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オープンスクールで未知の世界を体験!

こんにちは、ミロソフィア広島の岡田です。
広島からは、秋晴れの11月に開催されたオープンスクールのリポートをお届けいたします。

人間が、自分の人生を客観的に解読できる知性を持つことで、生き方は全く変わります。その“全く新しい知性”を皆さまに提供しているミロスアカデミーのオープンスクールを開催いたしました。

軽やかなオープニングの音楽にのって、司会者のあいさつから始まり、講師によるミニセミナー、ミロスアカデミー受講者の体験発表、カリキュラム説明、ミロス・ヒアリングの説明と進行していきました。

その中でカリキュラムを受講された方々の体験発表をご紹介いたします。

受講生の体験発表

Nさん(女性)

私からは、過去が変わったことと、自分の氏名についてお話します。

私は、10代のころから「早く死にたい」と、しょっちゅう口に出していました。友人に「どうしてそんなに死にたがるの?」言われても「よくわからないけど、死にたいんだ」と答えていました。実際は「1つ大きな恋愛ができたら、死んでもいい」と思っていました。

そのときの家庭環境は父は競馬、競輪、競艇、パチンコ、麻雀、釣りと、とてもよく遊ぶ人でした。母は、田んぼや畑のことや商売と、朝から晩まで毎日のようにずっと働きずめでした。そんな2人の姿を見て、父はひどい人と思っていたので、大嫌いでした。

カリキュラムを受講して「生きている罪悪感」を見つけました。

私には弟がいたのですが、1歳5ヶ月で溺れて死にました。私は次女で、長男で跡取りの弟の代わりに私が死ねばよかったと、誰に言われたわけでもないのに罪悪感を持っていたことを知りました。だからずっと「早く死にたい」と思っていたのです!びっくりしました。それに気づいたことで、父は弟を失った悲しみがあった。母は、弟を失ったことをのりきれなかった。だから父と母の行動は、しょうがなかったんだと腑におちました。

そうすると、父の見え方が全く変わってしまいました。父がギャンブルをして勝った時に嬉しそうにお土産を買ってきていたのは、私たちのことを思ってのことだったこと、釣りも私たちが喜ぶのを楽しみに釣って帰ってきていたこと、麻雀も家でやっていたのですが、私たちのことを置いて外でやるのが心配だったので、家でやっていたということがわかり、父は私たちのことを愛してくれていたんだと知ることができました。父と母に対しての過去が変わってしまいました。

もう1つは、自分の氏名についてです。

私の名前は、生きる子と書いて生子(せいこ)といいます。

結婚したのですが、一番下の子が1歳の時に離婚しました。地位も名誉もない、お金しかないと思ったので一生懸命働きました。ほしいもの、やりたいこと、行きたいところ、そういったことは全くなくなりました。仕事がきつく、こんなことが毎日続くなら「この世とさよならしたい」と思っていたのですが、それを口にできませんでした。なぜかというと、母の母が自殺、母の弟も自殺、母の従妹も自殺、母の父が事故死、母の兄弟の長男が溺死だったので、母の苦労に比べたら絶対そんなことは口に出せないし、自殺なんかしたら、残された人の悲しみは充分味わっていたので、それはできない。とにかく母を悲しませてはいけないと、ずっとありました。

カリキュラムを受講して「私の人生は、母のためにあったんだ!」と気づきました。「母がいなければ生きていなかった!?」ということは、母に生かされた人生だったのだとわかりました。これからは、自分のために生きようと思えたら、とても軽くなりました。思い通りの人生に変わり、幸せな毎日を過ごしています。

 

Oさん(女性)

10月にミロスウィズダムマスター(MWM)コースを修了しました。

ミロスに出合い4年になるのですが、いままでのことがまとまっていくようなミロスウィズダムマスター(MWM)コースでした。通い始める前に色々な体験があり、主人と2人で受講することを決めました。

お世話になっている講師から「先祖代々の”逃げる”テーマを終わらせておいで」と言われて始まりました。先祖のパターンが出てきたことにびっくりしましたが、毎回アカデミーに通うたびに、とても軽くなっていきました。

カウンセリングでは「いままでで何が一番ショックだったですか?」と聞かれ、「父が精神病」ということが出てきました。「言っているのも見ているのも自分だから精神病は誰?」と聞かれました。

精神病になる前の父はかっこよくて、何でも聞いてくれて、何でも買ってくれて、私にとって1000%の父でした。その父のことを尊敬していました。それが精神病になり当たり前のことができなくなった父。そのことがショックで悲しくて辛くて、だから頑張ってきました。それが自分だと頭ではわかっていても、とても自分とは受け取れなかったので、父と離れてそれを見るしかありませんでした。

結婚前の主人は人柄、仕事のことなどで尊敬できる存在で、それも理由の一つで結婚しました。それが結婚後、妻の名前も呼べない、挨拶や返事ができない等、私にとっては当たり前と思うようなこともできない、尊敬に値しない主人に変わってしまいました。それが父と重なり、頑張って理想の主人を創り上げるために良い妻をやってきたことが授業を通してわかりました。自分の中にこんなにも理想を追いかける上昇志向があり、それをやめられなかったということもわかって、やっとそれを終えることができました。

あたりまえのこともできない「尊敬できない主人」と、その相対としてある理想の「尊敬できる主人」。受講を続けていくことで初めてジャッジのないところで、両方を見ることができました。そして主人のことを素直に見ていこうという気持ちになれました。主人は、私の中の「価値」「無価値」の2極のバランスを見せてくれていたのです。

いま家をかたづけているのですが、父が精神病になったときの父から母への手紙と、母から父への手紙が出てきました。自分の中にあった最悪な両親というものが、お互い支え合ういい夫婦に変わりました。

思い込みが外れたことで、こだわり、恐怖がなくなり、あれだけ受け入れられなかった両親をすっきりと受け入れられました。最後の授業の前に結婚してはいますが、こうして自分を紐解いていくことでやっと旧姓が終わり、結婚してからの名前がついにスタートしたんだと感じることができました。コツコツとカリキュラムを受講していくことで本当に生きていくのが楽になりました。


いかがでしたか?

ミロアカデミーのカリキュラムを受講され、新次元の本当の幸せな人生を手に入れられたようですね。この他にも、受講された方だけでなく、そのご家族、職場の人間関係、経済、健康など、様々な変容の連鎖も止まりません。

皆さまも、この感動をぜひご体感ください。スタッフ一同お待ちいたしております。

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