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沖縄受講生体験談

受講生体験談『未来を思い出した僕から貴方へ』~後半~

こんにちはミロソフィア沖縄の阿波根です。
前回の体験談、嬉しい反響をいただきました。
ありがとうございます。

前回の配信では、大失恋をきっかけにミロスアカデミーのカリキュラムを受講するまでのビフォーとミロス体感講座&セミナーを受講後の感覚、そしてミロス カウンセリングでのまさかの衝撃の展開をお伝えしました。

いよいよここからが変容のはじまりです。彼のストーリーはどうのように展開していくのでしょうか。どうぞつづきをお楽しみください。

受講生体験談
『未来を思い出した僕から貴方へ』~後半~

▶︎ 前半はこちら

山本 紗裸さん 男性の体験 

シンクロとプロポーズ

休みの日、僕はすぐに手紙を書き出した。
さて、そうは言ったものの、何を書けばいいのだろう。
まぁいいや、とにかく書き出そう。
僕は書きながらじゃないとうまくものが考えられないタイプなのだ。
そうやって書き出しはじめてみると少しずつ本当の思いが現れてきた。
それはただただ彼女に好きだという思いを伝えたかったということ、ただそれだけだった。
思いの他、いろいろな思いが湧きあがってきて止まらなくなってしまった。
それからずっと手紙を書くことに没頭していると、途中で携帯電話が鳴った。

もしや彼女からではと期待したのが、あいにく父親からだった。
「どうや順調か?」
「まぁまぁ」
「実は、近々知り合いが古宇利島でペンションを新しく立ち上げるんやけど、月収30はあるらしいで。もしよかったら話だけでも聞いてみてもええんちゃう?」
「よし、俺そこで働くわ。その人に連絡しといて」

今から思うと不思議なのだが、僕は即座にそう言っていた。
月収が少しあがるなら彼女も少しはなびいてくれるのではないか、という思いもなくはない。
いや・・この際正直に言おう。ズバリそれである。
そして次の日仕事をやめると職場に伝えることになるのだが、それが実践コースを受けた後に思わぬ方向に展開していくことになった。

その時の僕は、これが自分のストーリーのはじまりだったとは思いもしなかった。

いずれにせよ父は続けて言った。
「おうそれと今日何の日か知ってるか?」
ん、何の日?天皇の誕生日か何かだろうかと思った。
「いや、わからんなぁ」と言うと、
「今日、ここよ(母のあだ名。我が家では父母をニックネームで呼ぶ)の誕生日やで。電話しときや」と言い残したあとに電話が切れた。
まさかの、天皇ではなく我が家の天皇(うちでは父よりも母が強い)の誕生日だったのだ。
それはともかく僕はびっくりした。
と言うのも、女性にラブレターを書いている日が、まさか母の誕生日と一緒だったとは。不思議なシンクロである。

今日は吉日だと思い、今日で手紙を仕上げようと決め、また手紙に没頭していった。
好きだよという思い、ありがとうという気持ち。
そして気がつけば不思議なことに結婚してくださいと書いていた。自分でもビックリだ。
まさかこの僕がだれかにプロポーズをすることになるとは。
呪いの手紙を書いていたあの冴えない自分がこのような手紙を書くことになるとは・・・

何よりも誰よりもこの僕が一番ビックリしていた。

振り返ってみると不思議なのだが、うちの父と母は26歳のときに結婚している。
と言うことは、うちの父は26歳のときに母にプロポーズをしたということになる。

不思議なのだがこの手紙を書いているとき僕は26歳だった。
人生というのは不思議でいっぱいだ。

食べるのも休むのも忘れて気がついたら夜になっていた。
どうやら一日中ノンストップで手紙を書いていたようだ。
そして9ページという枚数におさまった。
あまりにも長すぎたので一行に二行書いた。
ということは枚数にして18枚分におよぶ枚数になったことになる。
しかも一字一句誤字脱字無しで一発で書き上げた。我ながら拍手を送りたくなった。

しかし、まぁ、枚数が多けりゃいいってもんじゃないぞ(笑)と、今の自分はやや苦笑するのだが、過去の僕は、やりきった自分に大満足だった。
ちなみに結果はごめんなさいだったけど、100パーセントを出し切ったら後の結果はもうどうでもよくなってしまった。
それよりも自分の思いを相手に伝えられるようになれたことがうれしかった。

籠の中の僕?

プロポーズの手紙を書いてからある変化があった。
うちの父方の母が京都から沖縄の名護に引越しをするということになったのだ。
僕は驚いた。
というのも、僕はてっきり、おばあちゃんはずっと京都で余生を過ごすことになると思っていたからだ。
スポーツセンターと新興宗教の行事にたまに足を運んでいるとは聞いていたが、どちらかというと家に閉じこもっている印象が強かった。
しかも77年間京都にずっといたし、本人も特に引越しをする予定はないと聞いていたから驚きだ。
そして急遽、祖母は僕の近所に引っ越してきた。

「沖縄という土地で新しい世界を切り開いていくんや~って京都の友だちに宣言してきたわ。」と言っていた。
ドライブをしながら「へぇー、ずいぶんとまぁ思い切ったねぇ」と言いながら相槌を打っていた。
せやねん、せやねんと語る”歩くラジオ”の異名を持つ祖母のトークを淡々と聞いていた。

このことを名倉講師にお伝えすると、「内側の引きこもってた女性性が変わったんやな」とおっしゃてくださった。
はぁ~なるほど、たしかに外側の女性が変わった。
ということは、裏を返せばいままで内側の女性性は結構悲惨なことになっていたのかもしれない。
それに僕が手紙でプロポーズをした後の出来事だったからビックリした。
今ではおばあちゃんは名護湾沿いを毎朝元気に散歩している。
以前よりも心持ち笑っていることが多くなった。

籠の中の鳥が空を飛ぶことができたように。

Merry Christmas

僕はその後のある日、東京の三菱第一号美術館の前のベンチに座りメールを打っていた。
10年前から好きだったある女性にだ。
あれ、君この前誰かと手紙のやりとりをしていたよね、というツッコミはこの際お控えいただきたいと思う。
というのもずっと、どうしているのかな会いたいなと思っていた。
しかし失望されるのも嫌だし失望もしたくなかったから一歩が踏み出せずにいた。
それに勇気もなかったし自信もなかった。
しかし名倉講師がセミナー中、ふと「以前からずっとやりたいなぁって思ってたことがあるんやったら ”今”からでもやったらええやん」とおっしゃっていた。
僕はその通りじゃないかと思った。

そしてずっとその言葉が頭に響いていた。

それからすぐに共通の友人からアドレスを聞き出し、彼女にメールを送ることにした。
メールでご飯に誘ったら、いいよという返信のメールが来た。
その瞬間、すぐにまた一通のメールが来た。

「彼女からかな?一体なんだろう」
そう思いながらメールを開いてみると名倉講師からだ。
「あれから順調?」とあった。
というのもこの前集中講座に参加していた僕に、その後どうかとメールをしてくださったのだ。
僕は思わず空をキョロキョロと見回してしまった。
ドローンでも飛んでいるのではないかと。
さすがにそんなことはないが、すごいタイミングに驚いてしまった。
僕は現在の状況をすぐにメールでお伝えした。
「おめでとう、メリークリスマス!」とメールが返って来た。
顔を上げ周りを見回してみると幸せそうなカップルでいっぱいだ。
そういえば今日はクリスマスだ。すっかり忘れていた。
クリスマスなんていうのは、僕の人生とはあまりにも縁の無いイベントだ。
冥王星くらは遠くかけ離れている。
今から振り返ってみるとデートの予約が神様からのクリスマスプレゼントだったような気がする。
ゴッドもなかなか粋な計らいをしてくれるじゃないか、とうれしかった。

思い切って○○しちゃいなよ

そのような感じでセミナーに参加したり、ミロス体感講座やミロス集中講座を受けた。
そしてミロス実践コースも受けることになった。
受けようと思った理由は、セミナーの後にミロス実践コースを受けたミトコさんが生き生きとした表情で受けてよかったと話されているのを見たからだ。
そして何よりも、自信に満ちた名倉講師が思い切って飛び込んでおいでと後押ししてくださったからに他ならない。
正直僕のような人間が、こうしていろいろなカリキュラムを受講できているのが不思議だ。
というのも僕はそんなにリッチな部類に入るカーストではないからだ。
たぶん講座に興味はあるんだけどどうしようかと尻込みをしている人も多いのではないかと思う。
僕もその中の一人だったし、それに金銭的な面で躊躇している人も多いと思う。

でも僕はあえて言いたい。
思い切ってGOしちゃいなよ、と。

だって僕みたいな人間でも変われたんだから。そして人生は一回しか無いんだから。
ある人はこう言ったそうだ。人生で迷ったらヤバイ方を選べ、と。
今ではいろいろな講座に参加してほんとによかったと思っています。
他にもいろいろお伝えしたいことはあるけど長くなるので
これくらいにしておきます。それでも結構長くなっちゃいました。
最後まで読んでくださってありがとうございます。

未来は思いだせる

最後に一点だけ追伸させてください。
あれから各講座に参加していく中で僕は自分の人生でやりたいことが見つかった。
というよりは未来を思い出したという方が近いですね。

これからは横浜で働きながら一度やってみたかった学芸員になるために通信制の大学に通おうと思っている。

いつかどこかでお会いすることがあればお茶でも交えてお話できればうれしいです。
僕のこの話を聞いてくださったあなたが、『あ、なんだ、君でも変われるんなら私でもよゆーでイケるんじゃない(笑)』という気持ちに変わっていただけたのであれば、それはズバリその通りになります。

そしてそうなっていかれることを願っています。


いかがでしたか。
最初の大失恋がなければ・・・、相談しなければ・・・、あの日カリキュラムを受講しなければ・・・
まったく真逆の人生が展開していたのかもしれません。
彼の人生のストーリーは、始まったばかり!

ミロスシステムに触れたことで、完全に途切れた道にさえ橋がかけられてしまう。
あきらめきった夢や想い、やりたかったことが自分を知る歓びと共に蘇らせるシステム。
これまで常に迷い、二つに分かれる分岐点のようになっていた人生が、まるで自動的に目の前に道が造られるてしまうだけでなく、人生そのものを自分自身で思い通りにデザインしていけるのです。

つい先日、ほやほやの報告をいただきました。
なんと新しい職場は、年間100万円アップの収入に決まったそうです。すでに新しいマンションも契約し、4月からは新天地で新たな一歩を踏み出します。

システム(MIROSS)を知れば人生は必ず変えられる!
今日のストーリーを読んでワクワクしたのならば、次は間違いなくあなたの番です。


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