやり過ごしていました。私が「なぜ別れないの?」と聞くと 「お父さんは、お酒を飲まなければ優しい良い人だし、あなた達がいるからだよ」と言っていました。

感情を閉ざして生きていた

私には、“我慢は美徳”くらいの思い込みがあったのですが、それは、母の感情を切った行動を見て、創り上げたものだとわかりました。

ミロスシステムを学ぶまでの私は、感情を切って、良い娘、良い嫁、良い妻であろうと頑張っていました。更に、その頑張っていたことも、自分では普通だと思っていたほど…。潔癖症で完璧主義者でした。

そんな私も、ミロスシステムを学んでいくうちに、相手の発する言葉、自分の発する言葉に、“ ハッ” とすることが増えて、閉ざした感情に変化が出てくるようになりました。

父への愛情が溢れる

そして、父に対しても
「褒めて欲しかったんだ」「認めて欲しかったんだ」「本当は、寂しかったんだ」「愛を求めていたんだ」と、溢れる様に感情が吹き出して来るようになりました。

子供の頃を思い返した時、そこにはいつも父がいたことを思い出しました。24時間勤務で疲れていたであろうに、夏休みには必ず父ひとりの運転で家族旅行に行ったり、父の背中の上に乗せてもらって泳いだことなど、私は本当に愛されていたし、愛いっぱいに育ててもらっていたのです。

感情豊かに生きられるようになった

愛し合っていても、意思の疎通が苦手な両親に育てられた私。口うるささが可愛いさ故とも分からず父を嫌い、感情を切って生きてきました。

しかしミロスシステムで、一つ一つが紐解ける度に、叫んだり涙が出たり…感謝が溢れてくるようになりました。過去の体験も一つ一つの全てが現在に繋がっていてこれで良かったのだと思います。

ミロスシステムを学ぶことで、感情を豊かに感じられ、本当の自分に戻っていくのがわかり、とても楽しいです。ありがとうございます。

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