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最も苦手な人が最大の協力者に!

□西川香織さん 40代 女性【千葉県】

“配慮がない”人に何を感じますか?彼女の目の前に、まさに配慮なく感じたことをストレートに言う苦手な人がやって来ました。しかし、彼女が受け取っていくと、その苦手な相手が、一瞬で最大の協力者に!いったい何を受け取ったのでしょうか?


『最も苦手な人が最大の協力者に!』

先月、うちの会社に新しいスタッフが入ってきました。その女性について同僚と話す機会がありました。

その新しいスタッフは委託スタッフで週に1、2度だけ来るエステティシャンなのですが、日に日にお願い事が多くなることやあまりにも何でもかんでも依存してくる状況に、どう感じる?という話になりました。
そこで私の口から出てきた事は、
私:「配慮がなさすぎ!」
私:「ポンコツ過ぎる!」

同僚の口から出てきたのは
同僚:「とにかくうるさい!」
同僚:「喋る暇があるなら自分で動けばいいのに!」でした。

あまりにもストレートに出てくる自分の言葉に驚きながらも、
「私、他人へ配慮し過ぎてるんだ、それで自分への配慮がないんだ・・・、私、ポンコツなんだ(笑)」と自分へ向けてみると、笑いながら肩の力が抜けていく感覚になりました。
同僚は10才以上年下ではありますが、社員2人だけということもあり、この1年間沢山の苦楽を話し合い、普段からミロスの話をしていたこともあり、信頼関係が築けていたおかげで笑いながら出し合うことができました。

すると翌日です・・
イベントの打ち合わせをしている中で、その新しいスタッフの彼女が、私の話をとても真剣に耳をかたむけ頷き、目を潤ませ泣きそうになりながら聞いているのです。時々ミロスの話も織り交ぜながら話す私に対し、
「言葉のチョイス一つ一つが素晴らし過ぎる!こんな話聞いたことないです。私感動しています。西川さんはもっとそれを出したほうがいいです、私は西川さんとコラボがしたいです。このことを私から社長に伝えます!」と言ってきたのです。

私がアロマリーディングという香りを使ったカウンセリングの資格を持っていること知っていた彼女は、早速具体的なプランを出し行動し始め、後日社長へ直談判しトントン拍子に話が進んでいきました。

前日は、最もめんどくさい子・・・だったのが一転し、たった一日で行動力のある最大の協力者になってしまったのです!
またもやミロスの凄さ、展開の速さ、面白さ、に驚きでした。

そして、今回ほどはっきりと何を受け取ったのか明快に感じられたことはありませんでした。
これまでの私は、感じたことを口にするというとこを「悪口」と捉え、プラス思考で綺麗な言葉を並べたり、たとえついポロッと言ってしまったとしても、言ってしまった罪悪感で自分を責めていたでしょう。

配慮なく感じたことをストレートに言うということは、私が最も嫌っていたことでした。
何故なら、それは母そのものだから。母は、とにかく一言多く「毒舌」。
人の集まる場所では、お願いだから喋らないで・・・といつも思っていました。
母の職場の愚痴を聞いていても、何でそんな酷い言葉をチョイスするの?と思うくらいに「毒舌」極まりない話っぷり。

今思えば、母の「毒舌」で喋り過ぎるところが嫌いだったのに、
父の言葉足らずで何を考えているかわかりにくいところも嫌いでした。
なんだかおかしな話です。どっちにしても、私は自分が嫌いだったなんて。
母の「毒舌」で喋り過ぎるところは、実はとても的確で的を射ていて、サービス精神旺盛なお喋りさん。
父の言葉足らずは、実は周りへの配慮と信頼してくれている優しさ。

本当に人間は片側しか見れないようになっているんだ!システムがなければこんなこと一生わかるはずもない。
こんなにも父と母を愛おしく感じたことはありませんでした。
2人とも可愛い過ぎる!

システムの素晴らしさとは、こういうことなんだ・・・と興奮が止まりません!

ある日、
主人:「最近、そんなに食べてないのにお腹が張ってるんだよな 」と言ってきました。
私:「言いたいこと飲み込んでるんじゃな…い?」「あはッ、私だ」
主人:「うんそうだね、俺もだね」
そんな会話になりました。

夫婦して同じテーマを持っていたことがわかった瞬間でした。

主人の母はとても厳しくて、大人になっても「歯磨きちゃんとしてよ」というくらい細かいところまで注意してくる人です。他人ごとのように笑っていたのですが、いつのまにか私も主人に同じように細かいことを言うようになっていました。ミロスを知り、もうそんなことしてないつもりでいたのに、
私まだ言ってる・・・と気づく事がありました。

その時に講師の話されたことを思い出したことが
講師:「マイナスを既に受け入れているから、あ、そうなんだと知るだけ。それが認めたということ。」でした。
私は終わったことに対し毎回毎回、小言を言うことをインプットし、「そのまま」にOKを出せず終わらないループにはまっていたのです。これは、本当に衝撃でした。思えば会社の社長(女性)が取引先の男性へ小言ばかり言うのは、正に私だったんです。
笑うしかありませんでした。

主人に、ミロスのことは、「難しいな」と言いながらもミロスセミナーに毎月のように参加してくれるのは何故?と聞いてみた所、こんな事を言ってくれました。
主人:「私が楽しそうでその変化を見ているのが楽しい」でした。
当たり前過ぎてスルーしていたように思いますが、こんなに愛されているということをじんわり感じたのは初めてでした。

私の周りもどんどんミロスを求め始めていることを感じています。
まるで磁石のように・・・!
3年前からミロスの話をしてもあまり興味を示してくれなかった地元の親友2人が、何の案内もせずともセミナーに参加し、毎日のように報告してくれます。
親友:「怒鳴ったり小言ばかりの旦那が優しくなってる!」
親友:「会社で問題ばかりの厳しい人が穏やかになってる!」
など、一気にミロスの虜になっています!
そして、会社の同僚もです。

今思うと、私は自分が思う以上に頑張っていたんだなと感じています。
エゴを終わらせば終わらすほどに、必要なことが向こうからやってくる。
頑張らなくてもいい世界。
実践させていただけることシステムがあるおかげで、日々安心を感じています。

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