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泣いている娘を抱く母親

子どもの問題行動は、母への愛のメッセージ

発達障害が疑われる4歳の娘への苛々を終わらせたい!と、Lifeコースを受講した母親が、子育ての概念が変わるほど、子どもとの関わり方が全く変わってしまいました。わが子に手を焼いている親御さんに読んで欲しい体験です。


Sさん 30代 女性【沖縄県】

“余計な事”ばかりする娘

娘は落ち着きがなく、いつも注意散漫。
出来ないことがあるとパニックになる。
話が一方通行で、話しかけても自分の頭にあることを喋る。
音に敏感で気をとられる。
甘えてばかりで依存的。
家の中に物を散らかす。
アルバムに整理した写真を家中にばら撒く。

など、“余計な事”ばかりする娘に悩んでいました。

娘から私への大切なメッセージ

Lifeコース受講中に講師から
「写真をばら撒く行為は、娘さんからのメッセージだよ。何か感じることはない?」と聞かれ、私が感じたことは

“我慢。私を見てほしい。気づいてほしい” でした。

その瞬間、子どもの頃、写真に写った私の顔に黒塗りされた事を思い出しました。笑っている私の写真を見て、姉や妹、さらには友達からも「気持ち悪い」と言われ、そこから私は自分のことを気持ち悪いと思い込み、自分を嫌うようになりました。

娘が写真をばら撒くことを問題行為だと思っていましたが、私が幼い時に抑圧した”思い込”みを解放するために、娘から私への大切なメッセージだったとわかりました。

親に迷惑をかけてはいけない…

また、「反抗的な人は自分の気持ちに従順なのよ」と講師から聴き、娘が“出来ない時”にパニックを起こすのは、「ママ、わからなくても出来なくてもいい。そのままでいいんだよ!」と、娘が教えてくれていたこともわかりました。

私は子どもの頃、母から
「お父さんに ”わからない” と言ってはいけないよ!」
と言われていました。そのため自分に厳しく、人に頼ってはいけない、親に甘えてはいけないと思い込み、自立を善しとして良い子を演じてきました。

5人兄弟の中で私だけは、父が怒る前に自ら洗濯、掃除、片付けをし、母を助けようと節約もしていました。でも、他の兄弟たちが、親に迷惑ばかりかけ、甘えているのを見て、「私はちゃんとやっている!」と優越感を感じることで自分を存在させていたのです。

親に迷惑をかけないことを美徳として生きてきた私の目の前で、家族や周りに迷惑ばかりかける娘に苛々していました。

娘が可愛く思える

しかし、ワガママに見えていた娘は、実は私が抑圧していた子ども時代の欲求や感情を、表現して見せてくれていたこともわかりました。

すると、今まで娘に甘えられることにも抵抗感を持っていましたが、「おっ、可愛いじゃないか!」と思えるようになりました。

また、娘が私の作ったご飯を食べてくれないことを講師に話すと、「あなたが常識に囚われていることを見せてくれているのだ」と言われ、自分の思考(こだわり)がガタガタと壊れていきました。こだわりが外れたおかげで、初めて子どもを実家にあずけることもでき、罪悪感なくLifeコースを受講することもできました。

そして、”私は母に認められていない、嫌われている”と思っていましたが、カウンセリングを受講して、それが思い込みだとわかりバカバカしくて肩の力が抜けてしまいました。

楽に生きられるようになった

「他人の顔色をうかがい生きることはやめ、自分の思う通りの事をやろう!」と決めると、念願だった職場への復帰も決まり、夫の応援のもと職場のスタッフからも歓迎され、安心して働いています。

娘を通して自分で自分を解放し、受け入れていくことで「こいつさえいなければ!」と思っていた娘が「家族を一つに戻してくれる」かけがえのない存在に変わり、一気に楽に生きられるようになりました。

娘も著しく成長:知力に問題ない

娘も、発達テストで知力に問題ないと言われ、いま著しく成長しています。イライラ子育てから解放され、仕事も復帰でき、その上、希望通りの校区に家を購入することもできました!

そのままの自分を愛することで周りの人たちも幸せになる。その事を忘れずに自分を愛していきます。

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