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パートナーとのコミュニケーションで解放される歓び

□深見由美子さん 50代 女性【愛知県】
最も抵抗を感じていたパートナーとの会話ですが、今ではお互いに言いたいことが言えて、相手の話を聞くのが楽しくてたまりません!夫婦が同じであるという知性があるからこそ、自己信頼を取り戻し、姑との関係も変わり、先祖代々からの傷も終わっていきます。


『パートナーとのコミュニケーションで解放される歓び』

「Live in MIROSS 2018」というミロスのイベントに、パートナーと参加しました。
「信じる」と「信じない」という二極を超えた世界を感じた直後、素敵な体験がありました。
イベント2日後、パートナーが私を喜ばせようとある提案をしてくれた時のことです。
パートナーは「これだけすれば喜んでくれるだろう」という想いで、折角言ってくれてるのに、いつも私は「でもサ、でもサ」と受け取れずで、素直に喜べないでいました。
そんな時にパートナーが「もうーウンザリだー!」と突然叫んだのです。
その叫びに「あー、またいつものパートナーとの関係に戻ってしまったか」と一瞬、諦めようとした時でした。

パートナー:「そうだー!お前は、いつまでも暗い洞窟に縮こまって閉じこもって、出てこようとしない!だけど、構ってもらわないと気がすまない厄介なヤツだー!」と言った後に、
パートナー:「あーショボイな〜、オレの女性性!腑に落ちた!あーわかった!!」
と一人ではしゃぎ始めたのです。

私:「ちょっと待って!」と・・・
私:「それって、私が貴方に感じてたことよー!」
私:「いやぁ〜何〜!?」「私たちいっしょー!?」「二人とも超ショボイやんねー」

と二人で向き合って笑えてきて、なんとも言えない爽快感を味わったのです。
私とパートナーが全く同じだったと、一致させられた瞬間でした。
それからというもの、全く二人の空間が変わってしまいました。

今思うと、お酒を飲んだ時に「暴言を吐く彼の姿」は、何かに頼らないと本当の事が言えないくらい「弱い私の姿」でした。
私の目の前に来る人は、否定されるのがイヤで、人に言われる前に先に自分が言うことで防御したり、構って欲しい人ばかりでした。自分を信じられないので、人の顔色ばかり見てしまっていた。
まさに自分でした。

私は、産まれた時、鉗子(かんし)という器具で、頭を引っ張られて出されました。
「貴女がちゃんと産まれてこなかったから難産だった」と母から言われ、「バケモノみたいで怖くて抱けなかった」と祖母をも失望させました。親の期待に応えられなかった私は、親が喜ぶことが自分の夢や目標になり、それを目指しても、結局は期待に応えられないでいました。
パートナーも、常に周囲と比べられ、こんな自分ではダメだと完璧にできる自分を目指して、それ故に絶望感を味わい諦めきって閉じこもっていました。

二人とも、自己否定→理想を持つ→ダメ出しされるという、フールトライアングルをぐるぐる回っていました。

一見、社交的なフリをしても、すぐに閉じこもってしまう二人。
私達が版画工房という仕事についたのも、アートが好きだったこともありますが、あまり世間と交わらなくていいというメリットが大きかったと思います。しかし、外との接点が少ないおかげで、理想主義を強化し、自分を窮屈な枠に押し込めて、どんどん臆病になっていきました。その自分を嫌って頑張っても、期待に応えられない現象ばかりを見ては、また自分が嫌いになって、殻に閉じこもる。その繰り返しでした。

自己信頼がなく、あるがままの自分にOKが出せなくて・・・
そんな二人が一致した感覚をお互いに感じた瞬間に、今というプロセスを楽しめる二人に変わってしまったのです。

それから数日後のことです。姑の食事中の所作に、すごく抵抗感がわきました。
その時、何故かパートナーに聞いてみようと思い、聞いてみると、全く想定外の答えが返ってきたのです。
パートナー:「好きになろうと思わんでええやん」
私:「えー〜〜〜〜〜っ!?」

そんな言葉をパートナーから聞くなんて、まさかのまさかです。超〜癒されました!
私、嫌ってたんだ。好きにならないといけないって頑張っていたんだ。そのままでいいんだ!!
初めて今の自分にOKを出せたのです。
それから、姑のイヤな所作はおさまり、気にならなくなりました。こんなカンタンだったんだ。
敵だったパートナーは、今や神様のように答えをくれ、私を癒してくれます。
そして、いつも私に「ありがとうね〜」と返してくれています。

二人で出張に行く時も、以前は車に乗ったら即100%ケンカになっていました。
楽しくしたいドライブも「ケンカになるから、今から5分黙っていて」と言われるのが常でした。
ところが、つい先日、二人で2泊3日の旅行をした時、ケンカどころか心から楽しいしかなかったのです。
努力なしです。ありえません。お互い言いたいことがちゃんと言えて、相手の話に興味が持てて、話を聞くのが楽しくて仕方がありません。

昨日のことです。肺が悪い姑が、どんどん酷い咳をするようになりました。
「アレ!?この咳消せるんかな」と思った時、「あー言いたいことが言えなかったんだ」と感じました。
そうしたら、咳が消えて、穏やかになったのです。
先祖代々、言いたいことが言えなかった悲しみが終わったのをみせてもらいました。
思えば、姑、小姑には、酷いことを言われたと思ってきましたが、本当に言いたいことを言えず、かえってわざわざ勘違いされるようなことを言ってしまっていたのだと今なら理解できます。
私の家系には、自殺した人がたくさんいます。「さ び し い」とたった一言、本当に言いたいことが、言えたなら、死なずにすんだと思います。
片側だけだったから、自分と人、世界を信じられなくて、素直に言えない、聞けなかった私たち。
システムを通して自分の存在を確信し、自己信頼を取り戻したことで、古い窮屈なカプセルから解放されたことに心から感謝します。
パートナーは、今では、MIROSSを人に伝えたいと言ってくれます。二人で、MIROSSを実践する楽しみにワクワクです。その実践の先にどんな世界を創造していけるのかワクワクがとまりません。私の強烈な極を見せてくださった全ての存在に、タイミングに、自分自身に、すべてのMIROSSカリキュラムに感謝いたします。

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