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私の不足感を埋めていた‟理想の子育て”~いつもと違った夏休み~

▢Yさん 40代 女性【福岡県】

夏休み、冬休みなど、子どもが長期休暇に入ると、多くのお母さま方は「一日中、子どもと一緒にいるのは大変!」と言います。子どもの躾けに、口酸っぱく言わなければならない状況が、かなりのストレスになるからです。しかし、いつもとは全く違う夏休みを過ごしたというYさん。子育てにどんな変化があったのでしょうか?


『私の不足感を埋めていた‟理想の子育て”~いつもと違った夏休み』

私には、小学3年生の息子がいます。
彼が1,2年生だった頃、友達と喧嘩をしたり、ふざけてケガをしたり、させたり、その度に学校から電話があり、苦痛で仕方ありませんでした。
しかも毎週のようにかかってくるため、これは一体どういうことなんだろう…と思っていました。

そんななか、加藤万紀子講師のカウンセリングを受け、息子の様子を話しました。

頻繁に問題を起こすことや、毎日、学校の宿題や塾の宿題をこなすことで一日が終わってしまうことも話しました。

講師から、「家で勉強させすぎて、学校でそのストレスを発散させているんじゃないの?」と言われ、びっくりしてしまいました。

確かに、塾の宿題はほぼ毎日、国語、算数、英語の3教科あり、学校の宿題もボリュームがあったので大変でしたが、息子も、塾をやめたがる様子もなく、親子で一生懸命やっていたので、まさか、息子の問題行動の原因になっているとは思いもしなかったのです。

あらためて息子の気持ちを確認し、夫とも相談し、国語と算数の勉強はやめて、英語だけ続けることにしました。

私の中でハッキリとわかったことは、やはり‟私の自分に対する不足感や不安”から、子どもに勉強を強いていたことでした。

それからの息子は、今までにない満面の笑顔を見せてくれるようになり、いつもルンルンと楽しそうにしています。

実は、息子が幼稚園に入ってから今までの5年間、夏休みなどの長期休暇中は、私は頭痛がするほど煮詰まった時間を過ごしてきました。

毎日、親本位で宿題をさせ、食事が終わったらどこに連れて行こうかと考えたり、出費がかさむと思い煩ったり…。
面倒を見なければいけないという義務感と、私の言うとおりにすることが一番良いという、丸く言えば、母としての責務。悪く言えば、独裁的な面が顔をだし、私自身も疲れ切っていました。

学校が始まれば、そんな毎日から解放されますが、また友達とのトラブルなど問題を起こすため、心が休まる日はありませんでした。

そこで、今年は夏休みに入る前に、柳沢かおり講師のLifeコースを受講し、子育てのイライラを話したのです。
長年、私のことを見て下さっている講師から、こういう事を言われました。

「Yさんは、自分の弟に対して何かネガティブな感情があるのでは?邪魔だと思っていなかった?」

私は、小さい頃、弟のことをどう思っていたのか…と思い出していきました。

物心ついた頃から私は、弟の面倒をよく見るお姉ちゃんで、まるで弟の母親のような気持で接していました。
でも、弟が私の意に沿わない行動をした時、彼に対して批判的な事を思い、弟のことを、私の足を引っ張る存在で邪魔だと感じていたことを思い出しました。

今、息子にもそう感じていることに気づき、Lifeコースで自分を紐解いていくことで、
『子どもは邪魔するもの』という思い込みから、勝手にイライラしていたことがわかりました。

「子どもがいるから、〇〇出来ない」と、よく思っていましたが、子どもは何も邪魔をしていないのに、『子どもは邪魔をするものだ』というフィルターを通して見ているため、そのようにしか見えず、いつもストレスを感じていたのです。

イライラ子育てを自分がつくり出していたことがわかったら、今年の夏休みはストレスを感じるような事は全くありませんでした。

息子も「今までで一番楽しい夏休みだった」と言い、実際、口酸っぱく言わなくても、毎日一人でさっさと宿題を終わらせ、一人遊びをしたり、自分をほめたたえるような歌を歌ってみたり、高校野球を見たりして、私と二人で家にいても、とても幸せそうでした。

私は、毎日3度の食事を作ることも苦にならず、むしろ楽しい時間でしかなく、また、どこかに連れて行かなくてはと気負うこともなく、出かけたくなったら出かけるという感じで自然に時が流れていきました。

私自身の不安や不足感、コンプレックスがつくり上げた‟理想の夏休みの過ごし方”を手放したら、ほのぼのとした、昔懐かしい、ゆったりした夏休みが現れたようでした。

無意識に、自分のコンプレックスを埋めようと『~ねばならない』で子どもに色々とやっていた事からも解放され、楽になりました。
今では、休日と平日の境がない程どちらも楽しく、何か枠が外れたようです。

そして、実は私がこんなにも子どもと一緒に過ごしたかったことや、『親が子どもの頃に抑圧した欲求を子どもが表現している』ことを知り、私にべったりの息子を見ていて、自分が子どもの頃に母を独占できなかった寂しさも、癒されていきました。

2学期が始まると、息子はクラスメートとの学校生活に張り合いを感じているようで、元気に登校しています。彼の今までにない、満足そうな笑顔を見ていると、私も幸せな気持ちになります。

学校からの電話もなくなり、塾をやめても成績は良くなっていき、何より自分の意思で、自分が決めたことに取り組んでいる息子を見て、嬉しく思います。

 

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