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地獄のような医療現場が、天国みたいに変化する!

□Mさん 30代 女性【兵庫県】

毎日、命に携わる急性期の病院で働いている緩和ケア認定看護師。医師とも上手くいかずに苦悩した日々だったが、職場の環境や人間関係、そして夫婦の会話までもがたった2年で劇的に変化!・・・どんどん好転しています!


『地獄のような医療現場が、天国みたいに変化する!』

私は今年で10年目になる急性期の総合病院に勤める看護師です。
2年前に配属された呼吸器内科はとにかくハードで、人間関係も悪く、業務内容も昔の古いやり方をしてるので配属されたときにはすぐにでも異動したい!と思っていました。

しかし、ミロスを学んでいくうちに“自分のやる道はこれだ!”と理解し、緩和ケア認定看護師になる為に半年間、学校に行きました。その後配属されたのは、まさか!の同じ部署。
それでもミロスの実践をしながら続けていき、今年も同じ部署で働いています。

振り返ってみれば現場のスタッフも変わり、働きやすくなりました。
感情的で理不尽な態度をとっていた部署の上司が異動になり、冷静でかつ、私の専門分野の緩和ケアを理解してバックアップしてくださる方が上司になりました。

また、他の病院から来た主任も冷静に物事をとらえて、人の話を聞いてくださる方でした。私は今の部署で、働きづらかった業務内容を変えた方がいいと思っていたことがたくさんありました。

上司が変わってから、思いきって、会議で意見したらなんと、全部すぐ採用してもらえて、凄く驚きました。また今ではチームリーダーも任せていただき、自分の意見が言いやすい環境にもなっています。これらの変化を、当たり前に思っていて、配属された2年前の職場環境を考えたら、私にとって は地獄から天国のようにちがいます。

2年前に異動してきた時は、同じ病院なの!?と思うくらい、ただ忙しい部署で、業務効率が悪く定時に帰れる日は片手で数えれるくらいでした。職場のスタッフも全員が敵にしかみえないくらい、いっぱいいっぱいでした。 途中、資格を取るために半年学校に通えたので、あの部署から離れたことが何よりも幸せと感じる程でした。しかし、また同じ部署になるとわかったときのショックは今でも忘れられません。

しかし、セミナー、Lifeコース、ミロス カウンセリングなど様々なカリキュラムに触れて、たくさんの方々に支えてもらいながら、自分がやるべき道を理解していくことで、いつのまにか自分のいる部署がどんどん整っていきました。 その結果、定時に帰れる日が増えたり、忙しい日もありますがスタッフが快くフォローしてく れたり、業務改善で雑務が減ったり、何よりもスタッフと楽しく会話ができるようになったことが凄い変化です。

看護師になったばかりの新人のころ、寝たきりでコミュニケーションが取れない重度の人たちをケアしていました。毎日ベッドで寝ているだけでこのまま死に向かうだけの人に「私はこの人たちに何ができるだろう…」と苦悩していました。その後、いろんな患者さんと家族と話すことで、今の道に入りました。「この人生でよかった!」と終末期に携わることができるといろんな家族の在り方を魅せていただきます。

緩和ケア認定看護師として活動する日は、ただ患者さんやご家族との話を聞くだけで終わることもあります。ですが、仲間のスタッフからは『Mさんが介入してから、なんか 患者さんがしゃべりやすくなって私たちも関わりやすくなりました。魔法使いみたいですね』と言ってもらえて嬉しく感じています。

こうやって思い返してみると、今まで漠然と生きていたところからしっかり変化 していることを認識して、毎瞬タイミングを逃さず生きていくようになっています。

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